- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 吉岡恵麻
オープニングとあいさつ。
「フジネットワーク サザエさん募金 令和8年熊本地震被災地救援」の告知をした。
全国の気象情報を伝えた。
優勝すればロサンゼルスオリンピックの出場が決まるバレーボールのアジア選手権。今夜行われる準々決勝の台湾戦に向け、女子日本代表が当日練習を行った。ここからは負ければ終わりの一発勝負。緊張感も高まる中、声をかけあい、連携を確認しあう選手たち。キャプテンの石川真佑選手は日本の強さとして「繋がり」というキーワードをあげた。予選ラウンドでは3試合全てでストレート勝ちをおさめ、全体2位で決勝トーナメント進出を果たした日本代表。最大の目標であるオリンピックの切符獲得まではあと3勝。石川選手は「一戦にしっかり出し切って、一歩ずつ勝っていく。その先にしっかりつながるような試合にしたい。」と語った。
アジア選手権は今夜準々決勝。日本の対戦相手は台湾になった。日本は予選ラウンドで1セットも落とすことなく3試合連続のストレート勝ちだった。得点率の差で予選2位で準々決勝に進出となった。中国が予選1位通過となった。日本は中国とは決勝まで当たらない。元日本代表の木村沙織さんは決勝トーナメントに向けて、「スタートからギアを上げてどの試合も決勝戦だと思ってやってほしい」とコメントしている。三宅さんは「日本には中国と同じかもしくはそれ以上に圧勝してもらいたい」などと話した。
国内有数の歓楽街、東京・歌舞伎町で発生したビル火災。消防車など100台以上が救助にあたったものの44人の命が犠牲となった火災からまもなく25年。遺族が抱える癒えることない深い傷。あの悲劇を繰り返さないため、現在歌舞伎町で日夜行われているのが歌舞伎町ビル火災を教訓とし東京消防庁に発足した「新宿消防署機動査察隊」。今回FNNはその活動の一部始終を単独取材。火災を未然に防ぐために奮闘する隊員たちの活動を取材した。
2001年9月1日、東京・新宿 歌舞伎町の飲食店などが入る地下2階・地上4階建ての雑居ビルで火災が起きた。この火災で44人が搬送され、全員死亡したという。警視庁は、何者かが火を放った疑いがあるとみて捜査しているが、現在も未解決だという。当時の状況について、消防団の上林俊雄さんは「階段に店の従業員のロッカーや荷物などがあって、消防隊が入れなかった」などと話した。
この火災を教訓に、東京消防庁 新宿消防署機動査察隊が発足した。365日・24時間体制で歌舞伎町エリアの建物を訪ね、避難経路などを抜き打ちチェックをし、火災に備えてその場で改善を求めるという。
植田安子さんは、ビルの火災で2人の娘を失った。植田さんは「事故の後にビルの中を案内してもらったとき、階段にいろんな物が置いてあって、まず逃げるのは無理だと感じた。歌舞伎町には人の命より利益を優先しているようなところが多いように思う。だけど、人がいてこその利益で、人の命ほど大切なものはないと思っている」などと話した。
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政府が2025年に放出した備蓄米の買い戻しを行う方針。ことし6月時点のコメの民間在庫は過去最大の243万トンとなっていた。買い戻しは9月中に実施する方向で調整している。
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大谷翔平選手は、対ブレーブス戦の4回第3打席で、外角低めの変化球にふらつきバットを折られながらもライト前に運ぶ。ところがその裏、リズムを掴みかけた佐々木投手は右手中指のまめをいを痛め、緊急降板し、負傷者リスト入りすることとなった。その後大谷選手は7回の大4打席で、ライト線への痛烈な当たりで2ベースまで進み活躍を見せたが、サヨナラ負けで6対5の2連敗となった。一方投手としては、明日ブルペン入りしてその後の状況を見て登板日を決定する運びとなった。最短で31日のタイガース戦、9月2日のカージナルス戦も選択肢にあげられている。
現在、富山県内で雨雲はかかっているが、一時的に雨は小康状態となっている。横浜の情報カメラの様子では、非常に暗く、全体に霞んでいるように見え、今も雨が降っているようで、雲も低く垂れ込めている。今、神奈川県内は東西に発達した雨雲がかかっていて、土砂降りの雨、激しい雷雨となっているところもある。雨の原因となっているのが、秋雨前線。秋雨前線は、今後もしばらくは、北陸から関東付近に停滞する予想。夜遅くになると、北陸に活発な雨雲が入るが、秋田県内など東北の日本海側も雨が強まりそう。1時間に予想される雨量が60ミリと、東北ではなかなか見ない数字も出てきた。明日の明け方頃は、関東・北陸・甲信地方などに発達した雨雲が。北海道でも大雨になるおそれが出てきている。明日の昼にかけては、強い雨が降ったり止んだりと、大気が不安定な状況が続く。近畿地方でも雨が強まる。地盤が緩んでいるおそれもあるので、土砂災害に警戒が必要だが、低い土地の浸水にも警戒が必要。大雨の可能性を早期に知らせる「早期注意情報」だが、今夜までに発表される可能性が高い地域は、秋田・山形・富山・石川。朝にかけては、北海道から近畿の地域で予想されている。明日の日中にかけては、石川・富山・新潟が可能性が高くなっている。大雨特別警報レベル5が出ていた地域、レベル3に切り替わった。
イオンは、来月2日から、パスタや食パンなど145品目を期間限定で2%~40%値下げする。また、来月16日から、115品目で内容量を増やすという。このほか、冷凍保存可能な納豆など、食べたい分だけ使用可能な商品も新投入するという。
天気予報を伝えた。レベル4土砂災害危険警報・竜巻注意などが各地に発表。あす西日本の多くの地域に熱中症警戒アラートが発表。
アメリカへ移住していたヘンリー王子とメーガン妃が、26日に2人の子どもたちとイギリスに帰国した。新生活の拠点としてコッツウォルズが有力視されている。現地メディアによると子ども2人は9月からイギリスの学校に通う予定で、夫妻は皇室公務に復帰する予定はない。
関東地方は本州にかかる秋雨前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で各地でゲリラ雷雨が発生している。板橋区では午後3時過ぎ、大粒の雨が降り出した。練馬区では雷とともに雨が降ったことで午後3時には気温が25℃まで一気に下がった。西東京市や青梅市でも降り出すなど各地で天気が急変している。千葉・流山市では突然の雨にバス停の屋根の下で多くの人が雨宿りしていた。午後4時過ぎ、東京・足立区の北綾瀬駅周辺で激しい雨が降った。ゲリラ雷雨は午後4時半ごろ、横浜市の桜木町駅でも発生。午後5時ごろには東京・新宿区でも。この後も各地でゲリラ雷雨が発生する恐れがあり、引き続き川の増水や低い土地の浸水などへの警戒が必要。
関東各地ではゲリラ雷雨が発生している。きょう予想される1時間降水量は多いところで関東北部で40ミリ、南部で50ミリとなっていて、気象庁はきょう夕方にかけて低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけている。
関東の天気情報を伝えた。
気象情報を伝えた。レベル4 土砂災害危険警報・大雨危険警報が東北から南の地域に発表されている。秋田に線状降水帯直前予測が発表されている。
