- 出演者
- 丸田絵里子 三上萌々
すき家では割引のクーポンが使えないなどの状態が続いている。はま寿司では来店予約を一時停止。ゼッテリアではアプリの全機能が停止している。また、ソフトバンクは「緊急速報メール」のメンテナンスをしていると発表。現在、ソフトバンクやワイモバイル、LINEMOでは緊急地震速報や津波警報が受信できないとのこと。メンテナンスは26日に完了するとしている。
きのうの国会で争点になったのは、消費税減税と一緒に開始する「所得に応じた支援金制度」。政府は海外の事例を参考にすれば、年収100万円から350万円までの約2000万人が給付対象だとしているが、公明・赤羽氏は対象を53万円まで引き下げるべきだと主張した。片山大臣は、「大変重いものでしっかり踏まえたい」と反映に含みをもたせた。国民民主・古川代表代行は、給付対象や額などについて、国民会議を再び開いて協議すべきとしている。片山大臣は「それはわかる」と応じた。
結婚で姓を変えた人の旧姓の通称使用拡大をめぐっては、自民・維新が連立合意で夫婦同姓の原則など維持したうえで、必要な法案の成立を目指すとしている。政府はいまの臨時国会に法案を提出するか検討しているが、自民党の松山参院会長は「いまの国会は非常にタイトな日程だ」としたうえで、「次期国会に出していただくのが一番好ましい」と述べた。与党内では、今の国会で最重要に位置づける食料品の消費税減税法案の審議優先のため、今国会で法案提出は困難との見方が広がっている。政府が近く判断する見通し。
今年7月に成立された法律ではグーグルやメタ、Xなど大規模なSNS事業者13社に対し選挙への悪影響を減らす措置を義務付けていて、総務省が指針案を求めた。それによると閲覧数に応じて金銭を支払う収益化は発信者になるための厳格な審査を実施し誤った情報が発信された場合は停止する、AIで作成されたコンテンツは警告を表示する、ボットと呼ばれる自動投稿プログラムにより大量発信はアカウントを停止するなどの措置を例示した。総務省はあすから1ヶ月間意見を募集し、早ければ年内も指針を策定する方針。
山口・宇部市の長生炭鉱で戦時中に起きた水没事故の犠牲者の遺骨と見られる人の骨について、政府は韓国とともにDNA鑑定を行った結果、身元の特定に至らなかったと発表した。1942年2月の水没事故では、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲になり、今も多くの遺骨が取り残されている。日韓両政府は、骨から採取のサンプルを鑑定し遺族のDNAデータと照合する作業を進めてきた。
為替と株の値動きを紹介。
決選投票となったブラジルの大統領選、現職のルラ大統領に対するのは、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ氏(45)。主な争点は、悪化する治安やインフレなどの経済への対策だが、トランプ関税が大きく関係してくる。
”靴の首都”ブラジル・ブランカは、正規雇用の約8人に1人が靴産業に従事している。アメリカは左派のルラ政権に圧力を強めていて、ブラジルの靴に37.5%の追加関税を課している。経営者は、トランプ政権に近いボルソナロ候補に期待している。4日にフランカで行われた1回目の投票では、ボルソナロ候補が30ポイント以上の差を付けた。決選投票は25日に行われる。
きのう発売されたアップルとして、はじめての折りたたみスマホ「iPhone Duo」。画面を広げたときの大きさは7.6インチとiPhoneとしては、過去最大。さらに、画面を分割して2つのアプリを同時に使えるなど、機能は盛りだくさん。価格は36万4800円(256GB)~。ただ予約が殺到していて、すでにフリマサイトでは大量出品されていた。折りたたみスマホはアップルの参入で、今後市場の拡大が予想されている。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、来月17日から5日間の日程でシンガポールを公式訪問されることが閣議で了解された。日本とシンガポールが今年で外交関係樹立60周年となることを受け、シンガポール側から招待があったもの。
JR久留里線の久留里駅から上総亀山駅は台風25号による土砂崩れで線路が埋まる被害などを受け運休が続いているがJR東日本は会見をひらき「復旧を断念した」と発表した。被害規模が大きいことや来年3月末でこの区間の廃線が決まっていたことなどを理由に決定したということだ。廃線まではバスなどによる代行輸送を行うということだ。一方でおなじく運休が続いているJR内房線の姉ヶ崎駅から長浦駅については復旧が早まり来月9日の始発から運転を再開するとしている。
ニューヨーク市議会は22日、セントラルパークの馬車を2028年6月までに廃止する法案を可決した。この法案はことし6月に馬の暴走で観光客が馬車から投げ出されて死亡したことをきっかけに審議が進められていた。御者の団体は憲法違反として法案の一時差し止めを求める方針。
フィリピンの日本大使館で日本のパスポートを受け取ったのは残留日本人2世の賀数アデライダさん。戦前フィリピンに移住した沖縄出身の父・昇さんとフィリピン人の母の間にうまれた。戦後の混乱で父と生き別れになり、日本人の子を理由に迫害などに苦しんだ。日本のNPOの支援により両親の婚姻証明書が見つかったことで、今年日本の家庭裁判所から国籍取得が認められた。賀数さんは日本人として認められ、「ようやく夢が叶った」と語った。年内にも沖縄を初訪問し、墓参りや親族らと面会する予定だという。
静岡・浜松商工会議所で行われた若者の価値観を学ぶビジネス講座。講師を務めたのはギャル。自分軸、直感性、ポジティブ思考を柱とする「ギャルマインド」を学んだ。背景にあるのは若手社員の離職率の高さ。製造業には「キラキラの見せ方ががあると若者の見え方に転換が起きる」とアドバイス。
岡山県倉敷市の窯元「天神窯」にて、来年の干支「未」の香合の窯出しが行われた。陶芸家の岡本篤さんは毎年干支にちなんだ香合を制作している。制作にあたり実際の羊を観察。23日からの展示会で披露される。
静岡・裾野市の「スノーパーク イエティ」できのう、28年連続日本一早いオープンをむかえた。ここ数日の暑さなどの影響で雪が少ない状態でのスタートとなった。スノーパーク イエティは来年3月まで営業する予定。
