- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭
オープニング映像。
沖縄県石垣島のLIVE映像。きれいな青空が広がっている。九州から東北南部にかけての広い範囲に秋雨前線が雨雲がかかっているが、青森では雲の隙間から晴れ間も広がっているそう。予想最高気温は23度快適な1日になるということだ。
脚本家で劇作家の倉本聰さんが亡くなった。91歳だった。関係者によると倉本さんは今月18日自宅で多臓器不全のために亡くなったということだ。倉本さんは「北の国から」や「ライスカレー」「やすらぎの郷」など多くの作品を手掛け、国民的ドラマを世に送り出した。1977年に北海道富良野に移住し、俳優や脚本家を育成する富良野塾を立ち上げた。また近年は自然保護活動に力を入れ、自然変換事業を精力的に行っていた。葬儀は家族の意向により既に近親者のみで執り行ったということだ。
トランプ大統領は27日、ニュースサイト・アクシオスの電話インタビューで、米交渉担当者が今週中にもイラン側とさらなる競技を実施する見通しだと述べた。またトランプ大統領はイランは合意を望んでいるとしながらも、その条件について「1年前なら我々も合意していたかもしれないが私が望むものではない」と語ったということだ。さらにトランプ大統領はイランへの攻撃再開を検討しているのかを問われ「常に考えている」と答えたということだ。アクシオスは関係者として早ければ28日にもアメリカとイランの間で関節協議が行われる見込みだと報じている。イランはアメリカが海上封鎖終了を受け入れれば、7日以内にホルムズ海峡を開放すると提案していたが、トランプ大統領は26日これを拒否したと表明していた。
オープニングの挨拶。
脚本家・倉本聰さん(91)死去。「北の国から」「やすらぎの郷」など多くの作品を手掛け、近年は自然保護活動に力をいれて自然返還事業を精力的に行った。葬儀はすでに近親者のみで執り行われた。
群馬・太田市の住宅で女性が刃物で殺害され長男が頭などを切りつけられた事件で、警察は指名手配をしていた女性の長女の元夫を逮捕。
群馬県で女性が殺害された事件で、女性の長女の元夫が逮捕。事件現場から約40km離れた高崎市内のパチンコ店で身柄が確保され、男は容疑を認めている。女性の長女は、容疑者とのトラブルを数ヶ月前から警察に相談していた。
群馬県太田市で女性が殺害された事件で、女性の長女の元夫が逮捕。容疑者は容疑を認めていて、逮捕の際も暴れる様子はなかった。事件前に女性の長女から「“元夫が母親と弟を殺して俺も死ぬ”と言っている」と警察に相談があり、群馬県警などは「相談者の親族が事件に遭い、大変重く受け止めている」とした上で、相談者の意向に沿った措置をしていたとしている。
群馬・女性殺害で長女の元夫逮捕で、長女は警察にDVの相談を行っていた。警察の対応に問題がなかったのか専門家の吉川さんによると、「被害者からの要望がなければ、警察は介入できないので、今回精いっぱい対応したと思う。口頭注意や避難の助言で警察は対応していたが、最悪の結果を防げなかったことも事実である。今回の件について検証すべきだ。」としている。増田さんは、“この状況はわかっていたけども、逃げてと言葉で伝えるだけで、一歩先への行動というのは警察の方も難しい、そういう決まりというか、状況になっているところがあるわけですね。家族の方も家族の問題をそれ以上に考えたくない、希望とかそういったものも含めて進めていくことになると非常に難しい問題だと思います。起こったことは重く受け止めて、似たようなことが起こった場合、何ができるのかということを一歩先に考えていかないといけない気がしています。”などと話した。田中さんは、“本人の意向と家族の命のリスクを両立できていたのか、警察に落ち度はなかったと思いますけれども、社会全体で防げる命ではなかったのか。”などと話した。
大量生産や大量消費、食品ロスなどで日本でも深刻な課題となっているゴミ問題。番組はゴミを出さないレストランを通じて、ゴミを減らす努力の大切さを伝える女性を取材した。
友好ムードの中おわった米中首脳会談、習近平国家主席に対するトランプ大統領の異例の厚遇ぶりに、共和党内からも批判の声があがっている。約1か月後に迫る、中間選挙への影響はあるのか。習近平主席と台湾についての議論を聞かれたトランプ大統領は、「あまり話せなかったが問題ない順調だ。彼は私の気持ちを理解してくれる。」と話した。26日記者団に、米中首脳会談で台湾問題を取り上げたと明らかにしたトランプ大統領。中国外務省によると、習主席は会談で「台湾独立に反対する正しい立場」を堅持するよう求めたという。歓迎式典でトランプ大統領は、「第2次世界大戦で米中が同盟国として共に戦った」と発言するなど、両国の親密な関係をアピールした。同盟国という表現はホワイトハウスが発表した、米中首脳会談の合意内容をまとめた成果文書にも記載された。一昨日夜、トランプ大統領と電話会談を行った高市総理は、“米中首脳会談について詳細に説明がございました。トランプ大統領との間では中国をめぐる諸問題を中心に意見交換を行い、日米の連携を確認しました。”などと話した。米中首脳会談の成果文書には、中国が1000万tの石炭を輸入することや、AIの枠組みの設置などが上げられている。欧米メディアからは、「貿易休戦」の2カ月延長と「2頭のパンダ」以外は成果がなかったとしている。トランプ大統領の身内である、アメリカ共和党の議員からも批判の声があがっているその理由とは。
外国首脳の空港で迎えは通常副大統領クラスだったが、今回はトランプ大統領自ら習主席を出迎えた。大統領が出迎えるのは64年ぶり。さらに、トランプ大統領は習主席を大統領専用ヘリの内部に招き入れ、案内をした。安全保障面で緊張関係にある外国首脳に公開するのは異例のこと。しかも、紺のスーツに紫のネクタイはお揃いだという。歓迎式典で、トランプ大統領が第二次大戦中、アメリカと中国が同盟国だったと紹介。ホワイトハウスが公開した合意に関する成果文書にも明記された。こうした対応に共和党内からも批判の声があがっている。共和党関係者は「われわれの主張は共産主義は悪というものだ」などと話しているとのこと。中間選挙への影響について、三牧教授は「トランプ大統領の支持率は3割ほど。物価高対策の支持率は2割未満。世論の逆風をはねのけるような大型ディテールが必要と考えたのではないか」と話している。その上で、「トランプ大統領の対中政策はこびていると批判されたが、中国との関係を安定させようとする姿勢は市民とそれほど乖離していない。共和党にとって中間選挙は物価高対策が最優先課題になる。」とのこと。
愛知・あま市の「レストランnico.chan」を紹介。この店では、過去3年間に瓶3つ分のゴミしか出しておらず、「ゴミを出さないレストラン」と呼ばれている。2024年度の日本の食品ロスは、約461万トンにのぼる。レストランnico.chanでは、再利用できる蜜蝋ラップやガラス製ストローの導入、生ゴミを堆肥に変えるなどして、仕入先とも協力してゴミを減らいているという。
ゴミを出さない「レストランnico.chan」を紹介。仕入先などもパッケージを削減するなど協力し、環境に配慮しているという。オーナーの武田菜奈果さんは、オーストラリアの自然の美しさやそれを守る人たちに感銘を受け、自分で出来ることを模索し、今の店を開いたという。しかし、開店当初は、ゴミを出さないことに意識が向きすぎて、一度店を休止した。しかし、客の応援の声もあり、再チャレンジに至った。
武田菜奈果さんの描く未来図を紹介。生産者の思いを店が受け取り、家族やスタッフで地域の人や 客に共有し、生産者に届けたいとしている。田中さんは「レストランの常識を打ち破っていますね。環境を守りたい気持ちが源泉にあるのは本当に素晴らしいことだと思います。我々はゴミが出るのを当たり前にしていますが、それは本当に非常識なことで、ゴミを出さないことはできるはず」などと話した。
1年ぶりの優勝を果たした横綱の大の里が一夜明け、喜びを改めて語った。「1日経ってあらためて優勝したんだなという実感がわきましたね」「優勝という形で終われてよかったなと思いますし、まだまだ13勝、14勝、全勝に向けて目指していかないとダメですし、それに向けてしっかりと稽古に精進して頑張っていきたい」と話した。
中国からアメリカに新たに貸与される2頭のジャイアントパンダがアトランタに到着した。CNNなどによると、27日、中国の四川省から2頭のジャイアントパンダ、オスの「平平(ピンピン)」とメスの「福双(フーシュアン)」がジョージア州のアトランタ動物園に到着した。このうち、平平は平和を意味し、中華人民共和国を建国した毛沢東元主席が1957年に旧ソ連に初めて贈ったパンダと同じ名前だという。2頭は10年間貸与される予定。中国の習近平国家主席は24日、米中首脳会談に先立つ式典で、パンダは「両国民の友情の使者」と述べていた。
アメリカのトランプ大統領は今週中にイラン側との交渉が行われる見通しだと明らかにした。トランプ大統領は27日、ニュースサイト「アクシオス」の電話インタビューで、アメリカの交渉担当者が今週中にもイラン側とさらなる協議を実施する見通しだと述べた。またトランプ大統領は「イランが合意を望んでいる」としながらも、その条件について「1年前なら我々も合意していたかもしれないが私が望むものではない」と語ったという。さらにトランプ大統領はイランへの攻撃再開を検討しているのかを問われ、「常に考えている」と答えたという。アクシオスは関係者の話として、早ければ28日にもアメリカとイランの間で関節協議が行われる見込みだと報じている。イランはアメリカが海上封鎖の終了などを受け入れれば、7日以内にホルムズ海峡を開放すると提案していたが、トランプ大統領は26日、拒否したと表明していた。
アメリカ軍も駐留するイギリスの空軍基地近くでテロを準備した疑いで男5人が逮捕された。トランプ大統領は「我々の拠点に甚大な被害を与えようとしていた」と非難している。地元警察によると、27日未明、「3台の不審な車がフェアフォード空軍基地に向かっている」との通報があり、駆けつけた警察官が爆発物取締法違反の容疑で男5人を逮捕した。5人はその後、テロを準備した疑いでも逮捕されたという。狙われた基地はアメリカ軍によるイラン攻撃にも使われていた。トランプ大統領は「我々は彼らを捜査中だった。甚大な被害を与えようとしていた」などと述べている。
