- 出演者
- 遠藤玲子 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
今夜にかけ線状降水帯発生の恐れ。
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- 宮崎市(宮崎)
台風24号と秋雨前線の影響で週明けにかけて各地で災害級大雨の恐れあり。宮崎・都農町では24時間雨量333ミリを観測。今夜にかけて鹿児島・宮崎などで線状降水帯発生の恐れもあり。月曜日まで、宮崎県では予想72時間降水量が400ミリ超え。
オープニング映像。
LIVE鹿児島・奄美市。午前中から雨は強く降ったりやんだりを繰り返していて、風が吹き荒れている様子。奄美大島の郷土料理を提供している飲食店では、既に食材の在庫が3割ほどしか残っておらず、来週の営業に関して不安の声があがっていた。
神戸から遊びに来てくれたおともだちを紹介。
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- 神戸(兵庫)
全国の天気予報を伝えた。宮崎・鹿児島(奄美)にレベル4土砂災害危険警報、高知・宮崎・鹿児島にレベル3大雨警報が発表。
今夜初戦を迎える男子バレーボールのアジア選手権。優勝すれば2年後のロサンゼルスオリンピック出場が決まる。3大会連続のオリンピック出場を目指す日本は昨日の前日練習で、キャプテンの石川祐希選手を中心に精力的な汗を流していた。石川選手は、非常にいいコンディションで来ているので、点を取りきるだけなどと話した。日本代表は、パリ五輪の準々決勝で逆転負けをし、そのリベンジへの想いで胸を燃やしている。高橋藍選手は、やってきたことを全て出しきることが結果につながるなどと話した。ひとあし先に挑んだ女子日本代表は、五輪の切符を手にすることはできなかった。石川選手はそれを踏まえて、男子にも考えられることなので、それを分かった上で戦うべきなどと話した。「買取大吉 バレーボール アジア選手権2026」の予選第1戦日本対オマーンは今夜7時、生中継で放送される。
13日に初日を迎える大相撲秋場所を前に稽古総見が行われた。先場所、左足のけがに耐え優勝した大関・安青錦と、7月に右膝の手術を受けた横綱・豊昇龍はきょう大事をとって相撲をとらず。一方、今場所、横綱昇進がかかる大関・霧島は、横綱・大の里を相手に熱のこもった稽古を披露した。大関・霧島は、横綱に立ち合い負けないように精一杯戦ったなどと話した。
台風24号と秋雨前線の影響で災害級の大雨に警戒が続いている。線状降水帯が発生するおそれがある宮崎県から中継。強く雨が降っており風も少し出てきて木々が揺れている。宮崎市街がから走ってくる車を、交差点では都城市に続く国道10号線が通行止めになっていると、誘導を行なっている。また小林市に続く268号線は土砂崩れが起き通行止めとなっている。午後2時ごろには道路が冠水しており、歩道には流された木くずが見られた。台風の停滞による影響が長引くおそれがあり、警戒が必要だ。
台風24号や秋雨前線の影響で空の便では欠航が出ている。日本航空では明日、鹿児島空港や奄美空港の発着便を中心に計40便の欠航が決まっている。伊丹空港や福岡空港を発着する一部の便も欠航となっていて、計1264人に影響が出るとしている。一方、全日空は現時点で欠航はないが、今後の気象条件によっては遅延や欠航の可能性があるとしている。
自民党の税制調査会の幹部会合では政府から税制改正大綱の骨子案が示され、消費税減税の影響を受ける農林漁業者への給付を明記する方針を確認した。また外食産業への支援策も検討する方針で、政府与党は今月中旬までの取りまとめを目指す。
トランプ大統領はイギリスメディアのインタビューでイランへの軍事作戦の成果を強調し、攻撃判断は正しかったとの認識を示した。一方でバンス副大統領は「イランがホルムズ海峡で商船への攻撃を続ける限り協議には応じない」としている。
高市総理は早ければ再来週に行う内閣改造で片山財務大臣を続投させる方向で調整している。臨時国会では最重要法案となる消費税減税のの審議そ控えていて高市総理としては継続性を重視したい形である。また片山財務大臣はアメリカのベッセント財務長官と協議を続けてきたことも踏まえ政権内では継続性の観点から続投を求める声があがっていた。高市総理は既に木原官房長官や自民党の麻生副総裁、鈴木幹事長を続投させる意向を固めていて政権の骨格を維持する方針だ。
円相場は一時155円台前半まで急進した。市場では政府、日銀による円買い介入への警戒が続いている。円高が進んだ背景には日銀の利上げが加速するとの観測が高まったことにある。日銀は今月金融政策を決める会合で利上げに踏み切る可能性が高いと見られているほか、この先の利上げペースが早まるとの見方も広まっている。一方で関係者の間では「円安トレンドが転換するかはまだ見通せない」との声も上がっていて、アメリカの雇用統計の発表を今夜に控えて神経質な値動きが続いている。
先月の千葉豪雨では、千葉市内のアンダーパスで車が水没し、死者が出ていて、これを受け今月1日から大雨の際の「事前通行規制」が全国で初めて導入された。アンダーパスは全国で3841箇所あり、国土交通省は過去に冠水による車の水没被害などがあった北海道・釧路市、山形県・酒田市、山形県・鶴岡市、新潟市、鳥取県・米子市、高知県・須崎市にある6箇所の国道のアンダーパスでもきょうから事前運行規制を運用し、「レベル4大雨危険警報」が発表された場合などに冠水前に通行止めとなる。
ドジャースの大谷翔平選手が左ひざ炎症などの影響から31試合ぶりの欠場となった。きのう、大谷選手はノーヒットに終わり、ドジャース移籍後ワーストとなる60打席連続ホームランなしとなった。31試合ぶりの欠場について、ロバーツ監督は「今日は休養日。精神的にも身体的にもリフレッシュしてもらいたい」とコメント。大谷選手は以前からの左ひざ、右上腕二頭筋に加え、新たに首周辺に違和感を抱えていることが判明。負傷者リスト入りについてロバーツ監督は「日々の状態をみていく」としている。
週明け月曜日にかけて全国的に災害級の大雨が予想されている。火曜日以降の雨に関しては、2つパターンが考えられる。1つ目が、台風24号が熱帯低気圧になって、日本列島に接近して、強い雨をもたらす。2つ目が、太平洋高気圧の影響でゲリラ雷雨になる。台風24号は一旦沖縄の南まで下がって、また北上し、熱帯低気圧に変わったあとに、東へ進むと大雨になる。熱帯低気圧に変わっても影響が残る。熱帯低気圧は台風の弱まったもの。ヨーロッパ中期予報センター、アメリカ海洋大気庁、米軍合同台風警報センターなどの予想では、東へ進んでいく可能性が示唆されている。太平洋高気圧は東にあるが、来週になると勢力を強めてきて、日本列島を覆うような形になる。そうすると、気温が上がって、上昇気流が多く発生して、各地でゲリラ雷雨が発生する。
世界気象機関が、世界中の気候に大きな影響を及ぼすエルニーニョ現象が非常に強い規模に発達して異常気象のリスクが各地で高まると発表。来年2月まで続く見込みで、洪水・干ばつ・極端な暑さの危険が高まるという。2つの注意すべき気象現象を紹介。1つ目は10月でも台風接近。今年は60年ぶりにひと月で10個の台風が上陸した。10月も海水温が高い状況が続くとみられ台風の発生が多くなる可能性がある。2つ目は暖冬でも豪雪に注意。今年1月、青森・酸ヶ湯では史上最高値を記録する450cmの積雪を観測した。暖冬になると日本海の海水温が上がり水蒸気が日本海で大量に供給される。東北などでは気温が氷点下まで下がるため発達した雪雲が形成される。
台風と秋雨前線の影響で列島各地で記録的な大雨となっている。台風が接近している奄美大島では物資が届かず生活にも影響が広がっている。宮崎市では道路が冠水し通行止めとなっている地域もある。さらに、土砂崩れや倒木など被害が相次いでいる。青島神社では、日常では観光客で溢れているが参拝客が1人もいない状況。宮崎市では災害級の大雨が予想されている。宮崎市内では一部の列車が運休となるなど交通にも影響が出ている。
ループする台風24号の湿った暖かい空気が秋雨前線に流れ込み、列島の広い範囲で大気の状態が不安定となっている。三重県熊野市でも朝から雨が降り続いており、道路には大きな水たまりができソラには黒い雨雲が広がっている様子がみられた。和歌山県那智勝浦町では、雨脚が強まり海の対岸が霞んで見える。大分市では雨水が階段を滝のように流れていた。また、佐伯市では海が大荒れとなり、波が岸壁に押し寄せ激しい水しぶきが上がっていた。
