- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 礼二(中川家) 剛(中川家) 森永康平
オープニング映像。
今回、きょうだいで経営し儲けている会社を特集。ゲストは兄弟芸人の中川家。結成のキッカケは兄・剛。友だちを誘ったが断られ弟・礼二に頼んだ。ネタ作りは兄が担当。
東京・国立市のクラシコム社。青木社長と佐藤副社長は実の兄妹。創業者もこの2人。会社ではネット通販サイト「北欧、暮らしの道具店」を運営。商品数3000種類以上、年商は20年連続右肩上がりで今期は100億円超え。22年に東証グロースに上場。戦略の1つは売るのではなく好きになってもらうこと。YouTubeチャンネルで出演者の私物や暮らし方を紹介し、特定の商品ではなく暮らし方そのものに共感してもらう狙い。兄は経営戦略担当、妹はコンテンツの演出担当。オリジナルドラマも配信しているがCMより安上がり。兄と妹で「こうはなりたくない」という価値観が一緒なのが経営するうえでメリットになっている。
茨城県稲敷市の「れんこん三兄弟」社。長男が社長、次男と三男は社員。会社はれんこんだけを専門に作る農業法人。茨城はれんこん生産量で日本一。年商2000万円なら成功のところ、この会社では2.55億円。長男のこだわりは鮮度。もともと日持ちするため常温での物流が多かったが、同社ではあえて鮮度を追求。次男・三男が美味しさのためにやっているのは畑の土の分析。収穫時に傷ついたものは次男のアイデアをもとにチップスとして商品化。兄弟で経営するにあたってのメリットはお互いに言いたいことを言い合えること。
滋賀県多賀町のミヤジマ社。社長は弟の宮嶋俊介さん、会長は兄の宮嶋誠一郎さん。年商はグループ全体で20億円。会社が手掛けるのは「シャフト」という金属の棒。タイヤの中心の軸などに使われる部品で、建設機械大手KOMATSUなど200社以上が採用。兄は品質管理担当、弟は営業担当。魅力は頑丈さ。ふつう金属を削って作られるが、ミヤジマでは金属の方に入れて叩いて作るのでより頑丈。
滋賀県多賀町のミヤジマ社。社長は弟の宮嶋俊介さん、会長は兄の宮嶋誠一郎さん。年商はグループ全体で20億円。先に入社したのは兄。売上が伸び悩んでいた当時、弟は服の販売やクラブの運営、DJ、バーの店長など放浪生活を3年間していた。父から「手伝ってやってくれ」との依頼があり、入社してから猛勉強し持ち前の明るさで営業担当として活躍。世界一の建機メーカーから特大の案件をゲットするなどし売上5倍以上に。喧嘩になった際、弟は兄の言葉を流すようにしている。
双子の姉妹が経営する会社「coly」。2014年創業、21年にグロース上場。女性向けのゲームを販売し人気に。開発担当は姉、経営担当は妹。
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