- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 室岡大晴 吉岡恵麻
秋雨前線の影響で青森・津軽では未明に線状降水帯が発生した。一方、台風24号はあす以降に沖縄に接近し迷走するため、影響が長引くおそれがある。台風周辺の暖かく湿った空気が秋雨前線を刺激して、あす以降全国各地で大雨となる見込み。あすは青森・北陸を含め広く大雨になる恐れがある。あす~あさってにかけて予想される24時間降水量は四国・九州南部などで200ミリなどとなっている。あさって以降は関東などでも警報級の大雨となる予想。これまでの大雨で地盤が緩んでいるため、土砂災害などに警戒が必要。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
気象情報、台風情報を伝えた。レベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報が青森に出ている。
あさって開幕する男子バレーボールのアジア選手権。優勝すれば2年後のLA五輪出場が決まる。2年前のパリ五輪ではチームトップの81得点をあげた日本の背番号「1」西田有志選手。目標のメダルにはあと一歩届かず。大会後、西田選手は代表活動を休養。悲願のオリンピックメダル獲得へ。充電期間に西田選手が取り組んだのは運動の“基礎”ランニングだった。世界の中で決して身長が高くない西田選手に必要なのは素早く!高く!跳ぶこと。2年ぶりに代表復帰したネーションズリーグでその効果が現れた。初戦からチーム最多得点をマークし、史上初の13連勝に貢献した。西田選手は「アジア選手権で切符を取ることが第一ではあったので、一段とギアを上げてやっていきたい」などと語った。
アジア選手権男子があさって開幕。西田有志選手は代表活動を休養した期間を五輪のメダル獲得へ能力向上に充てた。先日の試合では高橋藍とのフェイクセットと呼ばれる華麗なプレーを見せた。
気づけば円相場が一時再び1ドル=160円台に戻っている。28年ぶりに日米が協調しての円買い介入が行われる中、円高が進んでからわずか1カ月、介入の効果はあっという間に半減した。このままでは海外旅行は手が届きにくいまま?。実はまだ狙い目の場所もある。
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現在の円相場は1ドル=160円近郊で値動きしている。7月下旬には約39年半ぶりとなる164円に迫る水準まで円安が進んだ。その後、日米の協調介入が行われる中で一時157円台まで円高に動いたが、わずか1カ月ほどで再び160円台に戻った。影響を受けるのが海外旅行。香港へ行った女性は2泊ではなく1泊にしたという。サッカーW杯の応援でアメリカへ行った男性はトータルで100万円弱かかったという。オーロラを見にフィンランドへ行った女性は支払いはクレジットカードだったが、旅費だけで50万円を超えていたという。一方で、国によっては円が強いところもある。エジプトでは5年前と比べて大きく円高が進んでいる。物価は上昇しているが日本と比べて安い。航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんによると、インドネシアはインドネシアルピアに対する円相場はここ数年横ばいで、物価水準も日本に比べ割安な傾向が強い。ベトナムと韓国は円はやや弱いが、物価水準は欧米諸国ほど物価高が進んでおらずお得感がある。お得に海外旅行ができる裏技は「大都市外し」。需要の高い大都市に比べ航空券は安くなることが多く、ホテル・飲食店でも費用が安く抑えられる。フジテレビ・智田裕一解説副委員長によると、円高への本格的な転換は望みにくいのではという。
高知・室戸岬の上空に現れた飛行物体の正体は“空飛ぶ携帯基地局”。1万km以上を飛行し、実証実験のために初めて日本にやって来た。災害時でも大容量通信ができることから、南海トラフ地震などで活用が期待されている。今すぐ起きてもおかしくないと言われる大災害で力を発揮できるのか。その現状を取材すると、越えなくてはいけないいくつかのハードルが見えてきた。
地震から1カ月が過ぎた熊本県は今も被災地に爪痕が生々しく残っている。地震のたびに繰り返されるのが携帯電話などが通じにくくなる通信の問題。おととし起きた能登半島地震でも通信障害が発生。携帯大手4社の支障が出たエリアなどを重ね合わせたところ、どの携帯も繋がらなかったエリアは広範囲に及んだことが分かった。通信障害の解消を期待される新たな手段がある。巨大な物体はゆっくりと浮かび上がり垂直に上昇し、目的地は1万km以上離れた日本。去年、この機体を日本メディアとして初めて取材していた。機体は現地の航空宇宙企業「SCEYE」が開発し、日本のソフトバンクが投資する空飛ぶ基地局。携帯の基地局を無人機に載せ、被災地上空で長時間滞在させる構想。機体の全長は65m。機体は航空機や台風などの雲よりも高い高度20kmの成層圏で位置をほぼ変えずにとどまることができる。1機で直径最大200kmのエリアをカバーし、安定した通信を提供できるため、災害の時にいち早く通信を復旧させることに期待されている。
先月9日、空飛ぶ基地局は1万km以上離れた日本に向け出発した。8月23日、日本に到着。高知県沖では同じルートを繰り返し飛んでいて、飛行を制御できていることが伺えた。高知・室戸岬へ向かうと日本上空で空飛ぶ基地局の姿を初めて捉えた。地上では空飛ぶ基地局と通信の実験を行う準備が進められていた。今回、高知県で実験を行ったのは甚大な被害が出ると懸念される南海トラフ地震を想定したもの。基地局の約7割が通信困難になると予測されている。空飛ぶ基地局の通信範囲は最大直径200kmで四国のほとんどが収まる。災害時は空飛ぶ基地局を被災地の上に飛来させ、上空と通信ができる地上設備を設置すると、携帯電話などの通信が普段と同じように可能になる。複数の通信大手は圏外でも衛星を使って文字情報を送れるサービスを導入しているが、空飛ぶ基地局により大容量の通信や通話も可能になる。実証実験ではさらにドローン撮影した被災地の状況をいち早く伝えることも想定。今回の実験で空飛ぶ基地局は太平洋を渡るという目標を達成できた一方、日本ならではの課題もある。台風は成層圏より下の高さだが、気圧の変化や吹き抜けるような風の影響があり、近づかない方が安心に飛行が続けられるという。今回の実験でも台風の接近で日程を変更した。
空飛ぶ基地局をめぐっては他の通信大手も開発に乗り出している。通信大手4社に空飛ぶ基地局が大規模災害時の通信手段として有効と考えるか尋ねたところ、開発を進める2社が「十分有効」とした一方、他の2社は「判断できない」と答えが分かれた。このうちKDDI(au)は「運用コスト・技術面など課題がある」と回答。楽天モバイルは「“高速通信の低軌道衛星”のプロジェクトを進めている」と答えた。今後30年以内に約60~90%程度以上の確率で起きると言われている南海トラフ地震。室戸ジオパーク・柿崎喜宏地質専門員は「今日明日起こってもおかしくないと考えた方が防災としては正しい」と話す。災害が多発している日本。政府も空飛ぶ基地局の実用化に向けて制度の整備などに力を入れているが、理想的な運用のために一層の開発と研究が求められている。
債券市場ではきょう、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが一時3.015%をつけた。中東情勢が再び悪化し原油価格が高止まりする中、アメリカの長期金利が上昇し日本国内にも金利高が波及。一方、アメリカでのG20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席した片山財務大臣は金利について「特定の水準にコメントはしない」としたうえで、市場と対話する重要性を強調した。市場では財政拡張への懸念が強まるなか、「経済成長」と「財政の健全性」が両立するかが今後の焦点。
気象庁は「記録的高温」「台風15号」「千葉豪雨」など異常気象について有識者検討会を開いた。今年の夏の異常気象は偏西風の大きな蛇行・顕著なエルニーニョ現象などが原因だという。異常気象分析検討会・中村尚会長は過去の経験や常識が通用しづらくなってきたとして、今後は観測史上最大となる雨が降ることも想定し備えてほしいとしている。
プーチン大統領は1日、訪問中のキルギスで行った会見で自身の択捉島訪問に対する日本政府の反応は「特に驚かなかった」と述べた。そのうえで、「ロシアは日露関係を悪化させるようなことは何もしていない」とし、関係悪化の責任は「100%日本政府にある」と主張した。さらに、平和条約の問題は「すでに決着している」と改めて強調したうえで、人道的な問題にも対応してきたと述べた。プーチン大統領は先月13日、初めて択捉島を訪問し、日本政府はロシア側に強く抗議している。また、元島民による北方領土訪問はロシアのウクライナ侵攻で停止されていて再開の見通しは立っていない。
試合前のドジャースタジアムにNumber_i(神宮寺勇太、平野紫耀、岸優太)が登場し、岸優太さんが始球式を務めた。キャッチャー役を務めた佐々木朗希投手にノーバウンドで投げ込んだ。1番・指名打者で出場した大谷翔平は第3打席でセンター前に2試合ぶりのヒットを放った。このあとベッツ選手がヒットで続くと大谷選手は一気にホームを狙うが、コーチがストップをかけ急ブレーキ。炎症のあった左ひざへの負担も心配されるシーンとなったが、その後も打席に立ち、2打数1安打となっている。カージナルス13-8ドジャース。
今年6月、肺炎のため76歳で亡くなったガッツ石松さん。きょう、後楽園ホールでお別れの会が開催され、井上尚弥選手ら多くのボクシングの世界チャピオンたちが顔を揃えた。ガッツさんを慕う具志堅用高さんは「『頑張ってボクシングを盛り上げてくれ』と、これが最後の会話だと思います」と語った。ガッツ石松さんはプロボクサー時代にアジア人初のWBC世界ライト級王者に輝き、1978年の引退後は“OK牧場”の決め台詞でタレント・俳優などマルチに活躍。拳をあげて喜ぶ姿がガッツポーズと称され、今では誰もが知る言葉となった。ガッツさんの遺影の両脇には赤いカーネーションで作られたトレードマークのガッツポーズが。祭壇の中心のボクシングリングには試合の入場時に着用していた「三度笠」を再現。松村邦洋さんは「役者のガッツさんが大好きで、ドラマのイメージがあって非常に味があってすごく好きだった」と語った。“ガッツ伝説”を歌うはなわさんは「伝説の男~ビバ・ガッツ~」を披露。最後にはお別れの10カウント。それぞれがガッツ石松さんを偲び黙とうを捧げた。
きょう
