- 出演者
- 大下容子 松尾由美子 菅原知弘 林美沙希 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 並木万里奈 浦林凜
百貨店の西武渋谷店がきのう営業を終了した。西武渋谷店は1968年4月に開店し、最先端のファッションを紹介するなど文化の発信地としても機能してきた。運営するそごう・西武は社内で配置転換を行い、勤務していた社員の雇用は継続するとしている。
東京・新宿区歌舞伎町の娯楽施設として親しまれてきた新宿コパボウルがきのう建物の建て替えなどにより54年間の歴史に幕を下ろした。最後の支配人となった尾見大輔さんは「僕にとってはすごく大切な場所だった」と語った。
新宿コパボウルが開店した1971年はボウリングブームの真っただ中。1972年には全国のボウリング場の数が約3700か所にまで増加。しかし、その後は数が減り続け、去年までには全国で620か所ほどとなっている。慶応大学教授・中室牧子は「都心の一等地で今度リアル空間みたいなものはどうなっていくのか大変興味がある」などとスタジオでコメント。
農林水産省はことしの新米について、最も品質の良い「1等米」の比率は概ね例年並みだったと発表した。
マレーシア警察は先月24日、西部ペラ州で特殊詐欺の拠点とみられる住宅を摘発し、日本人の男性7人と女性2人、中国人4人を拘束したと発表。住宅からは携帯電話やパソコンのほか、偽の日本の警察手帳や日本語で書かれた台本なども押収されていて、日本人を狙っていたとみられる。警察はこのグループが先月から活動していて、一部はマレーシアに入国する前にカンボジアで活動し報酬を得ていたとみて調べている。
天皇皇后両陛下は熊本県を訪問し、避難所で被災者を見舞われた。両陛下から声をかけてもらった女性は「なんだか悲しみが吹っ飛んだようなありがたい気持ちになった」と語った。
オープニング映像。
東京湾アクアラインで大型トラックなど4台が絡む事故があった。5人が病院に搬送され、このうちの男性1人が死亡した。この事故の影響で木更津JCTと川崎浮島JCTの間の上りで通行止めが続いている。
現在、台風26号は列島から離れつつあり、関東は青空や暑さが戻る見通し。一方で新たな台風も発生している。
先週の台風25号で大きな被害を受けた千葉県では今回被害はなかったが、次の台風を心配する声も出ている。千葉・鴨川市から中継で伝える。一部の区間で運休が続くJR内房線ではきょうから東京都が都営バス10台と運転手10人を派遣し、長浦駅と姉ケ崎駅の間で臨時バスの運行を開始。
アイドルグループtimeleszの猪俣周杜さんが所属事務所との契約を解除された。timeleszは猪俣さんが脱退し7人で活動を続けていくとしている。
兵庫・尼崎市で妻の遺体を切断し、川に遺棄したとして逮捕された医師の男が「遺体を切断後カバンに入れて運んだ」と供述していることがわかった。警察によると男は去年9月に自ら行方不明届を出していた。その後の調べで男が犯行について自供し、川から妻のものとみられる骨が見つかった。
沖縄・宜野湾市で女性が殺害された事件で、元交際相手の男性が事件後、自ら首を切った状態で発見されていたことがわかった。警察は男性の回復を待って事情を聞く方針。
中国大使館に包丁を持って侵入し、職員を脅迫した罪に問われている元幹部自衛官の男が初公開で起訴内容を一部否認した。
サイバー対処能力強化法などが施行されたのに伴い、きょうから能動的サイバー防御の運用が始まった。日本がサイバー攻撃を受けるケースではこれまでは被害発覚後の対応がほとんどだった。政権幹部は「こちらから先手を打って攻めに出る」「サイバーの世界では敵基地攻撃能力に匹敵するくらいのこと」と解説。政府は来年秋までに国内外の通信情報の収集・分析も可能とする方針だが、憲法が保障する通信の秘密に抵触するのではないかとの懸念もあがる。
UAE=アラブ首長国連邦からイスラエルに向かっていた航空機内で副操縦士が機長を刺し、機体が緊急着陸した。客室乗務員と複数の乗客が操縦室に突入し、刺した副操縦士を取り押さえたという。イスラエルのネタニヤフ首相は「9.11のような惨事が回避された」と述べた。
タレントのタモリさん、児童文学作家の角野栄子さん、東京ガス名誉顧問の島原光憲さんが今年度の東京都の名誉都民に選ばれ、功績を称える式典に出席した。タモリさんは既存のジャンルに収まらない活躍を続けてきたことが評価された。
来年春に入社する学生の内定式が各企業で行われている。三井住友海上火災とあいおいニッセイ同和損保は合同の内定式を開き、約500人がAIを使って将来のキャリアを考えた。サッポロは酒税改正当日の内定式となった。中村大輔人事部長は「変化が激しいタイミングこそいろんなチャンスがあってチャレンジできる機会があると思う」と話した。人材サービス大手のマイナビによると8月末時点の内定率は85.6%。
神奈川・三浦半島の城ヶ島では地元の漁業者が藻場を守っている。藻場は生き物の住家であると当時に二酸化炭素を吸収する海の森でもある。こうした二酸化炭素を数値化し価値に変えるのが「ブルーカーボンクレジット」という制度。吸収量に応じてクレジットを発行。売り上げは藻場を守る漁業者の活動に使われる。ただ、船を出して潜水士が測定する手法が主流のためコストが課題だった。そこで今回、水中ドローンだけで藻場を測定する方法が生み出された。このクレジットの購入を予定しているのが城ヶ島で陸上養殖を行う巴商会の成澤桂さん。業者はどうしても排出してしまう二酸化炭素の量を クレジットを購入した分だけ相殺することができる。成澤さんは「(クレジットを)地産地消という形で使わせていただきたい」と語った。
台風26号が伊豆諸島付近を北上していて、千葉県への影響は小さい見通し。伊豆諸島はこれまでの雨により地盤が緩んでいるところがあるため土砂災害に注意・警戒が必要。島では住民の生活にも影響が出ている。スーパーでは数日分の食料を買い込む親子の姿が。
