2026年10月1日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日

大下容子ワイド!スクランブル

出演者
大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 並木万里奈 浦林凜 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

きょうの青空

群馬・高崎市、東京・渋谷の現在の様子を伝えた後、出演者を紹介した。

ANN NEWS
猪俣周杜さん(25)契約解除「timelesz」7人で活動継続

timeleszの猪俣周杜さんが所属事務所との契約を解除された。猪俣さんは、知人女性の顔を殴るなどしてけがをさせた疑いで逮捕され、先月25日に釈放されていた。所属事務所の STARTO ENTERTAINMENTは公式ホームページで、猪俣さんとの専属契約をきのう付けで解除したと発表。timeleszは猪俣さんが脱退し、7人で活動を続けていくとしている。

アクアライン トラック4台の事故 5人けが 上りの通行止め続く

東京湾アクアライン上り、川崎方面からおよそ1.5kmの地点で、「車両複数台の事故」と110番通報があった。警察などによると、大型トラックなど4台の玉突き事故があり、5人がけが。そのうち、前から3台目を運転していたとみられる1人が心肺停止の状態で搬送された。事故の影響で、木更津JCTと川崎浮島JCの間の上り線で通行止めが続いている。

(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。

注目ニュース
相次ぐ企業への不正アクセス 運転免許証の画像流出も

先週金曜日、カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員情報が、コンピューターに侵入する不正アクセスにより流出した。最大で660万件の個人情報のうち、約160万件で、運転免許証などの画像を含む本人確認書類が流出したという。情報の流出が確認された利用者にタイムズカーから届いたおわびのメールでは、「個々の詳細については2週間程度を目処に、あらためてご報告させていただきます」としている。今週月曜日時点で、情報の不正利用などの被害は確認されていないという。一方、アメリカとカナダでも、1億5300万件の運転免許証のデータが流出していた。その中には、トランプ大統領の側近・ヘグセス国防長官の名前もあったという。さらに、流出したデータは、インターネット上で売買されていたという。

免許画像流出 米国 カナダでも ネット上でデータを売買

アメリカとカナダで、1億5300万件を超える運転免許証のデータが流出し、ネット上で販売されていたと報じられた。アメリカメディアによると、レンタカーを利用する時などに免許証を読み取り、本人確認を行うが、そのデータがハッキングされ、外部に流出したという。免許証のデータはダークウェブで取引されていたという。この問題を公表した記者は、自分の免許証の画像や、政府施設に入る許可証も販売されたと語っている。日本国内でも情報の流出が相次いでいる。ムラウチドットコムでは、7月に起きた不正アクセスで約771万件の個人情報が流出したことを公表。東京メトロでは、約5万9000件のポイント会員のメールアドレス、セイコーマートでは約57万件の会員情報が流出した可能性があると発表。そして、タイムズカーから流出したのは、運転免許証の画像。専門家は、犯罪に悪用される可能性があると警鐘を鳴らしている。

企業への不正アクセス相次ぐ 免許証画像流出がもたらすリスク/個人情報流出 どう守る?

神戸大学大学院・森井昌克名誉教授は、運転免許証画像の流出は、クレジットカードよりもリスクが大きいという。クレジットカードは番号の切り替えなどで不正利用が防止できる一方、運転免許証は本人確認情報がそろっていて、切り替えが難しいためだという。なりすましの身分証明書として悪用され、お金を取られたり、詐欺口座に使われる恐れがある。情報が流出した場合は、信用情報機関への届出が有効な対応策の一つだという。信用情報機関へ本人申告をすると、第三者が不正にクレジットカードを作ろうとしても、契約を防げる可能性があるという。中室牧子さんは「マイナンバーカードのデジタル認証サービスを利用すれば、企業で本人確認書類などの情報を保有する必要がなくなる。仮に不正アクセスされたとしても、情報を持たないので流出しない」とし、個人情報を持たない状況をつくることが重要としている。来年4月1日からは、ICチップ情報による本人確認が義務化される。電子化されることにより、コストや時間を減らし、正確性を担保できるという。

ピックアップNEWS
きょうのピックアップ

不要になったドラム缶を譲り受け、ベンチに生まれ変わらせている男性を取材した。

ネット中傷 賠償額引き上げへ 有識者研究会で議論始まる

誹謗中傷など、深刻化するインターネット上での人格権侵害をめぐり、法務省は有識者による研究会を設置し、きのう議論を始めた。特に問題視されているのが、人格権侵害に対する損害賠償額の低さ。裁判をしても、被害に比べ慰謝料の金額が低く、「救済が十分ではない」との声を受け、法務省の研究会では、損害賠償額の引き上げなどが主な論点となるという。中国からお茶を輸入販売する宇津野仁史さんは、約2年前に突然SNSで中傷が始まり、徐々にエスカレートしたという。こうした書き込みが影響したのか、売り上げは3分の1まで減少した。宇津野さんは発信者情報の開示請求を行い、投稿者を特定。200万円の損害賠償を求めて訴えを起こした。しかし、認められた賠償額は30万円。宇津野さんは「苦労や心労、売り上げ低下など全部含めると、30万円では到底足りない」と話した。

申立件数2年で約2.5倍 ネット中傷 少ない損害賠償額/「意見」のつもりが「中傷」に難しい言葉の線引き/賠償額引き上げへ 有識者研究会で議論始まる

最高裁の統計によると、インターネット上の誹謗中傷をめぐり、投稿者の情報開示を求めた裁判の申し立て件数は、2023年の3959件から2025年には1万72件となり、約2.5倍に増加。一方、法務省によると賠償命令が成立しても、賠償金が低くなる場合が多く、118件のうち30万円未満となるケースが46,6%で全体のおよそ半分を占めている。弁護士・清水陽平さんは、「開示請求には30万~100万円かかることもある。賠償が認められても、調査費用を差し引くと赤字になるケースも多い」などとコメントした。誹謗中傷となるか、正当な意見となるかの線引は難しいという。誹謗中傷と認められた際には、名誉毀損罪にあたり、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金。侮辱罪では、1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科せられる。柳澤秀夫は「損害賠償額を上げることは良いことだと思うが、抑止力にはならない」「プロバイダーの責任も厳しく問われる」などと話した。中室牧子は「賠償金額を一律に引き上げるのではなく、悪質性の高いものから細かく金額を設定していくほうが良いのではないか」などと話した。

カラフルに再生して大人気「ドラム缶ベンチ」の魅力

千葉・旭市の商業施設で行われたイベントで、来場者に注目されていたのは、カラフルなベンチ。イベントを訪れた人によると、旭市のさまざまな場所にあるという。たまご農家が作るバウムクーヘン店の前には、たまごのイラストが描かれた黄色いベンチ。観光名所「恋する灯台」にはピンクのベンチ。さらに、神社に置かれている龍が描かれたベンチは、「昇り龍のようで縁起がいい」と人気だという。ドラム缶ベンチを製作しているのは、旭市に住む塙和広さん。廃材になっているドラム缶を、アップサイクルして作っている。旅行先の沖縄で見かけたドラム缶ベンチに魅了されたことがきっかけで、作り始めたという。

不要ドラム缶が“映えベンチ”に製作者が込めた思い

ドラム缶でベンチを製作している塙さんは、普段は養豚場で働き、豚の健康管理のサポートをしている。塙さんは、ほぼ仕事の昼休みの時間だけでベンチを製作しているという。倉庫に置いてあるたくさんのドラム缶は、すべて旭市内の企業から譲り受けたもの。町工場などでは仕入れる数が少ないため、業者に引き取ってもらうことが難しく、処分に手間がかかるという。塙さんは、そうしたドラム缶を譲り受け、ユニークなベンチに再生している。写真を撮ってきて、見よう見まねで作り、自分で改良していったという。現在、市内12カ所に25台のベンチが設置されている。塙さんは「人と人との交流が生まれたりするのを、見たり聞いたりすると、作ってよかったとうれしく思う」などと話した。

不要ドラム缶が“映えベンチ”に「ドラム缶ベンチ」の魅力

塙さんの作品はほかにもあり、ドラム缶の側面が椅子、残った部分が机になる作品は、イベント時の飲食スペースとして活躍しているという。塙さんが番組のために製作したプランターも紹介した。柳澤さんは「ドラム缶以外にも、生活の中に二次利用できるものがある気がする」「二次利用すればゴミ自体がなくなり、新しいものを生み出すきっかけにもなる」などと話した。

フラッシュNEWS
アクアライン トラック4台事故 1人死亡 上りの通行止め続く

東京湾アクアラインで大型トラックなど4台が絡む事故があった。5人が病院に搬送され、このうちの男性1人が死亡した。この事故の影響で木更津JCTと川崎浮島JCTの間の上りで通行止めが続いている。

timelesz 猪俣周杜さん 事務所との契約解除

アイドルグループtimeleszの猪俣周杜さんが所属事務所との契約を解除された。timeleszは猪俣さんが脱退し7人で活動を続けていくとしている。

常陸大宮市が“核のごみ”文献調査受け入れ

茨城・常陸大宮市の鈴木定幸市長は“核のごみ”の最終処分地の選定をめぐり、第1段階となる文献調査を受け入れると発表。文献調査は最終処分地を選定するまでに3段階ある過程のうち第1段階にあたる。受け入れると国から最大で20億円の交付金が支給される。鈴木市長は今後、文献調査が行われる2年の間で住民への説明を行っていくとし、第2段階の概要調査に進む際には住民投票をとるべきだという認識を示した。ジャーナリスト・柳澤秀夫は「財政的に厳しい自治体にとってみると救いのひとつなのかもしれないが、手続き的に今回の受け入れ表明の前に市民に対する説明がなされていないことが気になる」などとスタジオでコメント。

航空機緊急着陸 副操縦士が機長刺したか

UAE=アラブ首長国連邦からイスラエルに向かっていた航空機が緊急事態信号を発信し、サウジアラビアに着陸した。複数の報道によるとコックピット内で副操縦士が機長を刺したことが原因とされ、テロの可能性が指摘されている。

きょうから酒税改正 値段貼り替えも

酒税法改正を受け、きょうからビールや発泡酒などの税率が変わる。コンビニやスーパーでは値札の貼り替え作業など対応に追われている。イオンによると発泡酒や第3のビールが増税となることを加味してもビール系飲料の売り上げは伸びると予測していて、掲示などで減税を知らせ購入を促していきたい考え。

妻の遺体切断し川に遺棄か 医師の男逮捕

死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された医師の男は去年8月、妻の遺体の頭部や手足を刃物で切断し、兵庫・尼崎市内の川に捨てた疑いが持たれている。警察によると男は去年9月に自ら行方不明届を出していた。その後の調べで男が犯行について自供し、川から妻のものとみられる骨が見つかった。

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