- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛 石渡花菜
オープニング映像。
きょう午前9時過ぎから熊本県内で初めて、八代市で危険な建物の解体が開始。倒壊した倉庫の所有者の親族で2軒となりで暮らしていた女性も撤去作業を見守った。八代市はこの倉庫を含む4棟の緊急解体に着手、10月ころから半壊以上の家屋を対象に申請に基づく公費解体を始める見通し。熊本県内は住宅被害3万1644棟、そのうち全壊は1449棟。
フジネットワーク サザエさん募金のお知らせ。
今週はバレーボールの応援Tシャツを着てお伝えしていく。たくさんのお友だちが集まってきてくれた。
気象情報を伝えた。
バレーボールアジア選手権へ向け、国内で最後の練習を行ったバレーボール女子日本代表。優勝チームに与えられるのはロサンゼルス五輪出場権。チームを牽引するのは石川真佑選手。石川選手は3年前から世界最高峰のセリエAでプレー。日本代表では去年兄・石川祐希選手とともにバレー界初となるきょうだいでの主将に就任。
石川真佑選手についてトーク。三宅アナは「自分が少しでも機能しないと、それがチームの勝敗に直接関わると彼女は理解している」などとコメント。アジア選手権は優勝すると2028年LA五輪出場権が獲得。
お盆明けで再び猛暑に。きょう東京都心では最高気温30.5°Cを記録。保護者たちの悩みは「子どもの熱中症」。大人よりも子どものほうが発症リスクが高く、ベビーカーの利用などで地面と近い環境で過ごすことが多いため地表からの熱の影響を受けやすい。
東京・目黒区の上目黒どろんこ保育園では室内でたくさんの園児たちが遊んでいた。しかし、本来この時間帯はお散歩の時間。夏の期間中は熱中症のリスクが高いため外での散歩は実施しないことにしているという。夏以外は長い時で約3時間、ほぼ毎日散歩を実施している。夏の散歩をやめたことで熱中症のリスクは減ったが、園児の体験活動が減少し、汗をかけず体温調整機能も低下してしまうリスクがあるという。そこで、散歩の代わりに日陰の代わりに屋外で水遊びを実施しているとのこと。30分に1回、水分補給を徹底。さらにプールを覆う大型のサンシェードも設置している。
厳しい暑さの中でも外に長時間いなければならないのが部活動。先月29日の東京都心の最高気温は35.8度。都内の芝中学校のグラウンドでは汗を流しながらボールを追う硬式野球部員たちの姿があった。芝中学校硬式野球部では部員40人全員が手首に腕時計型の身体の深部体温を測定するデバイス「熱中対策ウォッチ カナリア Plus」を装着していた。このデバイスは熱中症のリスクが高まるとアラーム、ランプ点滅、振動で知らせてくれるとのこと。従来の対策では不十分と判断し、3年前から導入しているという。この日は部員5人が深部体温の異常検知された。
子どもの熱中症対策についてスタジオトーク。榎並アナは「水分補給のタイミングの30分に1回にアラームが鳴るとか、細やかな対策が取られているなと思った」などとコメント。また最近では「プレクーリング」という熱中症対策が注目されている。運動や作業前に体を冷やすことで体温上昇を緩やかにすることができる。芝中学校野球部でも取り入れており、部活前に細かい氷の混ざったシャーベット状の飲料を補給するとのこと。また、冷水で手足を10分ほど冷やすと冷たい血液が体を巡るので有効とのこと。
智田裕一さんに聞いた。水害の際は火災保険に紐づいているという。つけたり、ついていなかったり。水彩補償付帯率は全国で61.8パーセント、千葉は58.1パーセント。加入者は減っているという。保険料の増加が影響しているとのこと。外すと保険料は2割以上減。危険度は千葉市内は5段階で1~2だった。賃貸契約で加入する火災保険では浸水による補償は別になっているケースもある。水災補償の主な支払い条件は、床上浸水、地盤面から45cm超の浸水、30パーセント以上の損害。
タイガース戦で先発出場したWソックス・村上選手は同点の7回・ランナー1塁で迎えた第4打席に2試合ぶりの28号2ランホームランを放った。試合は7-5でWソックスが勝利。
ブルワーズ戦で、ドジャース・大谷選手は第1打席でライト前へ運び、2試合連続ヒットを放つが得点には繋がらず。試合は6-2でブルワーズが勝利。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは半導体に関する国際会議に出席し、おことばを述べ、熊本地震や千葉豪雨の犠牲者への哀悼の気持ちを示された。
「ミニオンズ&モンスターズ」の大ヒット御礼イベントが六本木で開催され、日本語声優をつとめたLiSA、バッテリィズが登場した。バッテリィズは絆を感じた友達との食事会エピソードを明かした。
お盆最終日の昨日、本番を迎えた箱根の夏を彩る風物詩「大文字焼き」。神奈川県箱根町で、大正時代から100年以上続く伝統行事が、今存続の危機に陥っている。資材や人件費などの高騰が続く中、運営側は地元の箱根町だけではなく、となりの小田原市でも協賛金集めにあたっていた。物価高に加え、もようしの担い手不足も深刻だという。標高924mの山頂付近に、赤く浮かび上がる「大」の文字。先祖の霊を慰める盂蘭盆の送り火として行われ、毎年多くの観光客が訪れる。その準備が始まるのは本番の2か月前。炎天下の山で整地を行い、長さ3m直径30cmの竹の束を「大」の文字の輪郭に沿って配置していく。担い手が少なくなってしまったので、地元で働いてる若者に声をかけて、ほぼ毎週水曜日、6月から登って作業している。地域の伝統を絶やさないため、協賛金を提供している地元のホテルも、準備作業への協力を惜しまない。担い手不足や、物価高による経費の高騰に直面する中で、地元の人々が協力しあって、なんとか伝統をつないでいるのが現状。そして迎えた本番当日。昨日は、雨が降ったりやんだりとあいにくの空模様だったが、大文字焼きは決行された。屋台が出店した強羅駅周辺の広場では、多くの観光客が集まる中、地元の中学生が大文字焼き存続のための募金活動を行なっていた。午後7時半、様々な人たちの思いを乗せて、点火された大文字焼き。漆黒の山肌に「大」の文字が浮かび上がると、霧がほとんど晴れ、観光客は大文字焼きと花火の共演を楽しむことができた。
千葉県の豪雨被害、被災地では住宅などの復旧作業が本格化している。一方、深刻な問題となっているのが、水没して放置された車両。レッカー業者への依頼が急増し、対応に追われていた。今年5月運用が始まってから、初めて発表されたレベル5大雨特別警報。およそ10万2000人に避難指示が出され、千葉市では12時間の降水量が、平年のおよそ3倍の348ミリに達する異常な雨が降るなど、大きな被害が発生した。千葉豪雨から今日で5日目。死者はこれまでに10人、2人が現在も行方不明。今深刻な問題となっているのが、水没するなどして動かせなくなった放置車両。千葉市によると、約2500台の放置車両が確認。このうち500台は交通に支障がある状態のため、路肩などに移動させた。13日の市川市では、足首あたりまで水に浸かりながら、立ち往生した車を取り囲む様子も。豪雨災害から一夜明け、翌日にはフロント部分に草木が絡まったまま、道路上の至るところに放置された車両。さらに、幹線道路の中央分離帯付近にも、多くの車両が取り残されていた。
千葉豪雨で発生した大規模な冠水。立ち往生し走行できなくなった車およそ2500台が放置車両となる事態となった。カー用品の専門店によると、緊急脱出用ハンマーが千葉豪雨の翌日には品切れになったとのこと。
