- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 石渡花菜
東北から九州にかけての広い範囲で雨雲がかかっており、秋田市仁別では1時間に69.0ミリの雨が降った。この後も北陸や西日本で激しい雨が降るおそれがある。こうした中、日本の南にある熱帯低気圧が、明日までに台風25号になる見込みで、シルバーウィークの連休に列島に影響を及ぼすおそれがある。一方、関東では厳しい残暑となっており、埼玉県久喜市では最高気温33.9℃を観測した。東京都内でも真夏日となっており、熱中症に警戒。
オープニング映像が流れた。
昨日、沖縄県知事選挙で自民党や日本維新の会などが推薦した古謝玄太さんが、42万3124票で初当選した。投票率は過去4番目に低い61.57%だった。当選から一夜明け、県政運営について、「生活に直結する分野での期待は大きいと思います」などと語った。古謝さんは今月30日に知事に就任する予定。
今回の沖縄県知事選挙の結果を受けた政府与党の反応について国会記者会館から中継。与党系が支援する候補者が沖縄県知事選を制するのは12年ぶりで、政府与党内では安堵の声が広がっている。報道陣の取材に応じた高市総理は「経済成長を求める沖縄県民の皆さまの意志が反映された」などと述べたうえで、「新しい知事と連携し、沖縄経済を強くするため私も力を尽くしたい」と強調した。今回の選挙戦の勝因についてある与党幹部は「経済振興策とういう現実的な主張を訴えた結果だ」と分析している。 一方、アメリカ軍普天間基地の辺野古移設についてはこれまで反対だった現知事から容認する立場の知事に変わることとなる。閣僚経験者は沖縄で勝てたことは「安全保障面にとっても非常に大きい」との認識を示していて年末に予定されている安保関連3文書の改定に向けた追い風になるとの期待の声も上がっている。
男子バレー日本代表、アジア選手権優勝から一夜明け、喜びの声が上がっている。
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- バレーボールアジア選手権2026
バレーアジア選手権で優勝したバレーボール男子日本代表は、先ほど都内で優勝会見を行った。石川祐希選手は、僕たちのゴールはここではない、オリンピックでメダルをとることが最終目標などと話した。イランとの決勝戦では第1セットからスーパープレーが飛び出し、流れに乗った日本はそのまま第3セットまで取り切り優勝を果たした。大会MVPは今大会96得点をあげた髙橋藍選手が選べれた。2年後のメダル獲得へ向け進化を続ける。
三宅さんは「このチームは悔しさから始まったチームでもあって、パリオリンピックの準々決勝でマッチポイントを迎えていながらあと1点が取れずに結果逆転負けした、あの1点の悔しさを一番に感じた、そしてあの1点をとる力をつけるんだというふうに話していたのはキャプテン石川祐希選手でした」と話した。きのうのイランとの試合では、石川選手が徹底的にマークされていて相手のブロックに苦しめられていたが、深津選手が石川選手にトスを上げ続ける姿に胸を打たれたという。また2年後のオリンピックのメダル獲得は十分にありえるなどと話した。
北九州から来てくれたお友達、生後7か月のお友達、生後1か月の赤ちゃんなど、たくさんの皆さんが来てくれた。
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全国の天気予報を伝えた。
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米電気自動車大手「テスラ」の無人自動運転タクシー“ロボタクシー”が日本初公開。米テキサス州の一部地域で今月3日よりサービス開始。
欲しい機能を街なかで調査した。飼っているペットが何を喋っているかを翻訳してくれる機能や、離れている家族をホログラムで映し出してくれる機能が欲しいという声があった。さらに別の女性は、メガネをかけて相手の気持ちが見えるAIが欲しいといった声があった。
AIを巡って、アメリカのアンソロピック元研究者がAIが2020年代末までに私たちを皆殺しにしかねないと警鐘を鳴らした。別の研究者も10年以内に10パーセントに達すると話している。今年7月にOpenAIがサイバー攻撃能力を調べるテスト中に外部AI企業のシステムに許可なく侵入した事件があった。こうした発言をうけて、アンソロピックのダリオ・アモデイCEOは開発対策が追いつく時間を確保するため開発のペースを落とす必要があると話した。今井翔太客員教授によると、今後インフラを攻撃、生物兵器をつくる可能性がある。開発を10年遅らせると、AIがあることを前提とした社会づくりが可能になるのではと述べた。
トランプ大統領は「(AIを取り巻く問題について)彼らは決して起こり得ない問題を持ち出している。」、中国をAI分野でリードしており、「AIを制する者が勝つ」と語った。立石解説員によると、世界での安全保障上の大きなカギとなり、開発は加速していくのではないかとしている。便利さの裏にある危険性にも目を向ける必要があると伝えた。
先日自民党の現役国会議員に内閣改造人事、役員人事を前に希望アンケートが送られた。当選2回以上の自民党衆院議員が対象で、象徴や国会のポストなどを第5希望まで提出できる。歴代の自民党政権は最終的に派閥が推薦するが、今回はアンケートを基に人事を決定する。先月25日にアンケートを終了しているが、提出した議員は期待している声と提出しなかった議員は総理がそこまで読み込むと思わず提出しておけばよかったと後悔している声もあった。
大臣や党役員を募る今回のアンケートは歴代の総理経験者にも送られ、取材によると岸田元総理は「白紙」で提出。そして、麻生元総理と石破前総理はアンケートを提出しなかったという。また、アンケートを提出した議員の中には「官房長官」や「幹事長」を希望したという人もいたということだが、自民党議員(若手、衆院当選3回)は「アンケートだけでは適正はわからないと思う。結局、総理と官房長官の”知っている人”が登用されるのではないか」と語る。
内閣改造でのもう一つの注目は日本維新の会。日本維新の会のキーパーソンでもある遠藤敬総理補佐官はポストの希望は話していないというが、希望するポストは大阪の改革などに切り込んでいけるポストを話した。
内閣の改造人事において維新の中司幹事長の初入閣への調整を行っていることがわかった。規制改革の担当大臣などが有力とされている。中司幹事長は当選3回、大阪府魏や枚方市長を長く務めている。赤沢経産大臣を留任するか横滑りなど閣内に残す案が浮上している。
FNN世論調査で支持率は61.6パーセントであることが分かった。収支報告の不記載があった議員の入閣について反対が71.6パーセントの回答だった。食料品の消費税減税については賛成が58.3パーセントだった。消費税減税の財源について、明確に示すべきだと回答した人は82.2パーセントだった。中道改革連合の分裂についてはよかったと回答する人は54.2パーセントだった。
