- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 王林 森永康平
今日のテーマは、 儲かる「ねどこ」。昭和生まれのマイホームでのんびりな方には衝撃的で刺激的な30分。
オープニング映像。ゲストは、王林さん、森永康平さん。
ゲストは、王林さん、森永康平さん。王林さんは青森と東京の2拠点でねどこが2つ。暮らし方の変化に儲かるチャンスを見出しねどこビジネスが増えている。
ソーシャルアパートメントを紹介。東京・清澄白河のマンション「ワールドネイバーズ清澄白河」を取材。こちらはグローバルエージェンツが管理・運営する。年商は全体で101億円。入居率は平均96%を超える。「ワールドネイバーズ清澄白河」は冷蔵庫・ベッド・机付きの1Kで、家賃・管理費など込みで約10万円。儲かる「ねどこ」の秘密は、共用のラウンジとキッチン。住人にはシェフの方もいて、昼時にはたくさんの住人さんが集まる。今、住人さん同士で繋がれる「ねどこ」が増えている。グローバルエージェンツのソーシャルアパートメントだけで全国に50棟ある。コロナ禍以降、在宅勤務をする人が増加したことも背景にある。共用部分はわざわざ行かなければ入れない場所に配置され、1人がいい時は部屋に直行できる。50棟のソーシャルアパートメントの住人専用のアプリも存在し、サークル活動もたくさんある。屋上にはルーフトップテラスがあり、夏にバーベキューパーティを楽しんだり、BARラウンジでは音楽をかけてイベントも開催したりすることも。ソーシャルアパートメントは居住者が友人を招くので空き室が出てもすぐに入居者が入る好循環に。春には都内に2棟オープンする。
王林さんは「夜ふらっと、じゃあちょっと寝られないから下行ったら誰かいるかなみたいなのができるのすごいいいなって思う」と話した。シェアハウスは割り算の発想で家賃が安くなるが、ソーシャルアパートメントは足し算の発想でプライベートの生活空間はある上で交流できる場もある。ソーシャルアパートメントの住人は20代~30代が中心だが50代の方もいて、部屋の内覧時などに人柄はチェック。
ねどこビジネスを求めてやってきたのは新橋にあるシェアオフィス。小倉社長が経営するグッドルームは不動産のリノベーションなどが得意な年商60億円の会社。サブスクサービスを展開していて全国で20ヵ所以上の自社の拠点やホテルなどいろんな場所に住むことができるサービスだという。神奈川県横浜市にあるgoodroomレジデンスは最低賃料5万円からでワーキングスペースやフィットネスルームまで利用可能。普通の賃貸は2年契約が当たり前だが、goodroomサブスくらしなら入会金と月額を払えば敷金礼金仲介手数料なしで1ヵ月から住み替え可能だという。品川プリンスホテルやベッセルイン心斎橋などに格安で暮らすことができる。
サブスくらしを運営するグッドルームは自社大工で工事し、自社エンジニアでサイトやアプリを開発できることで、それぞれの利益は少なくても全体で儲かるという。加藤は「高齢者とかもいいかもね」などとコメントした。
神奈川県希望ヶ丘のビルにある会社Carstay、ビジネスを始めた8年前から売上げが10倍になったスタートアップ企業で車中泊のスペースを予約できるビジネスだという。Carstayで車中泊できるという場所、栃木県お丸山ホテルへやってきた。Carstayは道の駅やホテルなどの駐車場を車中泊スペースとして借り、そのスペースを利用者に貸して手数料をいただくという仕組み。車中泊スポットは電源が使えるようになっていて1泊4000円~5000円で車中泊可能。
現在とんでもない所まで車中泊ビジネスに乗り出してきたのがローソン。郊外にあるコンビニの駐車場は結構広くて空いている、その空いている時間に車中泊スペースとして活用している。ローソンの車中泊スポットは現在7店舗で実証実験中だといい、夏休み期間は予約がいっぱいで現在も週末には予約が入るという。
王林は「青森は温泉が多いけど今どんどん無くなってきていて、青森の温泉とか入れてもらってこれによって経済が潤ってく気がする」などと話した。
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森永康平さんオススメの儲かる「ねどこ」は、スタッツの「仮眠を文化に」というサービス。仮眠・休憩スペースのシェアリングサービスで仮眠に特化したスペースを30分くらいからレンタルして過ごせるという。
次回の「がっちりマンデー!!」の番組宣伝。
