- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニングが流れた。
日テレ・大屋根広場に来てくれた人を紹介した。
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日本の重慶総領事館のトップ・総領事をめぐっては、中国側が日本政府が求めた後任候補の事前承認を認めず、8か月以上空席状態の異例の事態となっていた。日本政府関係者は「中国側が高市首相の台湾有事をめぐる発言に反発して嫌がらせをしている」と指摘し、日中間の懸案となっていた。その後の関係者への取材で今月になって日本政府が重慶総領事として就任を求めていた外務省の西海茂洋氏について、中国政府が入国を承認し総領事代行に就任していたことが分かった。総領事としての承認は行われていないが、日本政府関係者は「中国政府がようやく歩み寄った形で前向きなサインだ」と評価している。
巨人の“スピードスター”浦田俊輔選手は50mを5.8秒で走る俊足を武器にリーグトップの29盗塁。さらに打率もチームトップと好調の巨人をけん引している。浦田選手の活躍を支えているのが父・秀明さん。秀明さんは全試合、走塁のタイムを計測し浦田選手と共有している。父の支えもあり浦田選手は2年目で大きく飛躍。現在チームは阪神との首位攻防戦真っ只中。勝てば首位に並ぶ今夜の一戦で頼れるスピードスターがチームを勝利に導くか注目。
広瀬アリスさんが主演するのは来年公開の映画「ENJU エンジュ」。映画は教師とスゴ腕の暗殺者の2つの顔を持つ主人公が武装集団から生徒を救うために戦う物語。今回アクション映画初主演の広瀬さん。撮影現場ではナイフアクションや発射動作などを入念に練習。ワンシーンを4日間かけて撮影するというハードなアクションに挑んだ。広瀬さんは「リアルな傷とアザがたくさんできた。これもいい勲章だなと思っている」と語った。
いま、必要なものについて70代女性は「片付け。2階のタンスが女性2人ではあげられない」、60代男性は「お水」、80代女性は「トイレが一番」、30代の母は「水が早く通ってほしい。子どもたちがだいぶストレスがたまっている」と語った。
ある郵便局の裏口を訊ねた。日本郵便の社員が建物のスペースを測定している。元々、郵便物の仕分け作業などが行われていた場所だが、別の郵便局に集配拠点が集約されたため今ではほとんど使われていない。空きスペースを有効活用し新規事業を立ち上げようという。その理由は郵便事業の赤字。昨年度の郵便・物流事業の赤字は118億円。主な要因はデジタル化が進み、葉書などの郵便物が減ったこと。2001年度にピークを迎えて以降は右肩下がり。郵政民営化された後も止まることはなく、昨年度の郵便物数はピーク時の半数以下に落ち込んでいる。赤字をカバーしようと様々な新規事業を立ち上げている。都内の郵便局では今年から郵便局員による空き家みまもりサービスを始めた。月額4280円から。外観・敷地など異変をチェックしていく。日本郵便はあの手この手で郵便事業の赤字をカバーしようとする。
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郵便事業が赤字続きとなってしまうのには郵便物が減っている以外にも理由があった。山口県周南市でポストから郵便物を集めるのは一日一回。少子高齢化が進むこの地域。数が少なくても毎日集めなければならない郵便物。どんな地域でも原則4日以内に郵便物を届けることが法律で定められている。省令により郵便局も各市町村に1つは設置しないといけない。日本郵便が国営だった当時から続く公共サービス機能だが、民営化以降はコスト面で大きな負担となり赤字につながっている。日本郵便にとって経営上の大きな負担とも言える地方での郵便運営だが、逆転の発想で強みとして新事業を始めた郵便局もある。周南市内の郵便局の看板には診療所の文字が。局内のスペースでオンライン診療が行われ、郵便局員はパソコンに不慣れな患者をサポート。この地区は医師が一人もおらず、地方にも必ずある郵便局を活用しオンライン診療を始めようと事業がスタートした。自治体から受託した事業で薬は後から受け取ることができる。
次々と打ち出す新規事業で郵便事業の赤字はカバーできるのか。日本郵政の経営戦略に詳しい一橋大学・加藤俊彦教授は一部で収益がでている新規事業もある一方で、地方の公共サービスなどで大きな収益は出ず、郵便ネットワークの維持が経営の足かせになっていると指摘。地方での郵便ネットワークの維持・活用などについて政府は6月、日本郵便に年間約650億円の交付金を支給することを決定。これについて加藤教授は、いち民間企業への交付金支給は他の物流会社との競争に有利に働く可能性もあり、国民を含めたさらなる議論が必要ではないかと指摘した。民間企業として収益を追求しなければいけない一方で、公共サービスの維持も求められる日本郵便。今、郵便局のあり方そのものが問われている。
郵便ネットワークは特に過疎地域の生活を支える拠点の一つにもなっている。一方で、全国一律の郵便サービスの維持には限界も見えている。日本郵便も業務の効率化に向けて地域の需要を考慮しながら、郵便局の窓口の営業時間を短縮するなどの取り組みも進めている。利用者側も今後影響を受ける可能性がある。
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日テレ・大屋根広場から中継。帰省先での子どもの事故に注意。ヒヤリ・ハットの一例には玄関の段差での転倒、キッチンのガスコンロ、リビングの仏壇などが挙げられる。(東京都生活文化局)。事故防止のポイントは目を離さない、一人にしない、危険なものに手が届かないようにする。
台風15号は熱帯低気圧に変わった後も広い範囲に雨をもたらしている。中央道八王子IC付近の中継映像が流れた。神奈川県横浜市では突然雨が降るなどしていた。京都でも晴れたり曇ったりしていた。ゲリラ豪雨はあすにかけて続くそれがあり、注意が必要。
台風が過ぎ去った銚子市の海水浴場は多くの人で賑わっていた。きのうは波風が強く、一面真っ白になることもあったという。台風17号が列島に接近する可能性もあるとのこと。深川八幡祭りはまだ続くので心配と話す人もいた。台風の進路によってまつりの開催が左右されるとのこと。
牛肉や豚肉の高騰が続く中、輸入鶏肉の価格に下落の兆しが出てきている。仕入れ値が4カ月前のほぼ半額になったという飲食店もあった。すたみな太郎 PREMIUM BUFFET 上野アメ横店でお客さんのお目当てはお肉。この店ではランチタイムに大人は3000円ほどで食べ放題。スーパーマルサン 越谷花田店で多くのお客さんが手にしたのはブラジル産の鶏もも肉。ブラジル産鶏肉が安くなっている理由は各国で買い控えが起きているからだという。日本の輸入量も増えているとのこと。キッチンBUS STOPの看板商品はもも肉唐揚げ弁当。
