三宅さんは「このチームは悔しさから始まったチームでもあって、パリオリンピックの準々決勝でマッチポイントを迎えていながらあと1点が取れずに結果逆転負けした、あの1点の悔しさを一番に感じた、そしてあの1点をとる力をつけるんだというふうに話していたのはキャプテン石川祐希選手でした」と話した。きのうのイランとの試合では、石川選手が徹底的にマークされていて相手のブロックに苦しめられていたが、深津選手が石川選手にトスを上げ続ける姿に胸を打たれたという。また2年後のオリンピックのメダル獲得は十分にありえるなどと話した。
