ソーシャルアパートメントを紹介。東京・清澄白河のマンション「ワールドネイバーズ清澄白河」を取材。こちらはグローバルエージェンツが管理・運営する。年商は全体で101億円。入居率は平均96%を超える。「ワールドネイバーズ清澄白河」は冷蔵庫・ベッド・机付きの1Kで、家賃・管理費など込みで約10万円。儲かる「ねどこ」の秘密は、共用のラウンジとキッチン。住人にはシェフの方もいて、昼時にはたくさんの住人さんが集まる。今、住人さん同士で繋がれる「ねどこ」が増えている。グローバルエージェンツのソーシャルアパートメントだけで全国に50棟ある。コロナ禍以降、在宅勤務をする人が増加したことも背景にある。共用部分はわざわざ行かなければ入れない場所に配置され、1人がいい時は部屋に直行できる。50棟のソーシャルアパートメントの住人専用のアプリも存在し、サークル活動もたくさんある。屋上にはルーフトップテラスがあり、夏にバーベキューパーティを楽しんだり、BARラウンジでは音楽をかけてイベントも開催したりすることも。ソーシャルアパートメントは居住者が友人を招くので空き室が出てもすぐに入居者が入る好循環に。春には都内に2棟オープンする。
