- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 六角精児 石原良純 市川紗椰 南田裕介 カズレーザー(メイプル超合金) 當真あみ ゆうちゃみ
オープニング映像。
年間売上約4500億円のJR九州は、九州の7県だけで10種類以上の観光列車を運営。紹介するのは36ぷらす3。名前の由来は、九州が世界で36番目に大きい島であること、+3はお客さん・地域住民・JR九州。足した39はサンキュー。36ぷらす3は九州7県を5日間かけて巡る。日帰りで利用可能な点も魅力。好きなルートを選んで乗車できる。各ルートの乗降可能な駅の近くには空港がある。宮崎空港駅から別府駅までの間には5つのがっちりな仕掛けを用意している。車内限定お弁当には尾崎牛など宮崎県の食材をふんだんに取り入れている。5つのルートで2か所ずつおもてなし駅があり、改札を出ずに電車のホームで地元の特産品が買える。土曜日ランチプラン(個室)は大人1人2万4400円。
36ぷらす3に乗ったゆうちゃみさんは、「感動しすぎてプライベートでも絶対行きたい」と話した。36ぷらす3 では列車内で梅酒作り体験や日替わりで料亭・フレンチなどの豪華弁当が堪能できる。
なすなかにしは愛媛県の松山駅にやってきた。JR四国の松岡さんに話を聞くと、すごい列車があると話し観光列車 伊予灘ものがたりを紹介した。2014年から運行を開始したJR四国初の本格観光列車だという。ボディのイメージは愛媛県の伊予灘の夕景や柑橘系をイメージした茜色と黄金色。土日・祝日を中心に松山駅~伊予大洲駅間・松山駅~八幡浜駅間で1日2往復計4便が運行している。料金は片道3980円からとリーズナブル。売上げは年約2億円。ここで問題、伊予灘ものがたりをデザインしたのは誰?
年間2億円を売上げるJR四国の伊予灘ものがたりをデザインしたのは誰?正解は、JR四国社員の松岡さんがデザインしたという。松岡さんは元々駅の設計などが専門だった。さらに新車両を造る経営資源がたくさんある訳ではないJR四国は、国鉄時代から走行しているキハ185系の車体を伊予灘ものがたりにリニューアルした。いよいよ松岡さんデザインの列車に乗車して調査。松岡さんのこだわりはJR四国でしか走っていない車両で、車内はレトロでレストランっぽく作られ360度パノラマを開放的に見てもらうようにしている。なすなかにしが乗る車両はフィオーレスイートといい1便1組限定の貸切車両で料金は3万3600円。松山駅~八幡浜駅までの旅を体験。大事なのはお食事も楽しんでもらうためにゆっくり走っているという。走っていると線路沿いの地域の方が自発的に手や旗を振ってくれる。
伊予灘ものがたりが通る度に地域の方が自発的に手や旗を振ってくれる、その理由を聞くと四国はお遍路で八十八ヶ所があるのでお接待の心が根付いていると話した。JR四国では他の地域を走るさらなるものがたり列車が誕生した。
スタジオで當真あみは「景色をゆっくり見れるという所ですごく気になった」などと話した。JR四国の観光列車 伊予灘ものがたりのここがスゴい、超ゆっくり走行&絶景で車内販売のお弁当や飲み物がガンガン売れる。市川紗椰のJR四国のおすすめ列車、ホビートレインを紹介した。
次回の「がっちりマンデー!!」の番組宣伝。
