優勝すればロサンゼルスオリンピックの出場が決まるバレーボールのアジア選手権。今夜行われる準々決勝の台湾戦に向け、女子日本代表が当日練習を行った。ここからは負ければ終わりの一発勝負。緊張感も高まる中、声をかけあい、連携を確認しあう選手たち。キャプテンの石川真佑選手は日本の強さとして「繋がり」というキーワードをあげた。予選ラウンドでは3試合全てでストレート勝ちをおさめ、全体2位で決勝トーナメント進出を果たした日本代表。最大の目標であるオリンピックの切符獲得まではあと3勝。石川選手は「一戦にしっかり出し切って、一歩ずつ勝っていく。その先にしっかりつながるような試合にしたい。」と語った。
