2026年9月29日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
八木麻紗子 島本真衣 大下容子 吉永みち子 斎藤康貴 紀真耶 末延吉正 山崎弘喜 水越祐一 浦林凜 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

LIVE

大下容子、山崎弘喜が挨拶し北海道釧路市、東京・渋谷の現在の様子を伝えた。火曜日のコメンテーターは末延吉正、吉永みち子。

ANN NEWS
乗用車が炎上 3人死亡

午前4時ごろ「トラックと乗用車の事故、乗用車が燃えている」と119番通報。警察によると乗用車とトラックが正面衝突し乗用車が炎上、3人が取り残された。火は約1時間後に消し止められたが乗用車の中から3人の遺体が見つかった。また乗用車を運転していた男性とトラックの男性がけがをして病院に搬送された。警察は乗用車が対向車線にはみ出したとみて事故原因を調べている。

科学アカデミー炎上 9人死亡

ロシア軍がウクライナの首都キーウの科学アカデミーを攻撃。2人が死亡、24人が負傷した。ウクライナ・ゼレンスキー大統領はSNSでほかにも製薬会社やガソリンスタンドが攻撃を受けたとし「ロシアは責任を問われ真の代償を払わなければならない」と批判した。また中部ドニプロにある従業員がいる昼間にオフィスビルが攻撃され少なくとも3人が死亡した。この日ウクライナ全土で9人が死亡し80人以上がけがをした。

注目ニュース
台風26号 木曜には関東接近か 秋雨前線が活発化し各地で大雨

台風25号の大雨で堤防が決壊した印旛沼では急ピッチで復旧作業が続けられている。一方台風26号があさって関東の接近する恐れがある。北上する台風26号に刺激され秋雨前線が活発化。広島・呉市では1時間に68ミリの非常に激しい雨で道路が冠水。熊本県内ではきのう一時レベル4土砂災害危険警報が発表された。先週関東に接近した台風25号によって大きな被害を受けた千葉県。再び関東に迫る台風に備え急ピッチで復旧作業が続けられている。

先週シルバーウィークを直撃した台風25号。きのう千葉県、神奈川県で新たに死亡が確認され死者は計14人となった。台風で堤防が決壊した千葉県印旛沼では道路の一部が確認できない状態となっている。交通インフラも復旧のめどが立っていない。全線復旧には少なくとも3か月かかる見込みのJR内房線。バスの確保ができず代行バスの運行を取りやめた。千葉・袖ケ浦市の東京ドイツ村でも被害。土砂が流れ込み子どもたちに人気のジェットコースターの修復のめどが立たずマリーゴールド畑も一部が損壊した。山尾隆一総支配人は「もう9月は本当にさんざんですし特にシルバーウィーク5連休だったんですけど本来4万人ぐらいのお客さんを見込んでいましたけど10分の1もいかない状況」「多分全部直すことはもう不可能だと思う」と話した。台風26号があさってにも関東に接近する恐れがある。土砂災害などさらなる警戒が必要。

台風25号から1週間 千葉・神奈川で14人死亡/堤防決壊の千葉・印旛沼 仮復旧へ 雨の中で工事進む/東京都心 34日連続雨 統計史上1位の記録に/台風26号 関東に接近か 秋雨前線を刺激 接近前から雨/南の海上に“台風の卵”発生 今後の情報に注意/台風26号 木曜には関東接近か 秋雨前線が活発化し各地で大雨

気象予報士・水越祐一さんと伝える。台風25号から一週間が経ったがまだ影響は続いている。千葉で9人神奈川で5人計14人が死亡。行方不明者は千葉で2人。千葉県の被害は床上・床下浸水が1593軒、全壊・半壊は130軒。千葉県では印旛沼が決壊。千葉・成田市の船形干拓から中継。現在重機などを使い24時間体制で仮の堤防を作っている。国土交通省は次の台風が接近する前までに完了させたいとしている。東京・渋谷から中継。東京都心は8月27日から34日連続で雨を観測していて統計史上1位。吉永みち子は「農作物に対する影響がかなり深刻。値段の高騰を生んでいく」、末延吉正は「11月に防災庁ができる。司令塔の強化、基準づくり民間との防災協定などを結んで官民がお金を無駄にしないように長期戦に備えていく」などと話した。

午後は…

ロシアが新型ドローン量産。

ピックアップNEWS
ニュースラインナップ

大量の使用済みプラスチックごみを減らす驚きの方法。北朝鮮国連で一般討論演説「核保有国何者にも覆せない」。

「核保有国の地位は覆せない」 国連総会で北朝鮮が改めて強調

国連総会で北朝鮮・キム・ソンギョン外務次官が演説し「核保有国としての地位はいかなる場合でもいかなる者によっても覆すことはできないという公式立場を改めて述べる」と改めて核保有国としての立場を強調した。さらに北朝鮮の抑止力を主張。トランプ大統領が意欲を見せているという米朝首脳会談については言及しなかった。核保有について強硬な態度を繰り返す北朝鮮。高市総理は22日の国連総会で「北朝鮮情勢は核のリスクと驚異の増大を世界に再認識させました。北朝鮮の完全な非核化という原則の下、安保理決議の完全な履行が不可欠です」と述べ北朝鮮の完全な非核化や拉致問題の一刻も早い解決を訴えた。韓国・李在明大統領は「朝鮮半島の長きにわたる戦争を終息させ平和体制を構築することです」と述べさらに「幸いにも最近トランプ大統領の決断により変化の可能性が困難ながらも作られつつある」とした。

「核保有国の地位は覆せない」 国連総会で北朝鮮が改めて強調/トランプ大統領「会うつもりだ」 4回目の米朝会談模索の動きも

北朝鮮は国連での演説で改めて非核化を否定したがその主張は硬化してきている。2018年6月に初の米朝首脳会談が行われ朝鮮半島の完全な非核化で合意した。当時のリ・ヨンホ外相は「非核化を実現しようとする意思は揺るぎないがアメリカが我々に十分な信頼を与えた場合のみ実現する」と述べ見返りを求めたものの「非核化」の考えを示していた。しかし2022年の演説では核戦力を増強する考えを示した。去年は「核を放棄することはないこの立場を譲歩することはない」と述べ非核化を否定している。4回目の米朝会談を模索する動きも出ている。先月行われたアメリカと韓国の合同軍事演習の規模縮小をトランプ大統領が指示していた。記者から「金総書記と年内に会談する予定は?」と質問されトランプ大統領は「会うつもりだ!」とこたえ意欲をみせた。中国・深センで11月に行われるAPECに合わせて対談が行われる可能性があると報じられている。コリア・レポート編集長・辺真一さんは「北朝鮮の非核化を前提にした首脳会談をトランプ氏が提案しても北朝鮮は応じないだろう」という。ロシアへの派兵や武器の売却で経済的切迫感が和らいでいてアメリカとの交渉を急ぐ理由が少ないと分析している。辺さんは朝鮮戦争の終結を持ちかけるのではないかという。平和条約の締結を仲介したとなれば「ノーベル平和賞」に値する思惑もありAPECに合わせ北朝鮮を電撃訪問し首脳会談というシナリオも十分考えられるという。吉永みち子は「日本と韓国にとっては由々しき問題になっていく」、末延吉正は「韓国、日本、台湾、フィリピンこの民主主義のラインをきちんと支えていかないと」などと話した。

プラ使用や食品ロスを減らす 食べられる食器の開発

食べられるスプーン「PACOON(パクーン)」は50本入り5660円。開発者は濱崎佳寿子さん。食べられるスプーンを作った理由は「私の妹の子どもが離乳食を食べるときに開発時期と重なって離乳食のスプーンって出かけた先で洗うところがないとそのまま汚いままビニール袋に入れてカバンにずっと入れて持ち歩くのが嫌なので100均一とかでプラスプーンを買って現地で使ったら捨ててくるみたいな話をしてて食べられたら良いよねというところでその発想から食べられるスプーンを作ろうかと」と話した。日本のプラスチックごみの1年間の排出量は911万トン。食べられるスプーンの味はかぼちゃ、抹茶、ビーツなど全部で5種類。国産野菜のパウダーも入っている。発売から6年で100万本を売り上げた。北海道では食べられる皿の開発に挑む人がいる。北海道大学に通う吉野真由さんは平日は学業に勤しみ休日は食べられる皿作りをしている。市場に出荷できない野菜をもらい食べられる皿を作る。

食べられる皿はどのように作られるのか。材料の野菜と合わせるのはおからと脱脂粉乳。材料は全て捨てられる食材だった食材たち。生地を型はめて焼くこと約1時間、オカラダサラダが完成した。北海道大学の吉野真由さんは2年前からオカラダサラダの開発に挑んできた。アルバイトなどをしながら資金をため試行錯誤を続けたという。道の駅「知床・らうす」の海鮮工房・戸沢店長は試食して「これからの時代環境問題とかあるのでこういうのは広がっていくと思う」などと話した。吉野さんは「食品ロスを別の課題を掛け合わせる資源として使えないかな。やり方で経済的に持続できる形をつくるのが夢」などと語った。

食べられるスプーン・パクーンを作った濱崎さんに思い描く“未来図”を書いてもらった。タイトルは「食を通じて笑顔が続く未来へ」ということで地域の食材から生まれたパクーンが子供たちやそして働く人達様々な場所へ広がって日本から世界へ、そしていつか宇宙へと繋がっていく未来を描いたということだ。パクーンを通じて生まれた笑顔が人から人へと繋がりその笑顔がずっと続いてほしいと話していた。そして食べられる皿の制作に取り組んでいる吉野さんにも思い描く未来について伺った。食品ロスを「なくす」から「活かす」へ。廃棄される食材をデータベースとして「見える化」しマッチングすることで食品ロスを減らしたいとしている。レシピありきではなくその時余っているものから美味しく栄養バランス良く組み合うわせる文化を広めたいといと話していた。末延さんはこの2人の取り組みについて自由な発想ができる、それを行動に移せるというのが素晴らしい」とコメントした。また山崎さんは「最近は災害が多いので防災グッズとしての側面でも使えるのではないか」とコメントした。食器になるということで耐水性や強度こだわって作っているとのこで、試した八木さんは硬さはあるが甘味や風味豊かんじもあったと話した。

フラッシュNEWS
東京都心 34日連続で雨

秋雨前線によって太平洋側で強い雨を観測。東京都心では過去に例のない長雨となっている。関東は朝から本降りの雨となっている。東京都心は8月27日から今日までで34日連続で雨を観測。これまでの2019年の33日を超えて統計史上最も長い記録となった。明日も秋雨前線が列島付近に停滞し、関東や東海を中心に雨足が強まる予想でさらに記録が伸びる可能性がある。この秋雨前線を活発にさせているのが台風26号。現在日本の南にあり、時速15キロの早さで北東方向に進んでいる。この先北上し、明後日10月1日に関東や伊豆諸島に最も近づく見込み。台風25号で記録的な大雨となった千葉では少しの雨でも新たな災害発生に警戒が必要だ。

衝突事故で炎上 3人死亡

千葉市中央区の交差点で常用車とトラックが正面衝突し、乗用車は炎上した。乗っていた4人のうち3人が死亡した。午前4時ごろ中央区蘇我の交差点で「トラックと乗用車の事故。乗用車が燃えている」と119番通報があった。警察によると、乗用車と対向車線のトラックが正面衝突し、炎上した乗用車の中に3人が取り残されたということだ。火はおよそ1時間後に消し止められたが乗用車の中から3人の遺体が見つかった。また乗用車を運転していた男性とトラックを運転していた男性が怪我をして病院に搬送された。警察は乗用車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を調べている。

スパイ活動防止策強化へ

高市総理は政府のインテリジェンス、情報収集・分析機能の向上に関する有識者会議の初会合に出席。先端技術の不正流出やサイバー攻撃、偽情報拡散などの脅威が国内でも高まっていると指摘した。また情報活動の中長期的な方策を「国家情報戦略」として公表する考えを示した。出席した有識者からは外国勢力による選挙介入への危機感などが示した。末延さんは「国家情報局はアメリカのCIA型ではなくイギリスのMI6型を作る。来年は諜報活動をする機関を作るが、運用するとなると非常に難しい問題が出てくる。ここを使える政治家や官僚を作っていかなければならない。」などとコメントした。

横浜市長選 山中前市長出馬へ

来月行われる横浜市長選挙をめぐり、パワハラ認定され辞職した山中竹春前市長が28日に行われた後援会の会合で市長選に出馬する意向を示した。市長選は来月4日告示、18日に投開票。市長選にはこれまでに原沢敦美氏(59)、福山敦士氏(37)、中谷一馬氏(43)、浅賀由香氏(46)、藤川祥子氏(51)らが出馬を表明している。吉永さんは「パワハラで辞職したことを考えると兵庫知事選を思い出す。難しいのは政策実現能力、組織をきちっと統治できる能力が求められるが、今パワハラによる統治の是非が問われている。市民が自身に問いかけながら投票することが求められる。」などとコメントした。

韓国 ウクライナに謝罪要求

ウクライナのゼレンスキー大統領が国連総会の演説で北朝鮮兵の捕虜を韓国に移送したと公表したことをめぐり、韓国の大統領府はウクライナ政府に公式な説明と謝罪を求めた。韓国大統領府はデリケートな事案のため非公開にする合意があったとしているが、ウクライナ側は非公開を合意したことはないと否定している。

消防士らデモ 山火事など過酷勤務

大規模な山林火災で過酷な勤務が続いたフランスの消防士ら約600人が労働環境の改善などを求めてパリで約8kmにわたって大規模な抗議デモを行った。消防士らは政府の安全対策や予算案が実態に合っていないとして、増員や労働環境の改善を訴えた。

1 - 2 - 3

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.