きのう行われたキリンカップサッカー2026決勝、ニュージーランドとの一戦。先発にはエース・上田綺世、久保建英、堂安律などが名を連ねた。引いて守るニュージーランドに対し前半28分、右サイドの連携から中野就斗がクロス、上田が押し込み日本が先制。その4分後、パスのミスからボールが相手に渡りカウンターを受け失点。1-1の同点で前半を折り返す。同点のまま迎えた後半19分、森保監督は流れを変えるべく、田中碧、中村敬斗、伊東純也を投入。後半26分、途中出場の中村が左サイドを突破してゴール前へ。これを堂安が押し込み、日本が勝ち越しゴール。日本が2-1で勝利し、15年ぶりのキリンカップ優勝を果たした。森保一監督は「交代の選手が前半の選手からバトンを受け取って、いい仕事をしてくれた」と語った。
