去年ゴゴスマが追った大阪・西淀川区の歩道の電信柱から生えた“ど根性メロン“。去年8月中旬に黄色い花が咲き始め、去年9月中旬に緑色の実が成った。メロンのあった場所はゴミ置き場で、近所の洋菓子店「Patisseri Nature」が使用したメロンの種が落ち育った可能性もあるという。去年10月に洋菓子店の夫婦がスタジオに登場しメロンをカットした。しかし、大阪府立環境農林水産総合研究所によると品種の分からない得体の知れないものは危険とのことでメロンは食べないことにした。しかし、研究者にしっかり育てた2世なら食べてもいいというお墨付きを受け、番組と洋菓子店で種を分け合って育てることになった。そして今夏、洋菓子店から送られてきた写真によると大きく成長し始めていた。洋菓子店は美味しく育ったらショートケーキに、育たなかったら漬け物にするとコメントしている。一方、ゴゴスマが育てたメロンも網目が出てきてきれいに育っていた。食べ頃まではあと2~3週間はかかるという。
