- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 黒沢かずこ(森三中) 森永康平
オープニング映像。
ゲストの黒沢は茨城県ひたちなか市出身。今回、黒沢のためひたちなか発のチェーン店を紹介。茨城は新幹線が通っていないため他県民が行きづらく、独自に進化したチェーン店が多い。
- キーワード
- ひたちなか市(茨城)森永卓郎
茨城県ひたちなか市で人気のラーメンチェーン「我流食堂」。店舗数は圏内に直営2店舗、FC協力店が3店舗。直営店の売り上げは月800万円。メニューは12種類、客の9割が注文するのがあんかけラーメンの「スタミナラーメン」。特徴は濃い味付け。発祥は昭和50年代からこの地域で親しまれているご当地ラーメンで、県内の他の店舗も同じようなものを提供。「スタミナ冷やし」は麺だけが冷たくなっていて、スープがない分ダイレクトに濃厚なあんの味を感じられる。
茨城県結城市で人気の弁当チェーン「まるちゃん家」。全6店舗、年間3億円の売り上げ。約20年前に創業。一番人気は巨大な唐揚げ入りの弁当。100gの唐揚げ3つにご飯などついて840円。交通量が多くライバル店が多いロードサイドではなく住宅密集地を中心に出店。店舗が集中する茨城県西部は三世代同居の割合が多く、家族の人数が多い分大量に買っていく客が多い。近くのスナックではお通しで唐揚げが提供される。週末は近くの学校などでスポーツ大会が行われ大量注文が入る。
茨城県ひたちなか市にあるお菓子チェーン「きくち」。売り上げは年間5.5億円。茨城県内に10店舗、様々な和洋菓子を販売。一番人気は「ほっしぃ~も」。パイのような見た目をしていて、中身は干し芋を練ったあんこ。年間150万個売れる。ひたちなか市は環境の良さから干し芋生産量日本一。それまで干し芋はそのまま食べられていたが、きくちでは規格外の切れ端を活用。細かくカットし煮込んで熱を加える製法は社長の妻が思いついたもの。
茨城県ひたちなか市にあるお菓子チェーン「きくち」。一番人気は「ほっしぃ~も」。パイのような見た目をしていて、中身は干し芋を練ったあんこ。加工食品であるため贈答用としても人気。薄型の干し芋ようかんは「手軽に糖質がとれる」と地元のスポーツ選手の間で人気。
「出張!がっちりマンデー!!in北海道」の告知。5月9日、札幌市かでるホールにて。
茨城のスーパーチェーン「かわねや」。地元メーカーとタッグを組んだ安価なプライベートブランド商品、バイヤーが選んだ地元の高級特産品がどちらも人気。
がっちりマンデー!!の番組宣伝。
