- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 矢作兼(おぎやはぎ) 小木博明(おぎやはぎ) 森永康平
儲かるキャンプ。キャンプは超進化している。デイキャンプ、おうちキャンプもある。アウトドア市場もいまや5000億円超え。キャンプで儲けている人を調べた。グランピングの秘密兵器。普通の車がキャンピングカーに変身。加藤さんはキャンプを全くやらない。おぎやはぎが登場。
オープニング映像が流れた。
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おぎやはぎはキャンプ番組をやっている。でもキャンプには行かないという。コロナ禍にキャンプブームがきた。キャンプ人口が増えたとのこと。
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新潟県三条市。キャプテンスタッグという会社。キャンプ用品を作っている。焚き火台やテントなど。鹿番長が愛称。A4 アルミポップアップテーブルやグラシア コンパクトベンチなどが売れている。キャプテンスタッグのトングにはある機能がある。火吹機能が付いている。キャプテンスタッグの売上は100億円だという。キャプテンスタッグの商品はコストパフォーマンスがいいとのこと。安くて丈夫。キャプテンスタッグの工場へ。やたらとPの文字がある。パール金属という会社が元になっている。家庭用品を作っている。日本一フライパンを販売している。三条市内だけでも9個の巨大倉庫がある。燕三条のものづくりから始まっている。熟練の職人たちが製造。小型の鍋は金属素材が違う。金属を知り尽くした燕三条だからことできる商品がある。キャプテンスタッグでは15000の商品を扱っている。パール金属はホームセンターの8割と取引がある。輸送コストも抑えられる。燕三条だから高品質。
山梨県・鳴沢村へ。日本一グランピングで儲かっているという西垣竣平さんと合流。にしがきの売り上げは10年連続右肩上がり。「グランピングヴィレッジ富士河口湖」もにしがきが運営。現在全国に50施設を運営。なぜグランピング業界でNO.1になれたのか?秘密兵器はドームテント。中は約40平米、天井高約3mと広い。部屋にはコンセント、イス、Wi-Fi、ベッド、エアコンは全部屋2つ付き。ドームテントは大きな透明の窓があって、外の緑や自然を眺められる。さらにドームテントの横には小さな建物があり、ここにキッチン用品、水道、電子レンジ、洗面所、トイレがある。施設内にはドリンクのセルフサーバーが2か所あり、夕方4時から夜8時までビール、ワイン、日本酒など飲み放題。夜は森がライトアップされる。無料で焚き火もできる。またトランポリン付きの部屋やドッグラン付きの部屋もある。「グランピングヴィレッジ富士河口湖」で1人1泊16600円~。西垣社長曰く、このドームテントこそ一番の儲かりポイントがあるという。それが安く早く建てられること。建設コストは普通にロッジを建てるより10分の1。しかも1部屋あたりの売り上げが高い。さらに1人8800円でバーベキューセットがつけられるが、元々にしがきは食品スーパーが母体なので、セントラルキッチンを使ってパエリアやスキレット料理を作って全国のグランピング施設へ送っている。バーベキューのチキンやステーキはバイヤーが厳選した土地ごとのものを使っている。コストを抑えて超豪華なバーベキューセットにしている。冬は施設に温泉をつけたり、プライベートサウナをつけるなど工夫をしてるそう。にしがきでは調査して約700mで温泉が出るなら約5000万円を投資して掘っている。
愛知県にある「ホワイトハウス」はキャンピングカーを製造している会社。売上は約30億円。ココ最近キャンピングカー市場はかなり盛り上がっていて、2024年の国内総売上額は過去最高の1126億円と10年で3倍以上に。ホワイトハウスは累計1万台のキャンピングカーを販売している。ホワイトハウスのキャンピングカーの特徴は屋根部分が持ち上がり、スペースができてそこで寝られる。「ポップアップルーフ」といい、ホワイトハウスが30年前に日本で初めて車に搭載した機能。一見普通の車がキャンプ仕様に早変わりできるのが人気の秘密。
普通の車から変身するホワイトハウスのキャンピングカー。もう一つの特徴が運転席と助手席が180度回転すること。ホワイトハウスでは現在12種類の車をキャンピングカーに改造して販売している。車ごとに構造や設計が違うから大変だという。森永康平さんによると、キャンピングカーは7割ほどでリセールできるという。
森永康平さんおすすめのキャンプビジネスは「新富士バーナー」の小型のガスバーナー「マイクロレギュレーターストーブウインドマスター」。独自の燃焼システムで火が消えにくい。今年のアジア大会でも聖火リレーで採用されたということ。
「がっちりマンデー!!」の番組宣伝。
