気象衛星ひまわりが撮影した日本列島周辺の雨雲を見ると、台湾の近くで“台風の卵”と言われる熱帯低気圧が確認できる。今後再び列島に大雨をもたらす恐れが出ている。あすには梅雨前線に取り込まれて活動が活発になる見込みで、台風6号と同じようなルートで北上するため再びおなじようなところで雨が強まりそう。西日本の太平洋側では警報級の大雨の可能性もある。九州南部ではきょうの午後から雨が降りはじめ 、沖縄でも雨が降り続く予想。あす朝にかけては九州南部で大雨となる恐れがあり、その後あすの日中は四国、夜にかけては台風6号の影響で線状降水帯が発生した紀伊半島にも発達した雨雲がかかる見込み。関東でもあすの夜から雨が降り始め、沿岸部では雨が強まる可能性もある。
度重なる雨の予想で、各地に影響が。あす大阪府貝塚市で予定されている花火大会は、今年4月に開催予定だったが風の影響で1度延期になっていた。しかしようやく開催が近づいた中での雨の予想で、関係者は「中止になってしまうと残念」と不安をもらしていた。一方東京都立川市の農園では、台風6号の影響でトウモロコシが無惨な姿となっていた。収穫まであと10日ほどだったというが、約4000本のうち約3割が倒れて被害額は約30万円にのぼるという。他にも風の影響できゅうりが痛むなどしているが、資材の調達や準備に時間がかかるため短期間での対策が難しいという。今後24時間の予想降水量は、あすからあさってにかけては九州南部で200ミリ、四国で300ミリ、近畿で120ミリの大雨が予想されている。
度重なる雨の予想で、各地に影響が。あす大阪府貝塚市で予定されている花火大会は、今年4月に開催予定だったが風の影響で1度延期になっていた。しかしようやく開催が近づいた中での雨の予想で、関係者は「中止になってしまうと残念」と不安をもらしていた。一方東京都立川市の農園では、台風6号の影響でトウモロコシが無惨な姿となっていた。収穫まであと10日ほどだったというが、約4000本のうち約3割が倒れて被害額は約30万円にのぼるという。他にも風の影響できゅうりが痛むなどしているが、資材の調達や準備に時間がかかるため短期間での対策が難しいという。今後24時間の予想降水量は、あすからあさってにかけては九州南部で200ミリ、四国で300ミリ、近畿で120ミリの大雨が予想されている。
