- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛
きょうも各地で暑さが続き、猛暑日は2日連続で100地点超えに。
きょうも各地で気温が上がり、福岡県久留米市では最高気温38.2度を記録。猛暑日地点は2日連続で100地点超え。また各地でゲリラ雷雨も発生し、今夜にかけて激しい雨による冠水などに注意が必要。一方台風18号は来週半ばには沖縄や奄美などに接近する可能性あり。
オープニング映像。
熊本・八代市のごみ処理施設では収容能力の限界・約2000tのゴミが搬入され焼却が追いつかず。お盆期間に被災地で片付けが進んだことなどが影響。八代市は紙・プラスチック等のゴミは1~2週間ほど出すのを遅らせるよう呼びかけている。
フジネットワークサザエさん募金を8月31日まで受付中。
親戚一同でやざピン天気のために来てくれたとのこと。東京都の現在の気温は32℃、湿度は55%。
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優勝すればロサンゼルスオリンピック出場が決まるバレーボールアジア選手権に向け現地で初練習を行った日本代表。そんな日本の次世代エースとして期待されるのが20歳の秋本美空選手。身長185cm、最高到達点316cmはいずれも日本代表トップの数字。実は彼女の母はロンドン五輪で銅メダルを獲得した元日本代表・大友愛さん。母親譲りの長身とバレーセンスで高校時代にはチームを日本一へ導いた。そして高校卒業後まもなく、さらなる進化を遂げるべく秋本選手はドイツへ。日本では感じられなかった世界の高さ。それでもデビュー戦でいきなりMVPに選出されるなど自らの成長へと繋げた秋本選手。来シーズンからはさらにレベルの高い世界最高峰リーグ・セリアAへとステップアップする。
バレー界最強のDNAを持つ秋本美空選手は高さが特徴。攻撃をけん引する石川真佑選手や和田由紀子選手は170cm台だが秋本選手は185cm。ジャンプの最高到達点も3m16cmでチームNo.1。ただ世界と比べると高い方ではないのでこれからブロックを外すテクニックをさらに高いレベルのセリアAで磨いてきてほしい。お母さんの大友愛さんも気持ちの強い選手だった。あすの初戦、日本は香港と対戦、などと伝えた。
13日、渋谷区にグーグルストア表参道店がオープンした。アメリカ以外では初オープ。グーグルのスマホ「Google Pixel 10a」はアップルのiPhone 17eよりも価格が抑えめ。
グーグル旗艦店がオープン。旗艦店とはブランドイメージをアピールする重要店で、1Fでは本日発売のPixel11を試せたり、アクセサリーを手に取ることができる。2Fはグーグルの最新機能が体験できるエリアで、120倍ズームやAIを活用したアバターの生成ができる。表参道にはアップル、サムスンの店舗もある。店舗を持つ背景にはPixelのシェアが急成長している点があり、体験の場をもってもらい、勢いをさらに可測させたい考え。国内ではiPhone一強状態が続いているが、Pixelのユーザーは3年で2倍に増えている。
街の人のスマホ事情を聞くと、「高校生からiPhoneを使ってる」「iPhoneは使いこなせない」「バッテリーを冷やす機能がほしい」といった声。
スマホの移り変わりを見ていくと、2010年頃「スマホ初期」では、未来感のあるデザイン・iPhoneが台頭してきた。2015年頃「成長期」には、SNSや支払い・高精細の動画が見られるなど。現在は「AI導入期」に至っている。石川さんによると、未来は「本格的なAI期」に突入していくということ。AI分野でいうと、今はグーグルがリードしていて、グーグルのAIをアップルが採用すると発表している。未来のスマホは「AIが先回りして動くスマホ」だということ。
今週月曜日、新潟市北区の海に友人と遊びに来ていた小学6年の男子児童が溺れ、死亡する事故があった。男子児童は救命胴衣を着用していなかった。川や海など、万が一の事故に備え、子どもが身を守る力を培う場が、学校のプール授業。しかし今、プールの授業が減少するなどし、子どもたちの水泳を学ぶ環境に変化が訪れている。イットが向かったのは、福井県鯖江市の小学校。まもなくプールの授業が始まるということだが、水筒を持って、まるで遠足に行くかのような児童たち。バスに乗り、およそ10分。到着したのは、一般の人も利用する民間のスイミングスクール。実は、鯖江市にある小学校の半数が、3年前からスイミングスクールで授業を行なっている。学校のプールを使わない理由のひとつは、老朽化。小学校のプールの中に入ると、水が緑色に濁った状態で、長い期間放置されている。プールサイドが傷んでいるところを考えると、子どもたちがケガをする恐れがあるので使えない。水中の汚れを分離するろ過装置は製造から40年経ち劣化。このプールを使えるようにするためには、修繕におよそ1億5000万円以上かかるという。スポーツ庁によると、学校内のプールで授業を実施している割合は、小学校で74.9%、中学校で62.3%に留まっていて、学校外での実施が広がりつつある。また、民間施設でのプール授業にはメリットも。専門のインストラクターが教えるため、教員の負担軽減にもつながる。そもそも学校で水泳授業が広まったとされるのは、およそ70年前に起きた船の沈没事故。乗っていた修学旅行中の小中学生など計168人が犠牲になったことから、子どもたちを水難事故から守るため、学校にプールが設備された。
時代とともに設備されたプールも老朽化。こうした中、実技そのものを見直した自治体もある。前年を上回るペースで水難事故が発生している静岡県。市内すべての中学校で、プール施設が使われていない沼津市。こちらの中学校でも、プールの塗装は剥がれ、草木が生い茂っていた。教室で生徒たちが投げ合っているのは、ペットボトル。プールの実技の代わりに座学が行われている。溺れた人に浮くものを投げて助ける方法を学ぶ水泳授業の一環。沼津市では、民間プールの確保も難しいことなどから、市内のすべての中学校で、全学年での水泳の実技が廃止され、座学に切り替わった。事故の事例などを交え、その場面に遭遇した際の対応を学んでいく。座学で命を守る知識を学ぶが、実際に泳ぐ機会はない。
子どもたちの泳力は低下傾向にある。埼玉県が行なった調査では、小学6年生がクロールで25m以上泳げる割合は、2011年は男女とも8割を越えていたが、最新のデータでは5割前後と減少している。国が定める学習指導要領では、水泳の実技は小学1年生から中学2年生までは必修。やむを得ない場合は、座学も可能とされているが、専門家は「マイナスではないかと考えている。小学校から中学校は体型が変わる世代。成長に応じて学習する必要がある。」と話す。国会でも議論が進んでいて、超党派の議員連盟が立ち上がり、水泳教育の人材確保、また水難訓練の必須化に向けた検討を推進していくということ。
愛子さまは大阪市内の美術館を訪れ、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」の特別展を鑑賞。愛子さまは特別展の開会式に出席。愛子さまは今夜滋賀県に宿泊し、あすは医療福祉施設などを訪問。
ロッキーズ戦でドジャース・佐々木投手が先発。変化球が冴えわたり初回から2つの三振を奪い、3回まで無失点におさえた。試合は6-4でドジャースが勝利。
夏の甲子園、準決勝の第1試合は、神奈川代表の横浜対和歌山代表の智弁和歌山でともに優勝経験のある強豪同士の対戦となった。最大の注目選手は、横浜のエース、織田翔希投手だ。準々決勝では、甲子園史上最速となる156キロのストレートを連発した。岩手の強豪、花巻東を0点に抑え、準決勝に進出した。準決勝の1回表、横浜は、2番田島選手がライト前へ鋭いヒットを放ち、その後、4番川上選手のタイムリーヒットで横浜が先制する。1回裏では、織田投手がマウンドに立ち、空振り三振や内野ゴロで、無失点で切り抜ける。しかし3回では、智弁和歌山の4番山田選手のタイムリーヒットと5番楠本選手の3ランホームランで4失点となった織田選手が3回で降板となった。その後も失点を重ねた横浜は、7対1で敗退した。涙を堪えていた織田投手は、アルプススタンドの前に行くと、ついに涙を溢れさせた。次なるステージでの活躍に期待だ。
準決勝第2試合は、夏の甲子園、奈良の天理対群馬の健大高崎による、実力者同士の対戦だ。今大会僅か2失点の健大高崎は、初回に1点を先制すると、投手陣の好投と堅い守りで、相手に得点を許さず、リードを保ったまま9回へ、最後は、2アウト満塁のピンチをしのぎ、夏の甲子園では初となる決勝進出を果たした。決勝は、健大高崎と智弁和歌山のホコタテ対決となりそうだ。
”有明旋風”を巻き起こし、被災地熊本に勇気を届けた選手たちは、きょう母校で報告会に臨んだ。生徒や教職員約600人に拍手で迎えられ、エースとしてチームをベスト8に導いた斉藤投手は「応援のおかげで楽しくプレーができた」と感謝の思いを伝えた。
