- 出演者
- 三上萌々 田中健太郎
首都・ワシントンなどアメリカ各地で17日に行われたトランプ政権への抗議と中間選挙での投票を呼びかける大規模デモ。アメリカメディアによると去年1月の第2次トランプ政権発足後NO KINGS=王はいらないをスローガンにした大規模デモは4回目。全米50州の主要都市を中心に合わせて2500か所以上で開催された。抗議デモに参加した人たちは「戦争反対」「民主主義を守れ」などと書かれたプラカードを掲げ、政権に対する反対票の投票を呼びかけた。
福岡市に住む田中彰悟さんが、父・伸一さんと一緒に自宅近くの福祉施設へ行った。ダウン症と知的障害のある彰悟さんは絵を描くことが大好きで毎月施設に通い、思うままに筆を走らせる。彰悟さんがことし30歳になった。1996年6月、田中家の第二子として生まれた彰悟さんは生まれてまもなくダウン症と診断され、肺炎を発症して気道がふさがり口から呼吸ができなくなり、声帯もふさがり声を出すことができなくなった。彰悟さんが生まれてから不安を抱えていた伸一さんは、我が子と過ごす楽しい日々の中で気持ちが大きく変わった。彰悟さんから学んだことをたくさんの人に伝えたいという思いが芽生えるた伸一さんは、講演会を開くなどして30年間で感じたことを自らの言葉で伝えていて、何より伝えたいのは彰悟さんから学んだ価値観と感謝の気持ち。伸一さんは「息子のおかげで幸せなんだというのを話すのが楽しかったし、伝える価値がある。日常が幸せ満タン」などと話した。
上位16チームに女子駅伝日本一決定戦の出場権が与えられるプリンセス駅伝。19年連続出場を目指すダイハツは2区の西出優月が22秒あった差を逆転し、トップでタスキをつなぐ。エース区間、3区を走るのは世界陸上マラソン代表の加世田梨花。2位との差を1秒から1分以上に広げる快走。独走かと思われたダイハツを捉えたルートインホテルズ。5区で藤田正由加がトップに出ると最終6区もトップを譲らずフィニッシュ。初優勝で日本一決定戦、クイーンズ駅伝出場を決めた。パナソニックは3000m障害日本記録保持者の齋藤みうが8人抜きで5位。去年17位で出場を逃したニトリは6位で、2年ぶり4回目のクイーンズ駅伝出場を決めた。
男子ゴルフ日本オープン最終日。優勝者には来年のマスターズ出場権が与えられる。単独トップでスタートしたレフティの細野勇策は8番Par4の第3打、ボールがピンにあたり、そのままカップイン。ミラクルショットでバーディとする。12番Par3のティーショットはピンそばにピタリ。精度の高いショットでバーディを積み重ねる。安定したゴルフを見せた細野。日本オープンではレフティとして45年ぶりの優勝。来年のマスターズ出場権を獲得した。
市職員へのパワハラで前職が辞職したことに伴う横浜市長選挙。当選したのは新人で弁護士の原沢敦美氏。前職の山中竹春氏は出馬も再選ならず。投票率45.56%は前回比3.92pt高。
スバルは開発中の運転支援システムを搭載した試験車両などを公開。ドライバーの異常を検知すると自動で路肩に停車。2020年代後半までに市販車への搭載を目指す。新車の開発期間を4割程度短縮できるよう取り組むとしている。
「H3ロケット10号機」はあす鹿児島・種子島宇宙センターから打上げ。火星衛星探査計画の探査機を搭載、火星の衛星から砂や岩石などを採取し2031年に地球に持ち帰る計画。成功すれば世界初。打上げはあす午前4時41分。
北海道大樹町でお披露目された新ロケット発射場。自治体がロケット発射場を建設したのは全国初。大型ロケットの打上げも可能。総工費43億円。計画が持ち上がったきっかけは1987年、国鉄広尾線が廃線になったこと。新たな産業として宇宙開発に注力した。来年3月末までに整備され本格稼働。
8月の千葉豪雨ではアンダーパスで車が水没する死亡事故などが相次いだ。静岡のファシル社が開発したのは車に備える防災セット「トランカー」。座席の下に収納できる。脱出用ハンマーや使い捨てトイレなど20点の防災グッズ入り。国は今月から、大雨特別警報などが発表されるとカーナビにアンダーパスへの侵入を防ぐよう注意を促すメッセージが表示されるシステムを提供。静岡県内にはアンダーパスが117か所。バンパーの下を超えて水位が上がってきたら注意が必要。
東京・銀座で警視庁音楽隊などがパレードを行い、沿道の見物客に交通安全を呼びかけた。
