- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 上地雄輔 恵俊彰 小林由未子 皆川玲奈 齋藤慎太郎 白井智子 南後杏子 上地雄輔 白井智子
出演者の挨拶。
沖永良部島から中継で、横殴りの雨風が吹き続けていて窓をガタガタと揺らしている。最大瞬間風速は与論島で42.2m沖永良部島で32.9m。奄美市で外壁が崩れるもけが人はいない。午前11時現在約2万戸が停電。暴風や高波などに厳重警戒。
那覇市から中継で、きのうから雨が降り続きときより突風が街路樹を激しく揺らす。国際通りでは店舗も台風対策し臨時休業が相次ぐ。沖縄発着の航空便は約400便が欠航。消防によると、風にあおられて転倒するなど4人けが。沖縄本島は路線バスやモノレールは終日運休。
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- 那覇空港
那覇市・奄美市・宮崎市の中継映像が流れた。台風13号は時速15kmで西に進んでいる。波の予想は四国・九州北部6m、九州南部8m、奄美11m、沖縄10m。風の予想は九州南部20m、奄美・沖縄40m。24時間予想降水量は九州南部・奄美・沖縄200mm。沖縄発着の航空便は約400便欠航。沖縄本島は路線バス・モノレール終日運休。
熊本で動物の保護活動をする、山ぼうしの樹犬猫の会は、地震当日から施設を開放し ペットとともに避難する被災者を受け入れるなど、被災地では様々な支援の形が広がっている。
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- 山ぼうしの樹犬猫の会熊本県
熊本地震から10日。死者は38人、避難所は126か所、避難者は6794人、住宅被害は1万6425棟。水・食料、ガソリンなどの支援が行われている。今日は子どもの居場所、ペットとの避難に注目。白井智子はいろんなNPOが現場に入って動き出していると語る。氷川町の護念寺では子どもの一時受け入れを開始。井戸水を使ったプールを設置している。
熊本氷川町の護念寺から中継。氷川町は熊本地震で震度7を観測しており、地面が割れたり納骨堂で物が倒れるなどの被害が出ている。寺には井戸水を使ったプールを設置しており、子どもたちが楽しんでいる。本堂には水や食料が積まれており、子どもたちが過ごしていた。衣類の支援や冷却グッズなどもある。副住職の西正樹さんは、自身も小学校の子どもがおり、父母のグループラインで子どもをみてくれる所を知らないかという相談を見かけ、子どもを預かるようになったと語る。
氷川町のお寺で子どもを預かる取り組みを振り返り「地域でこういう場所を作っていただいているのがありがたい」「子どもたちにとってはオアシスになってますよね」と出演者らがコメント。
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- 氷川町(熊本)
Tシャツが乾くまでの番組宣伝。
今夜のTBSの予告。
THE 鬼タイジの番組宣伝。
避難生活が強いられる中、子どもの居場所づくりをということでNPO法人が提供している。
東京のNPO法人「カタリバ」が八代市・益城町の施設を借りて解説した子どもの遊び場。日中、被災した子どもたちを無料で預かっている。夏らしいスイカ割りのイベントも。この施設が支援しているのは子どもたちだけではない。朝から夕方まで無料で子どもたちを預けられるため、保護者はその間に家の片付けや給水などの作業ができるという。災害時緊急支援チーム「J-CST」は車で東京から熊本へ今月1日から被災地各地を回っている。車には体を動かせるアスレチックなど子どもたちが楽しく時間を過ごすための道具が積み込まれている。楽しいはずの夏休みに震災に見舞われた子どもたち。連れてきた保護者は「子どもたちだけでストレスが溜まっているので、やっぱり外に出ている方が嬉しそう」などと話す。
避難所におもちゃを提供している「セーブ・ザ・チルドレン」。7月30日から熊本県にスタッフを派遣し、保育園などに水や衛生用品の支援を行ってきた。担当者によると、子どものケアはカウンセリングだけではなく、遊ぶ・学ぶ・日常を取り戻すことが重要とされる。8月1日から、八代市内などの避難所に「こどもひろば」を複数回開設してきている。未就学児から高校生までの約70人の子どもたちが参加しているということ。パズルやカードゲーム、粘土遊びで遊べるスペースだったり、身体を動かして遊べる運動スペースを設けた。さらに、避難所などで遊べる道具や衛生用品を詰めた「緊急子ども用キット」を配布した。風船型の人形は、枕にしても抱っこしても使える。スクイーズという柔らかいボールは、握るだけでもリラックス効果が期待出来る。「新たに自分のおもちゃを持つことで、喪失感を少しでも和らげてあげたい」という思いから配ったということ。白井さんは「もしかしたら1人で過ごしたい子もいるかもしれない。そういう子どもには1人になれる場所を提供するとか、子どもたちのメンタルを落ち着かせるために、選択肢を作ってあげることが重要」と語る。八代さんは「子ども同士で遊ばせてあげることがすごく大事」とコメントした。災害時に子どもに表れやすいストレス反応がある。こころの反応は、イライラする・落ち込む・ぼーっとするなど。からだの反応は、寝付きが悪くなる・吐き気や腹痛などの症状を訴える・アレルギー症状が強まるなど、こういう反応がストレスによって出ると言われている。10年前の熊本地震のあと、4277人が心のケアが必要という診断も出ていた。もうひとつ課題が残っているのが、ペット連れでの避難。ペットとの同伴避難を受け入れていた水前寺競技場に話を聞いた。
熊本市の水前寺競技場では、ペットともに利用することができる避難所。宇土市で被災し、飼い犬と一緒に数日間車中泊したという家族は、「ものすごく助かった」などとコメント。地震直後はぐったりしていた犬の体調も落ち着いてきたという。この避難所には現在4世帯と計9匹の犬と猫が避難してきている。餌やペットシーツなど物資も十分に届いていて、あと数世帯は受け入れ可能とのこと。
八代市では全ての避難所でペットの同行可能とのことだった。宇城市は準備中、氷川町は町に相談をしてほしいという。ペットの避難は主に2種類あり、同行避難と同伴避難というもの。同行避難は一般的にペットが別々の場所で過ごすケースが多い。また、同伴避難は避難所で飼い主とペットが同じ敷地内や同一施設などの同じ場所で過ごすものがあるという。山ぼうしの樹犬猫の会は、ペットと同伴避難できる部屋を提供していて、きのうまでに延べ35人が避難してきたとのこと。ペットと避難を考えている方は、自治体によって対応が異なるため確認してから避難するよう呼びかけられた。熊本県はお盆休み、宿泊のキャンセルが相次いでいる。宿泊キャンセルが約6万5500人分、キャンセル額は約9億円。地獄温泉 青風荘.では、今回の地震で建物や温泉に被害はなかったが、5割以上の予約キャンセルがきているとのこと。
JNN・JRNで令和8年熊本地震災害義援金の募金を実施する。義援金は全額日本赤十字社を通じて被災地に贈られる。
