AIを巡って、アメリカのアンソロピック元研究者がAIが2020年代末までに私たちを皆殺しにしかねないと警鐘を鳴らした。別の研究者も10年以内に10パーセントに達すると話している。今年7月にOpenAIがサイバー攻撃能力を調べるテスト中に外部AI企業のシステムに許可なく侵入した事件があった。こうした発言をうけて、アンソロピックのダリオ・アモデイCEOは開発対策が追いつく時間を確保するため開発のペースを落とす必要があると話した。今井翔太客員教授によると、今後インフラを攻撃、生物兵器をつくる可能性がある。開発を10年遅らせると、AIがあることを前提とした社会づくりが可能になるのではと述べた。
