広島県廿日市市にあるフマキラーの研究所。ここの職員が開発したのは殺虫殺菌剤「カダンベジMAX」。野菜の葉にかけるだけで外注や病気から守る。薬剤は葉から吸収され植物の隅々まで行き渡る。効果は最大1か月持続。花用とあわせて累計30万本販売。害がないミツバチやテントウムシには効かない仕組み。かけた野菜は食べてもOK。開発10年以上。完成に至ったきっかけは界面活性剤を活用するアイデア。フマキラーは海外売上比率が65%以上。
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