- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 河井ゆずる(アインシュタイン) 森永康平
オープニング映像。
ゲストは、森永康平とアインシュタイン・河井ゆずる。河井は極度の暑がりで年中ほぼ半袖で過ごしているといい、夏はハンディファンなどを使用しているという。森永は飲み物や旅行など夏に儲けようとするビジネスが、最近は暑すぎてビジネスにとってマイナスに働くようになってしまったという。
東京都上野にあるワークマンへやってきた。ワークマンは作業服や現場グッズのお店で、イアmではアウトドアやスポーツウェアも人気。酷暑テックウェアも開発しており、2019年にファン付きウェアを開発。これが主に現場で働く作業員によく売れ、累計100万点以上を売り上げた。さらに、2023年には電気でプレートを冷やすペルチェベストを開発。さらに、ペルチェの数を7個に増やし冷却力をアップさせた商品も誕生した。そして、着るだけで-10℃冷えるエックスシェルターは外側で熱を跳ね返し、肌側の中の熱を冷ます構造になっており、k都市分がすでに完売するほど人気商品となっている。
続いてやって来たのは愛知県名古屋市にあるKONCIWA。この会社では日傘などを販売しており、日傘シェードプラスは今年5月に600本を先行販売し1週間で全て売り切れた。普通の日傘と比べ遮熱率が非常に高く、熱を通さない層や熱を反射する層など7層構造になっている。1年以上試行錯誤を繰り返して誕生したという。
続いてやって来たのは東京都千代田区にある能美防災。防災設備メーカーで年商は1400億円。そんな能美防災が開発したのがシーリングミストで、巨大ファンで霧状のミストを飛ばし涼しくする。ミストが出るノズルの穴を極限まで小さくすることで大気中ですぐに蒸発し濡れない仕組みになっており、現在全国100ヵ所以上の屋外に設置されている。値段はファンとミストで1000万円前後と高額だが、工場などで冷房設備を設置するよりはかなり安く抑えられるのだという。。
能美防災のシーリングミストは、ファンとミストの距離を調節し、最も冷却効果が出る距離にする位置関係に秘密があった。シーリングファンメーカーの西田技巧・西田社長によると、飛行機の羽と同じ形状にすることで、冷えた空気を強く真下に送ることができ、対流が起こることで屋内全体に行き渡る。現在シーリングミストは全国から問い合わせが殺到しているという。
森永康平オススメの酷暑テックはメディロムのリモニー。腕時計型のウェアラブルデバイスが体温と外気の温度差を利用して24時間勝手自動発電できるというもの。また、歩数や心拍数などのデータをとることもできる。
「がっちりマンデー!!」の次回予告。
