- 出演者
- 八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 末延吉正 山崎弘喜 浦林凜
オープニング映像。
横行する「窃盗ツーリズム」。
きのう行われたキリンカップサッカー2026決勝、ニュージーランドとの一戦。先発にはエース・上田綺世、久保建英、堂安律などが名を連ねた。引いて守るニュージーランドに対し前半28分、右サイドの連携から中野就斗がクロス、上田が押し込み日本が先制。その4分後、パスのミスからボールが相手に渡りカウンターを受け失点。1-1の同点で前半を折り返す。同点のまま迎えた後半19分、森保監督は流れを変えるべく、田中碧、中村敬斗、伊東純也を投入。後半26分、途中出場の中村が左サイドを突破してゴール前へ。これを堂安が押し込み、日本が勝ち越しゴール。日本が2-1で勝利し、15年ぶりのキリンカップ優勝を果たした。森保一監督は「交代の選手が前半の選手からバトンを受け取って、いい仕事をしてくれた」と語った。
森保ジャパンが15年ぶりのキリンカップ優勝。来年1月から始まるサウジアラビアでのアジアカップで森保監督が8年を締めくくる。11月にはシンガポールでブラジル、パラグアイとの試合が行われる。ブラジル戦はテレビ朝日が中継する。
人口約1200人の緑豊かな福島・葛尾村にやって来たのはギャル。「ギャルマインドで世の中をアゲていく」をモットーに独自のアプローチで地方創生を推進。今、全国各地の企業や自治体から依頼が殺到している。今回ギャルたちがやって来た葛尾村には原発事故前から過疎化が進み、原発事故で過疎が一気に進んだ。移住や関係人口になる学生も来るが、定住してくれないという実感があるという。この日は葛尾村職員や住民たちが集まりワークショップを開催。前代未聞、ギャルが巻き起こす新しい地方創生とは。
複数人で自由にアイデアを出し合う「ブレインストーミング」に前向きなギャルマインドを加えた独自の会議スタイル「ギャル式ブレスト」。新たな可能性の「タネ」を出し合い、実現に向けたカタチに落とし込むのが狙い。今回、福島・葛尾村を活性化させるためギャルが出したお題が「葛尾村の魅力」。住民自身が地元の魅力を再発見できるようにと考えた。どんな答えにも否定することなく、常に肯定して盛り上げる。そうすることでアイデアを発言しやすい雰囲気作りができる。ギャル式ブレストは葛尾村の活性化に良い刺激を与えたようだ。葛尾村・菅野雅弘総務課長は「肯定するという原則で話すのはすごく良くて、我々の会議だとこんな危険性があるとか、そのアイデアは過去に失敗しているとか、新しいアイデアが生かされないところがあるので頭を切り替えてやるのはいいと思った」と語った。
ギャルの力を町づくりに生かそうという動きは他の自治体にも広がっている。島根県江津市の人口は約2万3000人、“東京から最も遠い町”とも言われ、列車を乗り継ぐと約7時間半かかる。江津市はCGOドットコムと協力して8月にギャル課を発足。江津市役所・松島さんによると、江津市は人口減少や町の魅力発信などに課題を抱え、アイデアを模索するも形にできなかったという。ギャル課発足後、ギャルを交えて話し合いを行ったところ、当初は江津市には何もないというネガティブな声も出ていたが、ギャルと話していくうちに逆に何もないのが魅力とポジティブな発想に変わっていった。さらに話し合う中で江津らしいお土産が少ないという課題も浮かび、新たな土産品を開発することが決まり、12月のイベントでお披露目するという。松島さんはギャル課の発足で「江津市に興味を持つ人が増えるきっかけになれば」と話している。話を拾う、否定しない、ポジティブ変換というギャルマインドを職員に広めたいと話していた。
大型で強い台風27号は、午前9時現在小笠原の近海を北上している。今後は北東に進み、日本から離れる見込み。一方、台風28号と29号は次の週末頃に小笠原の東の海上に進む予想。2つの台風が近づくと動きが複雑になることもあり、注意が必要。今週付近は台風の影響が少なく晴れているところが多くなっている。気温が上がり、静岡や埼玉県の熊谷などで真夏日が予想されている。朝晩と昼間の寒暖差に注意と呼びかけた。
5日午前、パリ市内の高校に15人ほどの若者の集団が押し寄せ、破壊行為を繰り返した。当時校内にいた生徒約100人と教職員30人にケガはなかった。これまでこの高校で抗議デモは実施されておらず、校長は「生徒らの抗議運動に乗じた暴力で極めて悪質だ」と非難している。高校生組合は教育環境の改善を求めて6日にも各地の高校で「一斉ストライキ」を呼びかけている。
沖縄県・古謝知事は沖縄に駐留するアメリカ軍のトップと日本政府の代表を呼び出し抗議した。在沖縄米軍・ワトソン四軍調整官は「我々は良き隣人であり続けることに全力を尽くす」などと話し、事件への謝罪はなかった。一方警察は米海兵隊員のデビン・バラード容疑者をきのう送検し、さらに調べを進める方針。作家・エッセイストの吉永さんは、「古謝知事が初めて日米地位協定の見直しを言及している。これを政府がアメリカとの正式な協議の事項にできるかどうかが次の問題」などと語った。
イエメンの暫定政府軍は5日、大規模な軍事作戦の一環としてフーシ派の拠点を標的にしたと発表した。ドゥバブ地区や港湾都市モカを奪還したとしている。また、バブエルマンデブ海峡も掌握に成功したと主張している。暫定政府を支援するサウジアラビアも地上部隊を援護するため、24時間態勢で航空部隊が展開していると明らかにしている。一方フーシ派はイエメンにある暫定政府軍の拠点に弾道ミサイルで反撃している。
東京・練馬区の三浦拓也容疑者は先月28日、室賀真歩さんの遺体を宮城・栗原市の山中に遺棄した疑いが持たれている。三浦容疑者と室賀さんは交際をめぐり何度もトラブルになりそれぞれが警視庁に相談していた事がわかった。警視庁への相談や通報は3月から4回に渡っていて、内容はお互いに殴られたなどだった。三浦容疑者は「記憶にありません」と容疑を否認している。警視庁は室賀さんへの殺人容疑も視野に入れて捜査している。
焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションは焼肉きんぐの公式アプリの会員管理システムに不正アクセスがあり1078万件あまりの氏名やメールアドレス、電話番号などが漏洩した。クレジットカードなどの決済情報は保持していないということだ。情報が不正利用された事実は確認されていない。不正アクセスをめぐってはカーシェアリングサービスのタイムズカーの個人情報が最大660万件漏洩した他、東京メトロや佐川急便、ヤマト運輸などが漏洩の可能性を明らかにするなど被害が相次いでいる。
GMOグループのアンケートサイトが不正アクセスを受け会員のポイント286万円分がアマゾンギフトコードに勝手に交換されていたことがわかった。不正アクセスを受けたのはGMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイト「infoQ」。運営会社によると第三者がソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したとしていて流出した個人情報は最大94万8498件にのぼる。氏名や住所、電話番号、パスワードなどが含まれている。また会員のポイントは勝手にアマゾンギフトコードに交換されていた。被害件数は611件。総額286万9500円分にのぼる。対象者には個別に連絡をしていて不正に交換されたポイントは運営会社が全額を補填するとしている。ここのところ大手企業の間では不正アクセスの被害が相次いでいる。2次被害が確認されたケースは初めてとなる。ラックの倉持さんによると攻撃の発生や公表は必ずしも同時期ではなく攻撃が短期間に急増したというよりも各社の情報開示時期が9月末に重なった面が大きいということだ。現時点の公表情報では同一の攻撃者によるものとは判断できない。一方で企業に求められることは完全には防ぎきれないことも前提に「何の情報を」「何の目的で」「いつまで」保持するのか見直す必要があるということだ。
望まない妊娠などにより身元を医療関係者のみに明かし出産する「内密出産」をめぐっては、国内では東京・墨田区、熊本市の病院で実施されている他、大阪・泉佐野市でも準備が進んでいる。厚生労働省と法務省が共同でガイドラインを作成したものの法的な裏付けがないとして、国民民主党が5月に法案を提出している他自民党は6月に論点整理をしていた。自民・維新の両党はきのう会合を開き、与党としての提言案を年内にとりまとめる方針をしめした。今後母子の支援や出自を知る権利の在り方を議論し、法制化やガイドラインの強化などを検討している。
ホンダが大成建設などと共同で開発しているのは走りながら給電できるシステム。道路の中に電力を給電できる装置を埋め込み、電気を受けられるユニットを搭載したEVがその上を走ると充電される。この技術で車両に大型のバッテリーを搭載しなくても長距離の走行が可能になる。まずはトラックなどでの実用化を目指している。
ノーベル生理学医学賞の受賞が決まったのはスタンフォード大学のカール・ダイセロス教授、フンボルト大学のペーター・ヘーゲマン教授、ヴュルツブルク大学のゲオルグ・ナーゲル教授。光に反応するタンパク質を使って脳内の神経細胞の働きを解明する光遺伝学を確立し、脳内で各領域がどのような機能と行動を担っているのかなど脳神経科学の核心に寄与した。今回ノーベル生理学医学賞の受賞が決まった精神科医でもあるカール・ダイセロス教授は人間の感情の変化を解き明かそうとしていて能の病気治療の新たな可能性を切り開いている。
不正アクセスを受けたのはGMOリサーチ&AIが運営するアンケートサイト「infoQ」。運営会社によると第三者がソフトウェアの脆弱性を悪用して侵入したとして、流出した個人情報は最大で94万8498件にのぼり氏名や住所、電話番号、パスワードなどが含まれている。また会員のポイントが勝手にアマゾンギフトコードに交換されていた。被害件数は611件で総額286万9500円分にのぼる。対象者には個別に連絡をしていて不正に交換されたポイントは運営会社が全額を補填するとしている。大手企業の間では不正アクセスが相次いでいるが2次被害が確認されたケースは初めてとみられる。
簗大臣は地元自治体の道路予算について減額だけでなく増額も含めて関与していないと説明した。井林国土交通大臣は「道路予算が削減された事実はない」としたうえで今日中に調査結果を発表すると明らかにした。今回の対応をめぐっては官邸内からも不満の声が出ている。官邸幹部は本来は国会がはじまる前の先週金曜日に謝罪する段取りで「早く謝罪してほしかった」と話している。一方で野党側は追求を強めている。国民民主党の玉木代表は「他の役所で同様のことが起きていないかなど全省調査をやるべきだ」と述べた。予算の公平性という行政の根幹に関わる問題だけに高市総理の任命責任も含め、臨時国会序盤の焦点となる。
