長嶋一茂の母校立教大学を訪れた。ツタの絡まるキャンパスは1918年池袋に移転した時に建てられた。100年以上前から形を変えずに残っている東京都の歴史的建造物。学生たちの行きつけのカフェは今も昔も「セントナ」こと「セントポールの隣り」で、名物は白いカツ丼。一茂は立教野球部時代、六大学のベストナインに選ばれ、日米大学野球日本代表にも選ばれた。卒業時には新聞記者が集まってきたという。その後、ドラフト1位でプロ入りし、毎日スポーツ紙の1面を飾っていた。映画「シコふんじゃった。」のロケ現場でもあり、舞台は立教大学相撲部だった。今回特別に礼拝堂を訪れることができた。ここではユニフォームの推戴式が行われる。
