あさって開幕する男子バレーボールのアジア選手権。優勝すれば2年後のLA五輪出場が決まる。2年前のパリ五輪ではチームトップの81得点をあげた日本の背番号「1」西田有志選手。目標のメダルにはあと一歩届かず。大会後、西田選手は代表活動を休養。悲願のオリンピックメダル獲得へ。充電期間に西田選手が取り組んだのは運動の“基礎”ランニングだった。世界の中で決して身長が高くない西田選手に必要なのは素早く!高く!跳ぶこと。2年ぶりに代表復帰したネーションズリーグでその効果が現れた。初戦からチーム最多得点をマークし、史上初の13連勝に貢献した。西田選手は「アジア選手権で切符を取ることが第一ではあったので、一段とギアを上げてやっていきたい」などと語った。
