- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小池栄子
奇界遺産フォトグラファーの佐藤健寿が訪れた博物館を紹介。ムター博物館には、アインシュタインの脳みそが展示されている。今回は、佐藤健寿の記憶に残った博物館を紹介する。
佐藤健寿が、ベネズエラの山奥にあるミイラ研究所を訪れた。Dr.クノッヘは、戦死した遺体でミイラの研究をしていて、人体をミイラ化する液体を開発した。Dr.クノッヘは助手に、自分の遺体をミイラ化させた。
佐藤健寿が、サンパウロ大学 人体解剖学博物館を訪れた。サンパウロ大学 人体解剖学博物館は、解剖学会随一の博物館。レオナルド・ダ・ヴィンチらは、アートで人間を表現するために人体の研究をしていた。パドヴァ大学は、医療研究のために世界で初めて公開解剖劇場を設置した。
佐藤健寿が、サンパウロ大学 人体解剖学博物館を訪れた。多くの博物館は実物の検体ではなく模型や写真を展示しているが、サンパウロ大学 人体解剖学博物館には本物の検体が展示されていて、病に侵された検体も展示されている。サンパウロ大学 人体解剖学博物館には、ボヴェロ教授の研究室を再現したエリアがある。サンパウロ大学 人体解剖学博物館では、障害がある胎児の遺体が展示されている。
佐藤健寿が、ノルウェーのピラミデンを訪れた。ピラミデンは1910年に発見された。ピラミデンは、スウェーデン語でピラミッドを意味する。ピラミデンには最盛期には約1000人が生活していたが、鉱山が閉鎖されたことでゴーストタウンとなった。
佐藤健寿が世界最北のゴーストタウンであるピラミデンを訪れて、小学校などを視察した。ピラミデンには旧ソ連の鉱山があり、かつては多くの石炭を採掘していた。
佐藤健寿が、世界最北のゴーストタウンであるピラミデンで、秘密警察のKGBが使っていた部屋などを見学した。ピラミデンはノルウェーの領土だが、ソ連が管理していた。佐藤が、鉱山労働者らが暮らしていたアパートを見学した。ソ連では西側諸国の娯楽は規制されていたが、ピラミデンは規制が緩かった。ピラミデンには、レーニン像が残されていた。
クレイジージャーニーの次回予告。
