- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 石渡花菜
映画踊る大捜査線の公開直前イベントに大勢のファンが駆けつけた。先日織田裕二さんらは太宰府天満宮でヒット祈願をおこなった。
F1第14戦スペインで角田裕毅選手は激しい接触にあいマシンに大きなダメージを負うが14位でゴールした。このレースはアントネッリ選手が優勝した。
バレーボール男子日本代表が、五輪出場権を獲得。一夜明けて今の思いを選手らが話した。福岡で行われたアジア選手権。イランと対戦し、西田選手が得点を重ね試合を有利に進めた。さらに高橋と西田の連携プレーも決めた。今大会MVPとなった高橋藍選手はサービスエースなど強さをみせた。第3セットでは石川選手が決めて勝利となった。
注目となったのはスーパープレーの数々。高橋藍では決勝でフェイクセットで魅了すると、ネット前で変形自在のプレーをみせた。高橋藍は肉体改造で手に入れた空中浮遊する感覚を得たという。石川祐希は韓国戦でギリギリのサービスエースを決める。山本智大は起動が変わったスパイクをとめた。石川選手は東京五輪からキャプテンをつとめ、パリ五輪での悔しい思いからとにかく強くなることが大事だと話した。
チーム最年長の深津英臣選手は、代表に呼ばれるのは7年ぶりのことだった。過去は代表戦を見るのも避けるようになっていたが、盟友たちの姿をみて復活し、司令塔として日本を牽引する。記者会見で五輪に対する意気込みを話した。
関東は暑さが復活。東京スカイツリーの映像では青空が広がった。東京では32.2度と真夏日となった。都心では18日連続で雨が降っていた。また、9月上旬で日照時間が7.4時間と観測史上最短だった。一方四日市市では秋雨前線により大気が不安定に。台風のたまごも発生している。
秋田市内では午前に道路が冠水する被害が発生した。仁別では1時間降水量が69ミリと9月観測史上最大となった。さらに日本の南には台風のたまごが発生。あすにも台風になり、週末には沖縄地方に影響がでる可能性がある。
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チャーシューエッグが人気のワケを調査した。Heart Restaurant 安ざわ家 上板橋本店ではラーメンだけではなく定食を注文している人がいた。店の看板メニューは長岡市のご当地ラーメンの生姜醤油ラーメンだが、お客の7割がチャーシューエッグ定食を頼むという。分厚いチャーシューは柔らかく、一度コロナ禍でメニューはなくなったがお客からの声で復活した。しかし店を悩ませているのは卵の高騰。
卵の平均小売価格はことし3月で309円となっている。一方でチャーシューエッグを看板にしている店が増えている。さと村食堂でもチャーシューエッグ定食が人気で、女性客にも人気。ぐるなびによるとチャーシューエッグ提供店は今年7月までの1年間で約2.8倍になっている。人気の理由は、価格のわりにお腹がいっぱいになるとコスパがいいという声がある。店側としても調理の提供時間が早いので回転率がいいという。
山梨県は閉山中の富士山に入山し、救助を受けた場合はヘリ救助を有料化する。山梨県は富士山の閉山期間中に6合目以上進む場合は登山届の提出を義務化する。来年9月からの運用を目指し、登山届提出し安全対策講じた登山者は減免する。
朝のファミリーマートはおむすびと飲み物のコンビで250円で購入できるキャンペーンを実施、例えば235円のおむすびならプラス15円で飲み物を購入できる。朝の来店率2割増を目指す。
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久々の晴れ間となったきょう、東京都心では最高気温32.2℃を観測し真夏日となった。埼玉・熊谷市では最高気温33.2℃を観測した。一方、秋雨前線の影響で大雨に見舞われたところも。秋田市では冠水した道路を車が次々と走行。長雨の影響によって暮らしにも影響が出始めている。
神奈川・横浜市のラーメン店「麺侍誠」の小見山誠司代表は7月28日午後3時前、日本国旗を持った外国人女性が来店し、日本語で書かれた小さな紙を提示された。耳と口に障害があることに加え、500円募金してくれたら日本国旗を渡すなどの内容が書かれていたという。自身も耳に障害がある小見山さんは協力したいと500円支払い旗を受け取った。外国人女性は去り際にお辞儀だけして帰っていったという。外国人による謎の国旗売り付け。同様のケースは東京の人気オムライス店でも起きていた。6月中旬、20代後半くらいの外国人男性が来店し、店主は夜営業前の忙しい時間帯だったため早く帰ってもらおうと500円を支払った。さらに北海道・上富良野町でも外国人観光客が多く訪れるという食堂に今月6日、旗を持った外国人男性が現れ、店主は旗を500円で買い、暑かったためドリンクも渡したという。こうした事案はかつて路上で相次いで目撃されていた。福岡市の防犯カメラの映像には手に日の丸の旗を持った外国人男性が通行人に差し出す様子が映っていた。
今回はドライバーたちがどんな危険な交通違反をして、どんな言い訳をするのかしらべてみた。
午後11時半、埼玉県内で覆面パトカーが目をつけたのが目の前をかなりの速度で走る車。この道路の法定速度は60km/hだが、車の速度を測ると19km/hオーバー。車を止めてドライバーに話を聞くと、帰宅を急ぎスピードを出したという。19km/hの速度超過で違反点数1点、反則金1万2000円となった。
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- 埼玉県
スピード違反はオーバーした速度によっては一発で免許停止になることもある。別の日、白バイ隊員が警戒にあたっていると、大型バイクと青い軽自動車が猛スピードで走り抜けた。青い軽自動車はトンネルの途中で減速したがバイクはスピードを緩めず、法定速度60km/hの道路で39km/hオーバー。話を聞くと青い軽自動車にあおられていたという。違反点数は6点で一発免停となった。さらに免許証を携帯しておらず、3000円の反則金が科された。
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- 板橋区(東京)
午後2時ごろ、白バイ隊員が低く響く車の排気音を確認。車の排気音には規定があり大きすぎると違反となるが、男性の車にはサイレンサーがついていなかった。交通機動隊へ移動して音を測定すると規定よりも音が大きく、整備不良の違反として違反点数2点と反則金9000円となった。
交通量の多い交差点で白バイ隊員が信号無視を確認。男はこれまでにも違反を繰り返した結果免許停止寸前だといい、信号無視を否定した挙句秘密にするからなどと交渉するが見逃されるわけもなく、違反点数2点と反則金9000円となった。
午前11時ごろ、覆面パトカーが確認したのは運転中のスマホ操作。運転手の男性はなんとか見逃してほしいと手を合わせるが見逃されるはずもなく、違反点数3点と反則金1万8000円となった。
白バイ隊員が一般道で警戒に当たっていると、軽自動車の運転手のながらスマホを確認。止まるよう誘導するが呼びかけを無視して逃走し、対向車線に車が走る道路で蛇行運転したりウインカーと逆方向に曲がるなどの危険な運転を繰り返し、ようやくコンビニで停車した。白バイ隊員がドライバーの男に声をかけると、警察官の手をふりほどき無理やりコンビニへ入ろうとする。さらに白バイ隊員の胸ぐらに勢いよくつかみかかり、言葉もろれつが回らずはっきりしない。すると白バイ隊員は男からアルコールのにおいがしていることに気づく。白バイ隊員が男を引き留め続けること8分。続々と警察官が応援に駆けつける。話を聞くと飲酒を認めたが、その後も白バイ隊員に何度もつかみかかり公務執行妨害の現行犯で逮捕された。
