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- 鈴木悠 吉岡麗
アメリカのトランプ大統領は16日、ロシア産原油などの購入量の上位5か国に最大100%関税を課す権限などを定めた、対ロシア制裁法の実施見送りを表明した。ウクライナのゼレンスキー大統領はSNSで、「残念な決定が下された」「法律がロシアに本当の圧力をかけ、戦争を終わらせるはずのものだった」「米国の制裁停止や侵略者への圧力の緩和、経済的な利益は、プーチンに攻撃を続けさせることになるだけ」と反発した。トランプ政権は今月、ロシア産ディーゼル燃料のアメリカなどへの供給で合意するなど、ロシアとの取り引きを進めている。
靖国神社ではきのうから3日間秋季例大祭が行われる。高市総理は「内閣総理大臣 高市早苗」名で真榊を奉納。例大祭期間中の参拝は見送る方向とのこと。閣僚では城内経済再生担当大臣が参拝し玉串料を私費で納め公用車も使っていないと強調したが例大祭に高市内閣閣僚が参拝するのは初。
1年前に厳格化された外国人向けのビザのルールが、インドカレー店の経営者らを追い詰めている。このままでは廃業しかないと悲鳴の声が挙がっている。静岡市駿河区にあるナマステNIPPONは本場のスパイスを使ったカレーが人気だが、外国人経営者がビザを獲得する条件として必要な資本金が500万円から3000万円に引き上げられたため、売上を今の4倍に増やす必要がある。資本金3000万円を用意できる経営者はわずか4%程度ともいわれている。治安を守るために改正されたルールだが、外国人材を遠ざけ地域産業の衰退を招きかねないと危惧する声もあり、実態に即したルールのあり方が問われている。
愛子さまが鳥取県を訪問し防災イベント「防災推進国民大会」に出席した。日本赤十字社に勤務する愛子さまは公私にわたって災害ボランティアに関心を寄せていて熱心に耳を傾けられた。愛子さまはあすまで鳥取県に滞在しボランティア関係者らと交流される予定。
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スマホの緊急地震速報の音は、どのように作られたのか?作った人に、その裏側を聞いた。先月16日、山梨県・北杜市でリポーターの竹川知佳が、環境音楽家の小久保隆さんの元を訪れた。小久保さんはこれまで50カ国以上を回って素材となる自然の音を集めてきた。スマホの緊急地震速報音は以前、呼び出し音などを作った携帯会社からの依頼だったという。小久保さんは、生活音に溶け込まず、有事の際に気づいてもらえる音としてシンセサイザーを使用し、周波数が短時間・連続的に変化するスイープ音を用いた。しかし、最初の案は「パニックになる」と却下されたため、緊急性を伝えながらもパニックにならないよう調整し、今の緊急地震速報音が完成したという。
東京・調布市で防犯イベントが行われた。山之内すずが一日防犯アンバサダーに任命され、特殊詐欺への注意を呼びかけた。今年8月までの特殊詐欺の被害額は、過去最多だった去年を上回るペース。
六大学野球の始球式に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が登板。通報番号にちなみ球速119キロとのこと。明治神宮野球場の外では防火衣の試着や放水体験も行われた。
神奈川・服部牧場でイギリスの伝統の祭りを再現した「チーズころがし祭り」が行われた。祭りの後は参加者たちが楽しいひとときを過ごしていた。
北海道・十勝の上士幌町にある糠平湖の幻の橋「タウシュベツ川橋りょう」が、今年も紅葉の見頃を迎えている。今年4月、十勝地方で最大震度5強を観測した地震のあと、新たに崩れ落ちた箇所が確認された。橋は、冬には再び湖の中に沈む。厚い氷にも晒され、橋の老朽化は進む。
18日の全国の気象情報、今日の全国の気象情報、来週の全国の気象情報、台風30号の情報を伝えた。
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