厳しい暑さの中でも外に長時間いなければならないのが部活動。先月29日の東京都心の最高気温は35.8度。都内の芝中学校のグラウンドでは汗を流しながらボールを追う硬式野球部員たちの姿があった。芝中学校硬式野球部では部員40人全員が手首に腕時計型の身体の深部体温を測定するデバイス「熱中対策ウォッチ カナリア Plus」を装着していた。このデバイスは熱中症のリスクが高まるとアラーム、ランプ点滅、振動で知らせてくれるとのこと。従来の対策では不十分と判断し、3年前から導入しているという。この日は部員5人が深部体温の異常検知された。
