- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 小川嶺 川鍋一朗
番組イベント「出張!がっちりマンデー!!」。目玉企画はその土地の「社長の卵」によるアイデアプレゼン。No.1を「儲かりの卵」として表彰。審査員はカリスマ社長。今回、そのアイデアのその後を追跡。
オープニング映像。
ゲストはGOの川鍋会長、タイミーの小川社長。今回特集する「出張!がっちりマンデー!!」で審査員を務めた。
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- GOタイミー出張!がっちりマンデー!!
「出張!がっちりマンデー!! in 福岡」でプレゼンを行ったOxxx社の黒瀬社長。アイデアは離乳食と普通の食事の中間「幼児食」をサブスクで提供するというもの。大人が食べても美味しい出来栄え。イベントから2年。当時の年商4億円、去年は13億円。ネット通販のほか、全国の店舗でも販売。売り上げは累計800万食。今年は30億円の見込み。子どもが食べやすいよう見た目も気遣っている。子どもは味覚が敏感なので味わいはまろやか。喉につまらないようサイズは小さめ。子どもが嫌いな野菜は食べやすく加工。最終審査員は子供。ゲスト2人の会社もここに出資。
川鍋会長が思う出資したくなるベンチャー企業の特徴は「社長がすごい」。その人の考え方やエネルギーを見ている。小川社長が重視するのはビジョンが明確であるか、やりきる力があるか。
「出張!がっちりマンデー!! in 福岡」でプレゼンを行ったGG.SUPPLY社の國村社長。アイデアは工場で野菜を作る事業を福岡天神のビルでやるというもの。収穫してすぐに近くの繁華街に宅配。ユニットはイチから作っている。あれから2年、國村さんはGG.SUPPLYを退任し別会社「OYASAI」で新ビジネス。以前は野菜を売っていたが、今の事業は野菜を作るマシンを売ること。1台45万円から。今期は年商数億円、来期は10億円予想。農水省が水耕栽培や植物工場を始める企業・農家への補助金を強化しているため。
野菜工場用のユニットを販売するOYASAI社。1台45万円でも売れ行きが好調。野菜作りで最も難しいのは苗作り。OYASAIでは苗までを自社で育て販売。別の環境に移しても早く強く育つよう改良。導入先のザ・リッツ・カールトン福岡ではミシュランシェフの料理に使用。川鍋会長は2年前のプレゼンのあと社長と会食。その際、事業ごとに会社を分けるようアドバイスしていた。社長が野菜好きなのは、自分で育てた野菜が一番美味しいから。この思いを共有することが原動力。現在は東京進出を検討中。
野菜工場用のユニットを販売するOYASAI社。スタジオゲストのタイミー小川代表は「思いついちゃった」と切り出し、野菜ユニットを家庭用に販売することを提案。家庭菜園などの需要を狙う。
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「がっちりマンデー!!」の次回予告。
