- 出演者
- 立川志らく 八代英輝 森朗 山内あゆ 江藤愛 渡部峻 南波雅俊 長田麻衣 吉村恵里子
番組が始まり、出演者らが挨拶した。
台風15号は明日夜には東日本へ最接近する見込みとなっている。台風が直撃する東北や関東地方は強い雨や風に警戒が必要だが、東から西に来る台風は抜けた後影響が長引く可能性が高いという。気象予報士の森さんは「猛暑と台風と雷雨と安定しないですね」などと話した。
昨日の熊谷は35.4℃まで気温が上がった。雷レーダーを確認した。昨日は都心でも激しい雷雨になった。
今日の気温で一番上っているのは広島の加計で36℃となっている。今日の予想最高気温で1番高く予想されているのが名古屋、日田、熊本などとなっている。江の島、富士河口湖町の様子を確認した。
日本近海に台風が現在3つある。13号は沖縄付近で現在中国大陸に上陸している。14号はできががすぐに消えた。15号はいま日本列島に近づいている。16号は北東方向に進む。台風13号は動きが遅く、6日の午前6時に那覇が風速15m以上の強風域に入り始めている。そのあと丸1日たったあと暴風域に入った。時速10kmの非常にゆっくりした速度で進んだので暴風域が抜けたのが8日10時になった。強風域に入っていたのは3日間4時間、暴風域に入っていたのは1日6時間だった、などと伝えた。
森朗さんの解説。台風15号はそれほど発達した台風ではないが、あすの朝には中心が今より発達し福島県沖まで近づき、あさって朝には能登半島に進み、木曜日には熱帯低気圧に変わる予想。東から西にくる珍しい台風なので進路予想がたびたび変わっている。きょうからあすにかけて関東に最接近、都心ではあすの夜がピーク。雨や風の影響は長引く。
宮城・仙台、東京、大阪、福岡の天気予報を伝えた。
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一昨日から最大9連休となるお盆休みがスタート。広島県三原市では三原やっさ祭りが行われ約2000人が踊りを披露した。山口県下関市では海辺のしゃぼんだまナイトでは約3000人が来場。しゃぼんだまアーティストによるショーでは色とりどりのシャボン玉がライトアップされながら夜空へ舞い上がった。さらにシャボン玉と花火のコラボで観客を魅了した。お盆休みに向けて登場したのは夜行新幹線。東京駅から新大阪駅へ一晩賭けて移動する。JR東海は移動先で朝から行動したいレジャー客などの利用を想定している。発売から2日で約500席が完売した。また今年のお盆休みは帰省を予定しているかアンケートを取ると約7割が帰省しない・未定と答えた。物価高が帰省に影響を及ぼしている。
トレンド評論家の牛窪さん、航空旅行アナリストの鳥海さんが登場。9連休がとれるかもしれない暦になっている。新潟まつりの「住吉行列」が行われた。広島の三原市では「三原やっさ祭り」が行われ2000人が踊りを披露。山梨県韮崎市でアームレスリング大会や縁日も行われた。おととい、山口県・下関市で「海辺のしゃぼんだまナイト」が行われた。JR東海が初の特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」が走った。東京駅を午後10時に出発し新大阪駅に翌朝6時59分に到着した。
帰省を予定している人は3割で、7割が帰省しない・未定。費用がかかるためという理由の人もいる。2025年までは予算は10万4901円が一人当たり。今年は8万5145円だ。3割は2万円未満。志らくさんはChat GPTを使って旅行を計画するという。
無料スポットを案内する。注目は群馬県だという。群馬県甘楽町のこんにゃくパークがある。工場見学も無料。バイキンも無料。高崎市にガトーフェスタハラダの工場がある。予約なし・無料で見学できるという。桐生市では山田製作所桐生が岡動物園は入園無料。アースケア桐生が岡遊園地も入園無料。道の駅「ららん藤岡」は関東で7年連続人気ナンバー1になったこともある。ミニ遊園地がある。噴水広場もある。群馬は東京からちょうどいい距離にある。
宿泊費を抑えるウラ技がある。レンタルキャンピングカーがいい。交通費・宿泊費がセットで割安だ。時間を気にせず楽しめる。Carstayのレンタル料金は平均1万6000円だ。
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- Carstay
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群馬県前橋市道の駅まえばし赤城から中継。まずは焼きまんじゅう「わぬき屋」を紹介。道の駅ではスタッフ人気No.1の隠れ推しグルメというイベントをしていて、ここではメガ焼きまんじゅうソフトを取り上げている。通常の焼きまんじゅうソフトは焼きまんじゅうが1つなのに対しメガ焼きまんじゅうソフトは焼きまんじゅうが3つある。またお店の外にはテラス席もありそこで食事もできる。ここでスタジオの八代さんに「まえばし赤城で育てているフルーツは何?」とクイズを出した。正解はバナナ。バナナを栽培しているビニールハウスでは子どもが農業体験できる。さらにわぬき屋ではまえばしバナナソフトクリームが販売されている。甘すぎず、さっぱりとしたバナナの甘味が感じられるという。また道の駅にはバナナのモニュメントもある。さらに温浴施設があり、ここでは8月7日からバナナの湯というイベントが始まっている。このバナナの湯ではまえばしバナナの葉っぱを浮かべている。一方で道の駅の屋外にはBBQや子どもが楽しめる遊具もあり一日遊べるスポットとなっている。
レジャー施設は夕方から楽しむ傾向がある。名古屋の東山動植物園で、おとといから始まったナイトZOO。暗闇で目を光らせるライオンなど、昼間とは異なる動物の姿を見ることができ、初日は約1万7000人が来園した。ライトアップされた園内では、プロジェクションマッピングなども楽しめる。千葉県富津市にあるマザー牧場では、午後4時からサマーナイトファームが行われている。通常7月8月はお休みしている「ひつじの大行進」も、気温が下がる午後5時から特別開催。さらに当日予約の先着順で普段は見ることができない夜の牧場を巡るツアーも開催されている。午後7時30分からは、花火が15分間打ち上げられる。
都内で涼みながら屋内で楽しむことができるスポットを紹介。麻布台ヒルズ「チームラボボーダレス」 というところで、境界のないアート郡による「地図のないミュージアム」。日によって変わるが大人は3600円~5600円で入ることができる。鳥海さんは、「没入感が半端なかった。すごく涼しいので2~3時間は楽しめる。麻布台ヒルズはご飯食べるところもいっぱいあるので、セットで行くと暑さをふせいで過ごすことができるそんな場所。」などと話した。
