- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 山内健司(かまいたち) 長嶋一茂
今日の現ゲンバは池袋。女性を中心とした推し活の街として注目されている。今回はオリジナルグッズで推し活体験。
- キーワード
- アニメイト 池袋本店池袋(東京)
長嶋一茂の母校立教大学を訪れた。ツタの絡まるキャンパスは1918年池袋に移転した時に建てられた。100年以上前から形を変えずに残っている東京都の歴史的建造物。学生たちの行きつけのカフェは今も昔も「セントナ」こと「セントポールの隣り」で、名物は白いカツ丼。一茂は立教野球部時代、六大学のベストナインに選ばれ、日米大学野球日本代表にも選ばれた。卒業時には新聞記者が集まってきたという。その後、ドラフト1位でプロ入りし、毎日スポーツ紙の1面を飾っていた。映画「シコふんじゃった。」のロケ現場でもあり、舞台は立教大学相撲部だった。今回特別に礼拝堂を訪れることができた。ここではユニフォームの推戴式が行われる。
池袋東口にやってきた。池袋は推し活の街として人気。乙女ロードと呼ばれる女性向けのアニメグッズや同人誌を扱う店舗が密集したストリートもある。秋葉原は男性オタクの聖地としていわれているが、池袋は女性オタクの聖地としていわれている。今は国民の4人に1人が推し活をしていて、国内市場規模は4兆円を超える。一行は「星空サンシャインTOKYO」に訪れた。このお店は予約件数が多い店舗が受賞する「食べログ ホットレストラン賞」を2年連続受賞している。店長によると、お客さんの8割が推し活目的で来店するという。料理とグッズの写真を一緒に撮るのが推し活の楽しみ方。ここは写真映えするメニューが豊富で可愛い内装も大好評。隣の席で推し活をしていた女性達はブルーロックが推しだという。ブルーロックは累計発行部数6500万部を突破した大人気サッカー漫画で実写化もされた。撮った写真や痛バッグを見せてもらった。そして今回推し活コンサルタントの西村さんに来てもらった。西村さんは初音ミクが推しだという。推し活グッズの定番はアクスタやぬいぐるみ。アクスタをさらにかわいくするための背景スタンドやお名前キーホルダーもある。池袋は推し活の専門店が立ち並ぶ街でもある。ゲンバ推し活グッズが用意されているため写真撮影する。
推し活撮影会をする。一茂さんのマネージャーの柿沼さんのアクスタやゲンバの痛バッグ、浅草で撮影したゲンバのブロマイドが用意されていた。アフタヌーンティーセットと一緒にグッズを並べて写真撮影をした。一茂さんがしなこちゃんと前に会った話で盛り上がった。
「星空サンシャインTOKYO」で推し活女子に人気の「バーンアウェイケーキ」をいただく。バーンアウェイケーキの演出を楽しんだ。推しの誕生日や記念日にこれを頼んで楽しむという。一行は自分たちの推しはようこ先生だといういう話になり、推し活をする話で盛り上がった。一茂さんと柿沼さんのアクスタを抽選で各1名様にプレゼント。
「ME TOKYO IKEBUKURO」に訪れた。ここは2024年にオープンされたZ世代に人気のアミューズメント体験型施設で、コスプレ撮影やクレーンゲームを楽しめる。クレーンゲームは全部で216台で毎月平均14~15万の来客があるという。今のトレンドはミニクレーンでバッグに付けられるようなぬいぐるみが人気。プレイ料金は全台100円。クレーンで掴むタイプではなくレバーを使って輪っかを操作しフックに引っ掛けるものもある。クレーンゲームで景品を獲得した人がこの番組のリーダーということでクレーンゲームを楽しんだ。
この番組のリーダーをかけてクレーンゲーム対決。店員さんにコツを教えてもらい、苦戦しつつも計3000円使い、一茂さんが景品を獲得した。獲得した景品はスクイーズ。続いてクロミちゃんの大型クレーンゲームに挑戦した。
世界の果てまでイッテQ!秋の2時間SPの番組宣伝。
一茂×かまいたち ゲンバ 池袋のゲンバは若者に人気のME TOKYO。クロミちゃんの大型クレーンゲームに挑むこと22回。 長嶋一茂さんがクロミちゃんの頭を挟み持ち上げ、ゲットできた。
