複数人で自由にアイデアを出し合う「ブレインストーミング」に前向きなギャルマインドを加えた独自の会議スタイル「ギャル式ブレスト」。新たな可能性の「タネ」を出し合い、実現に向けたカタチに落とし込むのが狙い。今回、福島・葛尾村を活性化させるためギャルが出したお題が「葛尾村の魅力」。住民自身が地元の魅力を再発見できるようにと考えた。どんな答えにも否定することなく、常に肯定して盛り上げる。そうすることでアイデアを発言しやすい雰囲気作りができる。ギャル式ブレストは葛尾村の活性化に良い刺激を与えたようだ。葛尾村・菅野雅弘総務課長は「肯定するという原則で話すのはすごく良くて、我々の会議だとこんな危険性があるとか、そのアイデアは過去に失敗しているとか、新しいアイデアが生かされないところがあるので頭を切り替えてやるのはいいと思った」と語った。
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