カナダ・トロント国際映画祭でも上映された映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」のTOKYOプレミアが行われ、主演の小栗旬さん、間宮祥太朗さんらキャスト陣と三池崇史監督が登場した。汚職警察官とFBI捜査官がタッグを組み事件と陰謀に挑むサスペンスアクション。ロケ地でもある新宿・歌舞伎町のゴジラロードで行われたカーペットイベントではサインなどを求める多くのファンの姿があった。日本とハリウッドの共同制作の今作にはアメリカ女子プロレス界の王者・リヴ・モーガンが出演。小栗さんは共演した感想について「そんな多いシーンではなかったんですけどすごく楽しい経験でした」などと話した。モーガンさんは「とても斬新な経験でした」などと話した。また相棒にしているものを聞かれるとモーガンさんは「SUSHI!」と答え、三池監督は「酒とたばこだよね」、小栗さんは「そういうことでいうならお米」などと答えた。他のキャスト達もそれぞれの相棒にしているものを答えた。
