- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 朝日奈央 森永康平
今回のテーマは「儲かる清潔」。日本は世界が認めるキレイ好き大国。街にはゴミがなく、公衆トイレは観光コースになるほど。そこで今回は、そんな日本ならではの清潔で儲かっている会社を調査する。
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- 毎日新聞社
オープニング映像。
ゲストは森永康平と朝日奈央。朝日は潔癖症だといい、自宅以外のトイレでは便座に座らずお尻を浮かしていると話した。森永は、コロナが流行ったときからより清潔ビジネスが加速したと分析した。
東京国立市にあるFSXへやってきた。この会社では、日本の文化の象徴と言われるおしぼりを手掛けている。59年前からおしぼりレンタル業をスタートしいまや年商40億円で日本でも大手のおしぼり専門メーカー。レンタル業の流れは、契約したお店におしぼりを配送し改修・洗浄、そしてまた配送というサイクルになっている。工場にはおしぼり専用の大型洗濯マシンを10台使用しており、3分間で1500枚のおしぼりを洗浄することができる。しかし、異物や洗い残しは人の目でチェックし包装するのだという。そんあFSXが研究開発したのが抗ウイルス・抗菌おしぼり。これがコロナ禍を経て大当たりした。さらに、コスメおしぼり「アロマプレミアム」も開発。化粧品としての登録もされ、日焼け防止や保湿の機能があるという。
東京・辰巳にある日本カルミックにやってきた。日本カルミックの年商は214億円。トイレの横にありよく見かける銀色の箱は「サニタイザーMK7」といわれ、用を足したあと水を流す時にちょっとずつ薬液を足し菌の繁殖やニオイを防ぐ装置。日本カルミックは1970年代からサニタイザーを販売。日本全国のトイレに25万台も設置されている。そして、「サニタイザーMK77」は数分おきに自動で薬液が流れセンサーでも対応できるタイプに進化した。さらに、「サニタイザーMK777」は壁に隠れるステルス型で複数の便器に薬液を流すことができる。ほかにも、導入36万個のシートクリーナーやサニタリーボックスなども開発している。
日本エアーテックの儲かる清潔アイテムはエアーシャワー。工場などチリ一つも許されない清潔なクリーンルームの入口に付いており、中にはいると風がノズルから吹き出し身体についたゴミや埃を落としてくれる。日本の食品工場には当たり前に導入されており、半導体関係の工場にも欠かせないものとなっている。日本中の工場の清潔を守って年商は140億円。また、エアーシャワーには高性能HEPAフィルターが採用されており、絶えずキレイな風を循環させる仕組みになっている。さらに、エアーシャワーの大きさや形が工場に合わせて自由自在に作れることも強みの一つ。お客さんの要望や建物の構造に合わせてオーダーメイドで異論なパターンがある。クリーンルーム専用ロボットで清潔と省人効率化も実現している。
森永康平が花王のクイックル洗面ボウルクリーナーを紹介した。潜在・つポンジ一体型のため手を汚さずに簡単に掃除が可能。発売からの出荷数量は500万個を突破した。
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- クイックル洗面ボウルクリーナー花王
「がっちりマンデー!!」の次回予告。
