- 出演者
- 進藤晶子 加藤浩次 ヒロミ 森永康平
社員1人あたり1億円以上稼いでいる小規模会社を特集。
- キーワード
- U-NEXT HOLDINGS日本ハム
オープニング映像。
20代で独立し会社を立ち上げたヒロミ。現在は息子が2代目社長。今回は社員1人あたり1億円以上稼いでいる小規模会社を特集。1人がどれだけ付加価値を出すかを示す指標「労働生産性」において日本は低め。成果以外のところを評価基準にしてきたため。
大阪・中央区に本社がある丸紅木材株式会社。商社の丸紅とは関係無し。手がける事業は木材の輸出入。売り上げ57.74億円に対し社員数29人、1人あたり1.99億円。LVLとは木材を薄くカットして圧着させたもの。頑丈で加工しやすいので家の柱など様々なところに使われる。会社ではこれだけに事業を集中させている。1人1人の社員が営業、開発、調達、事務など様々な仕事をこなす。会社のもう1つのビジネスは国産ヒノキで作るオリジナルおもちゃ。大阪・関西万博の大屋根リングの再利用ビジネスにも参入。
東京・新宿に本社があるミクリード社。事業は全国の飲食店からネットなどで注文を受け食材を届けること。登録店数20万以上。年間売り上げ76.6億円に対し社員数34人、1人あたり2.26億円。業務のほとんどを他社に委託。商品数4000以上。少量パックも多く少量からの注文も可能。ミクリードとしての仕事は小さな飲食店向けの商品の微調整。少量版の量や配送方法などを決めている。
東京・六本木ヒルズに本社があるAiロボティクス社。事業は美容商品の企画・販売。美容家電ブランド「Brighte」はシリーズ累計200万個を販売。年間売り上げ293億に対して社員数36人、1人あたり8.15億円。力を入れているのはSNS上の広告。商品のほとんどは自社サイトでのみ販売。広告自体はAIで大量に作製・改良。自社で工場を持たず、設計・生産は外部委託。
美容商品の企画・販売で年間売り上げ293億のAiロボティクス社。自社で工場を持たず、設計・生産は外部委託。広告はAIで作製。どちらにも頼らないのは商品の企画。広告を手がけるデジタルマーケティング部門の社員はほぼ全員東大卒。社名は元々AIで他社のマーケティングをする会社だったことに由来。ノウハウが溜まったので自社で美容品を売り始めた。初年度の年収1000万円。
次回予告。
