- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
台風15号は熱帯低気圧に変わった後も広い範囲に雨をもたらしている。中央道八王子IC付近の中継映像が流れた。神奈川県横浜市では突然雨が降るなどしていた。京都でも晴れたり曇ったりしていた。ゲリラ豪雨はあすにかけて続くそれがあり、注意が必要。
台風が過ぎ去った銚子市の海水浴場は多くの人で賑わっていた。きのうは波風が強く、一面真っ白になることもあったという。台風17号が列島に接近する可能性もあるとのこと。深川八幡祭りはまだ続くので心配と話す人もいた。台風の進路によってまつりの開催が左右されるとのこと。
牛肉や豚肉の高騰が続く中、輸入鶏肉の価格に下落の兆しが出てきている。仕入れ値が4カ月前のほぼ半額になったという飲食店もあった。すたみな太郎 PREMIUM BUFFET 上野アメ横店でお客さんのお目当てはお肉。この店ではランチタイムに大人は3000円ほどで食べ放題。スーパーマルサン 越谷花田店で多くのお客さんが手にしたのはブラジル産の鶏もも肉。ブラジル産鶏肉が安くなっている理由は各国で買い控えが起きているからだという。日本の輸入量も増えているとのこと。キッチンBUS STOPの看板商品はもも肉唐揚げ弁当。
家族団結の人気店として、家族3代続く街の洋食店&40年愛されるそば店を紹介する。
東京・祖師ヶ谷大蔵駅にある行列店「キッチン マカベ」は1961年創業の洋食店。1番人気の「オム・コロ」はオムライスにクリームコロッケとスープが付いて1705円。コロッケは具材に干ししいたけを加えることで旨みを加えている。多い日は約120食が出るそう。国産豚リブロースを特製ソースで味付けした「ポークジンジャー(リブロース)」(1936円 ライス・みそ汁付き)も人気。店は兵藤さん一家が切り盛りする。2代目店主の父・智さん(68)は洋食一筋40年以上。初代の父・昭夫さんと力を合わせて地元で愛される店となった。昭夫さんが脳梗塞で倒れると、当時18歳だった3代目・由弥さん(37)が店を手伝い始めた。大学に通いながら働き、両立の忙しさから親子で言い争いもあったという。1週間も最も忙しいのが日曜日。午前9時になると仕込みを始める。3代目・由弥さんはデミグラスソース作り。焼いた牛スジ・野菜・鶏ガラなどのスープを数時間煮込む。3代目の妻・ありささんは3人の子供を育てながら手伝っている。開店まで1時間となり、2代目はコロッケのタネの仕込みに追われていた。前日に出過ぎてしまって足りないという。妻も連携して急ピッチで作業。氷水で冷やし、なんとか間に合いそうだという。午前11時15分に開店すると、続々と客が詰めかけ、厨房は大忙しとなった。2階席の注文は“筒”を通って1階の厨房へ。階段の昇り降りをしないで済むよう智さんが考えた。この日は「チーズハンバーグ」(1760円 ライス・みそ汁付き)が人気だった。午後3時にランチ営業が終了。心配していたコロッケも無事に提供できた。家族みんなの幸せを願う思いが店を支えている。
東京・府中駅にある「松里家」(まつりや)は1986年創業の40年愛されるそば屋さん。毎朝手打ちの二八そば。人気の「ミックス天丼セット」は1250円(ご飯中盛り)。天ぷらは海老やナスなど5種類あるお得なセット。食欲が落ちる暑い日に最適な冷たいそばも人気。名物「皿里麺」(サラリーメン 1200円)はサラリーマンに野菜を食べてほしいとの思いから生まれた。店は松野さん一家が団結。初代店主・英夫さん(74)はそば職人歴50年以上のベテラン。妻・知子さん(64)は天ぷら担当。長女・舞子さん(41)と二女・英恵さん(38)が両親を支える。店名の由来は一家揃って祭りが大好きだから。地元・大國魂神社の「くらやみ祭」に毎年参加。夫婦の出会いもお祭りだった。夫は妻のお囃子の師匠だったという。一家揃ってお囃子を披露してくれた。店の40周年を記念した感謝祭では「もりそば」と「天ぷら」を400円で提供する大盤振る舞いをすることになった。感謝祭の前日に店を訪ねると思わぬトラブルが起きていた。2階の自宅から水漏れが発生。二女・英恵さんは「いいサプライズですね」と前向きだった。英夫さんは18歳でそば職人の道へ。33歳だった1986年に夫婦で開店した。感謝祭当日は朝から準備に大忙し。目標は普段の平日の6倍だという200食完売。取引先からお祝いの花が届き、娘や親戚など総勢9人で感謝祭にのぞむ。午前11時に開店すると、次々に客が訪れた。常連が多く、お祝いをくれる人もいた。英夫さんはひたすらそば作り、妻・知子さんは天ぷらを揚げ続けた。梅雨入り間もないこの日は雨となり、午後3時に客足が止まった。夕方になると雨がやみ、常連客で店は再び賑わった。孫の彩芭さん(13)&真宗さん(16)も手伝いに参加。真宗さんはおじいちゃんのそば店を継ぎたいと語る未来の2代目候補。目標だったそば200食を完売し、午後8時に閉店。娘たちから両親へお祝いケーキのサプライズ。お祭りが大好きな一家は地域の人たちが元気になれるおそば屋さんだった。
「巨人×阪神」の番組宣伝。
木原実さんが日テレ・マイスタ前から中継。関東地方は今夜も明日も傘が手放せないと伝えた。
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はになさん(11歳)からの質問「そらジローは目を思いっきり開けたら、どうなりますか?」。日テレ・マイスタ前にいるそらジローは黒目が大きくなっていた。
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イラン首脳との電話会談で高市首相は、ホルムズ海峡で追加敵な費用のない形で自由で安全な航行が確保されることの重要性を強調し、イランに対し海峡利用国を含む国際社会との対話を求めた。さらに、バブルマンデブ海峡でイエメンの親イラン武装組織・フーシ派が貨物船などを攻撃していることについて現状への深い懸念を伝えフーシ派に自制を強く働きかけるようイランに求めた。
けさ、カナダ産原油を積んだタンカーが鹿児島・ENEOS喜入基地に到着。中東情勢が不安定となって以降、カナダ産が届くのは初めて。ENEOSによると、カナダ西岸からの輸送には2週間程度かかる。一方、アメリカからの輸送は50日から60日程度かかり調達コストがかさむことが課題となっている。このため経済産業省は石油元売り会社などの負担を抑えるため、輸送費などを支援する新制度案の検討を始めている。ただ安く調達しようとする事業者間の競争妨げの課題も懸念されている。
エンディングの挨拶。
