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- 吉岡麗 田中健太郎
きのう投開票の沖縄県知事選挙。自民党などが推す新人・古謝玄太が初当選。那覇市出身の42歳、総務官僚など経てことし2月まで那覇市副市長。県知事選初挑戦。選挙戦では国と連携した経済振興、米軍普天間基地の辺野古移設容認などを訴えた。3期目を目指した現職・玉城デニーは及ばず。自民・鈴木幹事長は「全力でバックアップ」「来年の統一地方選に向けてプラス」などコメント。
アンソロピック・ダリオ・アモデイCEOはAI業界に向け“開発スピードを緩める必要がある”と訴えた。AIの能力の急速な向上やAIが指示されていないサイバー攻撃を実施したことに触れ「リスクに完全に対処するにはより慎重な姿勢が必要だと確信するようになった」と説明。「半年から1年後にはAIエージェントの集団がインターネット全体を乗っ取る能力を持つ可能性がある」と指摘した。そのうえで第三者が安全対策を検証する仕組みや国際的な安全基準の確立を訴えている。オープンAIも開発ペースの減速を検討と報じられていた。
平井孝雄さん、100歳。1945年にフィリピン・セブ島でアメリカ軍の攻撃を受け、山の中での逃避行を余儀なくされた。脅威となったのはゲリラ兵となった現地住民。現地住民にとって日本軍は侵略者だったが、体力の限界となった平井さんを助けたのはフィリピン人の一家だった。一命を取り留めた平井さんは既に降伏していた日本軍に合流し、帰国を果たした。
秋篠宮さまと悠仁さまは気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を訪問。気仙沼向洋高校に押し寄せた津波の痕跡を残した施設。震災当時2歳だった高校生の語り部から被害の状況について説明を受けられた。秋篠宮さまの宮城訪問は去年10月以来、悠仁さまは初。
アルティメット世界陸上。女子やり投の北口榛花が日本記録を更新して優勝した。アジア大会に向けて「元気な姿を見せるのが一番」などと話した。
静岡の伝統技法で作られた傘「仁心-nico-」。手がけたのは傘職人・藤田仁子さん。静岡市で創業107年の傘店を営む。店では一時技術が途絶えたが、藤田さんが40年ぶりに復活させた。もともとは銀行員。創業100年になる2019年に転職し技術を一から学んだ。商品化まで2年かかった。発売直後にコロナ禍にあうも向き合い続けた。今月の国際見本市では海外からも高く評価された。
岡山の特産品の魅力を表現した「農福かるた」。岡山情報ビジネス学院の学生が生産者らと共に文章を作成、絵札をデザインしたのは障害者アーティスト20人。農業と福祉をかけ合わせたことが名称の由来。制作にあたり学生らは農家に取材。かるたは県内の小学校や図書館などに配布される。11月1日には小学生カルタ大会を開催。
スーパーマリオの世界でランニングを楽しむイベントが札幌で開かれた。
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