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「千葉県」 のテレビ露出情報

先週千葉県を襲った記録的な豪雨。水没などによる放置車両は千葉市内だけでおよそ2500台に。また、放置車両をめぐる追突事故も相次いでいる。レベル5大雨特別警報が発表された大網白里市。豪雨から一夜開けた先週金曜日には、市内のコンビニエンスストアでは、一面に水が溢れ、膝下くらいまで水位が上がっていた。駅の周辺では、泥水が道路から川に滝のように流れ込んでいた。今回の豪雨で千葉県内の住宅被害は、損壊や床上・床下浸水など1890棟にのぼっている。また県は新たに千葉市中央区で、30代の男性が死亡したと発表し、死者は10人となった。千葉県によると男性は、停電のため家の中で発電機を使っていたところ、一酸化炭素中毒で亡くなったということ。一方、お盆休み明けの今日も、千葉市緑区の一部地域では、依然断水が続いている。市は、給水車などで対応するも、復旧のめどは立っていない。今朝駅では、バスを待つ長蛇の列も。運休している電車の代わりに今朝からバスが出ている。JR東日本のよると、外房線は誉田駅から本納駅の間で運転見合わせが続いていて、今朝から3つの区間で、代行バスの運行が始まった。JR東日本は明日、大網駅と本納駅の間、今月24日に誉田駅と大網駅の間で、運転を再開し、全線での運転再開を目指す予定。一方、豪雨によって千葉県内では道路が冠水。車の立ち往生が相次いだ。おととい、川のような状態になっていたアンダーパス。水の高さは天井にまで達していたが、昨日現場を取材すると、水がなくなり、動けなくなった車が残されていた。撤去作業が追いつかず、放置されたままの車。一方、柏市では冠水によって70代の男女が車に閉じ込められた。近所の人たちが窓ガラスを割り救助したが、女性はその後死亡した。今回の豪雨によって、男女10人が死亡しているが、そのうち4人が車の水没が原因だった。車が立ち往生してしまった男性に聞くと、あっと言う間に水かさが増えたという。息子を乗せて運転中だった男性は、水がそこまで深いとは思わなかったという。立ち往生していることに気づかなかった人も。では、どのくらいまで水がたまると危険なのか?専門家によると、10cm程度水があったら、走行しないほうがいいということ。また、JAFの実験によると、水深30cmの場合、時速10kmで走行できていた車も、時速30kmになると、巻き上げた水がエンジンに入り停止したという結果も出ている。では、車が浸水した場合の対処法は?カーショップなどで売られている脱出用ハンマーがあれば、女性や子供でも簡単に割ることができる。道具がなかった場合には、ヘッドレストの下の部分をガラスとドアの間に入れて、てこの原理で曲げることによってガラスを崩すという方法がある。自衛隊も今回の豪雨を受け、SNSを更新。ヘッドレストを使った緊急脱出方法を紹介している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月2日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
先月の台風で相次いだ土砂災害。千葉県内の少なくとも5か所で盛り土が崩れた。いずれも行政が事前に危険性を把握していた場所だったことがわかった。今回盛り土が崩れた場所は盛り土総点検の際に県から災害防止措置が講じられていないと指摘されていた。

2026年10月2日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!徹底検証 “複合水害” 迫る災害 命を守るには
先月22日~23日の豪雨で被害が大きかった千葉県佐倉市。印旛沼は4カ所の堤防が決壊。最初に崩壊したのは最も南にある堤防。近くの養魚場では降り始めから2~3分で水位が上がり始め、20分で決壊。市は早い段階で2度避難を呼びかけたが、3度目は堤防から半日近く経ってから。避難指示を出す基準は各自治体に委ねられていて、市・県とも決壊を想定していなかった。
先月22日[…続きを読む]

2026年10月2日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
先月の台風で相次いだ土砂災害。千葉県内の少なくとも5か所は盛り土が崩れたもので、いずれも行政が事前に危険性を把握していた場所だったことがわかった。今回盛り土が崩れた場所は盛り土総点検の際に県から災害防止措置が講じられていないと指摘されていた。

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