- 出演者
- 大久保佳代子 石井亮次 ユージ 西脇亨輔 石塚元章 沢朋宏 楠本麗奈
ユージさんと吉田さんは月~金でラジオを丸5年やっていて、吉田さんは「いつも鬼と言われてるので、今日は鬼にならないように」とコメント。今週は代打ウィーク、ゴゴスマ放送中の各局のアナウンサーが登場。今日は、RCC中国放送広島から、楠本麗奈アナウンサーが担当。
- キーワード
- 広島県
先週千葉県を襲った記録的な豪雨。水没などによる放置車両は千葉市内だけでおよそ2500台に。また、放置車両をめぐる追突事故も相次いでいる。レベル5大雨特別警報が発表された大網白里市。豪雨から一夜開けた先週金曜日には、市内のコンビニエンスストアでは、一面に水が溢れ、膝下くらいまで水位が上がっていた。駅の周辺では、泥水が道路から川に滝のように流れ込んでいた。今回の豪雨で千葉県内の住宅被害は、損壊や床上・床下浸水など1890棟にのぼっている。また県は新たに千葉市中央区で、30代の男性が死亡したと発表し、死者は10人となった。千葉県によると男性は、停電のため家の中で発電機を使っていたところ、一酸化炭素中毒で亡くなったということ。一方、お盆休み明けの今日も、千葉市緑区の一部地域では、依然断水が続いている。市は、給水車などで対応するも、復旧のめどは立っていない。今朝駅では、バスを待つ長蛇の列も。運休している電車の代わりに今朝からバスが出ている。JR東日本のよると、外房線は誉田駅から本納駅の間で運転見合わせが続いていて、今朝から3つの区間で、代行バスの運行が始まった。JR東日本は明日、大網駅と本納駅の間、今月24日に誉田駅と大網駅の間で、運転を再開し、全線での運転再開を目指す予定。一方、豪雨によって千葉県内では道路が冠水。車の立ち往生が相次いだ。おととい、川のような状態になっていたアンダーパス。水の高さは天井にまで達していたが、昨日現場を取材すると、水がなくなり、動けなくなった車が残されていた。撤去作業が追いつかず、放置されたままの車。一方、柏市では冠水によって70代の男女が車に閉じ込められた。近所の人たちが窓ガラスを割り救助したが、女性はその後死亡した。今回の豪雨によって、男女10人が死亡しているが、そのうち4人が車の水没が原因だった。車が立ち往生してしまった男性に聞くと、あっと言う間に水かさが増えたという。息子を乗せて運転中だった男性は、水がそこまで深いとは思わなかったという。立ち往生していることに気づかなかった人も。では、どのくらいまで水がたまると危険なのか?専門家によると、10cm程度水があったら、走行しないほうがいいということ。また、JAFの実験によると、水深30cmの場合、時速10kmで走行できていた車も、時速30kmになると、巻き上げた水がエンジンに入り停止したという結果も出ている。では、車が浸水した場合の対処法は?カーショップなどで売られている脱出用ハンマーがあれば、女性や子供でも簡単に割ることができる。道具がなかった場合には、ヘッドレストの下の部分をガラスとドアの間に入れて、てこの原理で曲げることによってガラスを崩すという方法がある。自衛隊も今回の豪雨を受け、SNSを更新。ヘッドレストを使った緊急脱出方法を紹介している。
全国の気象情報を伝えた。国土地理院のホームページで、浸水しやすい場所を調べる方法を紹介した。自動車が冠水・浸水してしまった場合の対処法・注意点を紹介。浸水したら直ちにエンジンを停止し、慎重に避難する。また、浸水した車は絵絶対にエンジンをかけないようにする。沢さんは「今週暑さが戻りますが、来週からまた局面が変わってきます」などと話した。
きのう午後9時前、福岡・博多区の住宅街で、近くの女性から「汚水のマンホールが爆破した」と110番通報があり、道路上にあるマンホールの蓋2個が吹き飛び穴が数メートル離れた所で見つかり、けが人は確認されていない。110番通報の通話者が途中で男性と交代し、「ゴキブリがいたのでガスバーナーに火を付けて追いかけたらマンホール近くで爆発した」と男性は話した。ランニング中に目撃した男性は、「2つのマンホール以外にも周辺のマンホールが浮いたり近隣の家のトイレが逆流したり家でガス漏れが起きたりといった被害が出ているとも聞いた」と証言している。当時の状況を警察・消防は詳しく調べている。使用されたガスバーナーは料理用で、「家の敷地の中からゴキブリを追いかけていた」と男性は説明している。下水管の中の可燃性ガスが何らかの形で火がついて爆発したと佐藤康雄氏は指摘し、もしかすると工事しているときのガスが下水管に入り込んで着火して爆発した可能性があるとした。下水管の汚泥から出たバイオガスが爆発した可能性も考えられる。メタン100%ならニオイはしないが、ここに硫化水素が交じると生臭いニオイがする。間違いなく言えるのは、マンホール近くに火の気を持っていってはいけない。マンホール近くで花火をして爆発しマンホールの蓋が飛んだ事例やマンホールの隙間にタバコを捨てたら火柱が上がりけがをした事例もある。メタンガスは都市ガスと成分が同じで、都市ガスが漏れたのと同じことが起きたと考えても良い。殺虫剤がないときのゴキブリの対処法は、叩くならスリッパ。前方から食感にフレないように狙うのがベスト。浴室やキッチンなら液体石鹸や洗剤を。お腹に向かってかけると気道がふさがれて窒息する。早く処理したいときは掃除機を使う手もある。吸った場合は一時的に気絶させることが可能で、すぐに紙パックやごみを取り出し、ゴミ袋にいれたあとは密閉状態にして廃棄する。
今週は代打ウィークということで初日の月曜日は、RCC中国放送広島から楠本麗奈さんに来ていただいた。入社3年目の楠本アナは福岡生まれで長崎・大分など九州各地で幼少期を過ごした。夕方の番組「イマナマ!」では毎週金曜午後6時台~の「広島超大家族」というコーナーを担当している。楠本さんが去年の11月に取材したのは、宮島の老舗もみじ饅頭店を経営している津田家。子どもが8人いる大家族で、同期の新本穂乃佳アナと共に取材に行き、お店の手伝いなどをしたという。そんな大家族が経営するお店のもみじ饅頭がおすすめ広島グルメ。世界遺産「厳島神社」のある宮島で創業118年の老舗のもみじ饅頭店「津田清風堂」で販売されていて、ブルーベリーやミルクチョコなど珍しい味もあるとのこと。最後に、大家族の密着取材をしている楠本さんの番組を「イマナマ!」で放送しているのでぜひ見てほしいと伝えた。
きょうの最高気温は名古屋で34.4°Cなど。あすは広範囲で晴れとなり、大阪・京都ともに35°C予想で、東京は33°C予想。
まだまだ暑い日が続く。そのあともしばらくはなかなか落ち着かない日が続く見込み。
去年ゴゴスマが追った大阪・西淀川区の歩道の電信柱から生えた“ど根性メロン“。去年8月中旬に黄色い花が咲き始め、去年9月中旬に緑色の実が成った。メロンのあった場所はゴミ置き場で、近所の洋菓子店「Patisseri Nature」が使用したメロンの種が落ち育った可能性もあるという。去年10月に洋菓子店の夫婦がスタジオに登場しメロンをカットした。しかし、大阪府立環境農林水産総合研究所によると品種の分からない得体の知れないものは危険とのことでメロンは食べないことにした。しかし、研究者にしっかり育てた2世なら食べてもいいというお墨付きを受け、番組と洋菓子店で種を分け合って育てることになった。そして今夏、洋菓子店から送られてきた写真によると大きく成長し始めていた。洋菓子店は美味しく育ったらショートケーキに、育たなかったら漬け物にするとコメントしている。一方、ゴゴスマが育てたメロンも網目が出てきてきれいに育っていた。食べ頃まではあと2~3週間はかかるという。
この先の一週間、東京より北側では猛暑は落ち着いてくるが、名古屋から西は最低気温が25度を着る日がないとのこと。
今週は代打ウィーク。あす火曜日はテレビユー福島の平岡沙理アナウンサーが登場する。きょうはRCC中国放送の楠本麗奈アナウンサーだった。楠本アナは緊張したが、あっという間だった。ご覧いただき、ありがとうございましたと話した。
