上位16チームに女子駅伝日本一決定戦の出場権が与えられるプリンセス駅伝。19年連続出場を目指すダイハツは2区の西出優月が22秒あった差を逆転し、トップでタスキをつなぐ。エース区間、3区を走るのは世界陸上マラソン代表の加世田梨花。2位との差を1秒から1分以上に広げる快走。独走かと思われたダイハツを捉えたルートインホテルズ。5区で藤田正由加がトップに出ると最終6区もトップを譲らずフィニッシュ。初優勝で日本一決定戦、クイーンズ駅伝出場を決めた。パナソニックは3000m障害日本記録保持者の齋藤みうが8人抜きで5位。去年17位で出場を逃したニトリは6位で、2年ぶり4回目のクイーンズ駅伝出場を決めた。
