同性婚を認めない民法などの規定が憲法に違反するとして、全国の同性カップルらが国を訴えている裁判をめぐり、原告らが最高裁を訪れて3万6000人分の署名を提出し、「結婚の平等を認めてほしい。」と要請を行った。その後、会見を開いた原告の1人、坂田テレサさんは「安心して子育てしながら暮らしたい。」と述べ、テレサさんのパートナーの坂田麻智さんも「法的に認められている関係でないと、育休の給付金が出ない。」と訴えた。その上で、最高裁に対して、同性婚の法制化につながるよう「憲法違反」の判断を示すことを求めた。
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