大谷翔平選手は、対ブレーブス戦の4回第3打席で、外角低めの変化球にふらつきバットを折られながらもライト前に運ぶ。ところがその裏、リズムを掴みかけた佐々木投手は右手中指のまめをいを痛め、緊急降板し、負傷者リスト入りすることとなった。その後大谷選手は7回の大4打席で、ライト線への痛烈な当たりで2ベースまで進み活躍を見せたが、サヨナラ負けで6対5の2連敗となった。一方投手としては、明日ブルペン入りしてその後の状況を見て登板日を決定する運びとなった。最短で31日のタイガース戦、9月2日のカージナルス戦も選択肢にあげられている。
