東京・目黒区の上目黒どろんこ保育園では室内でたくさんの園児たちが遊んでいた。しかし、本来この時間帯はお散歩の時間。夏の期間中は熱中症のリスクが高いため外での散歩は実施しないことにしているという。夏以外は長い時で約3時間、ほぼ毎日散歩を実施している。夏の散歩をやめたことで熱中症のリスクは減ったが、園児の体験活動が減少し、汗をかけず体温調整機能も低下してしまうリスクがあるという。そこで、散歩の代わりに日陰の代わりに屋外で水遊びを実施しているとのこと。30分に1回、水分補給を徹底。さらにプールを覆う大型のサンシェードも設置している。
